
放課後児童の居場所をつくる【地域おこし協力隊】募集
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/01/31経過レポートが追加されました!「八雲の特産品「軟白ねぎ」」
2024/01/22北海道八雲町は 「太平洋」 と 「日本海」の2つの海に面し、 農業・漁業を基幹産業とした豊かな自然と資源に恵まれたまちです。
中でも特に小学児童が多い八雲駅周辺エリアには3つの学童保育所があります。平日と土曜日の週6日間、 児童が保護者のいない時間を安心して過ごすための大切な場所です。
子ども しかし、人手不足という大きな課題から、いくつかの課題が派生してしまっています。 そのような現状を脱し、子どもたちが安心できる環境をつくるため「放課後児童補助員」を募集します!
より温かい子どもたちの集いの場所をつくりたい
学童保育所では、「ただ子どもを預かり見守る」のではなく、 カラフルな子どもたち一人一人が安心して過ごせる、 また相談できる関係性を築くことで、 彼らが健全に育ちながら、 家庭や学校で抱える問題にいち早く気付ける体制づくりを目指しています。
地域とのつながりも濃い学童保育所で、 特に大きなイベント 『夏祭り』では地域の人向けに子どもたちの保護者が中心となって縁日を開催。 子どもにとっては地域を知り、 家族と学校以外の人と触れる貴重な機会です。
しかし昨今は人手不足から1人1人を十分に見てあげることも難しいのが現状で、 長期休みには子どもたちにとって新鮮でワクワクする企画を練りたいですが地域イベントや企画を調整する手が足りません。
今回の放課後児童補助員には、 現場業務に加えて、イベントの企画・運営業務を通して、 八雲町の学童保育所が子どもたちにとってよ り温かく安心できる居場所とする活動を行っていただきたいです!
世代の広いスタッフが仲良く活躍する現場
【業務内容】 ・放課後や長期休暇中に利用する小学生を見守る・一緒に遊ぶ ・子どもたちのおやつ作り ・地域とのつながり造成・長期休暇のためのイベント企画・運営
【やりがいを感じる瞬間 】 ・子どもたちの成長が見えたとき ・大きな行事が終わったとき ・自分の企画したイベントに子どもたちが喜んで参加してくれたとき
【大変な部分】 勤務終業 ・子どもたち同士のトラブルを勤務終業後も家に帰って心配してしまう等、 精神が強くないと辛いシーンがある ・子どもたちとの適切な距離を図ること
【こんな人と出会いたい】 ・子どもが好き ・身体的/精神的体力のある方 ・協調性のある方 ・ある程度のパソコン操作ができる方
教育・保育現場未経験の方も大歓迎です♪
\\ オンライン相談会を開催しています! //
「今、あなたが挑戦したいこと」をまずは担当者に話してみませんか?八雲町での新たな「活躍シロ」が見つかるかもしれません!下記のような求人に関わるさらに詳しい情報ももちろんお話可能です!すぐに移住はできなくても八雲や八雲の活動に興味を持っている方なら大歓迎!まずは私と繋がりましょう♪
「八雲の冬ってどんな感じ?」 「移住者って他にもいる?」 「実際どんな業務?」
相談会希望の方は「興味ある」または「応募したい」ボタンをクリック!こちらからご連絡いたします!事前にご都合のつきやすい日程と時間帯の候補をお知らせいただけるとスムーズです(^^)
【 募集要項 】 ◆勤務地:北海道八雲町 ◆勤務時間:通常 9:15〜17:45(休憩1時間含む)・土日休み(※) 小学校の長期休暇中 9:30〜17:30 (※)業務内容により勤務時間・勤務日が変則勤務になることもある。土日祝勤務の場合は振替休日あり。 ◆勤務開始予定日:令和6年3月1日(採用時期は応相談可能) ◆雇用期間:採用日から1年以内で最長3年まで延長可能 ◆給与・賃金:1年目:月額 203,806円、2年目:月額 213,193円、3年目:月額 222,580円 ※上記の月額賃金に加え、11月~3月は寒冷地手当が支給されます。 ◆待遇・福利厚生:雇用・労災・健康・厚生年金保険、着任時の移動費支給(上限50,000円)、住宅手当上限5万円まで支給、冬季は寒冷地手当あり
【 応募方法 】〆切:令和6年1月31日まで ❶以下リンクより募集要項を確認 https://www.town.yakumo.lg.jp/soshiki/seisaku/jyuminseikatsu-jido.html ❷上記リンクから応募用紙(ワード)をダウンロードし記入 ❸ 顔写真を枠内に合わせて挿入。 ❹ ファイル名を「応募職種_氏名」にして保存 ❺SMOUTの「応募したい」ボタンをクリックし、ファイルを添付して送付
【 選考フロー 】 ❶ 1次選考: 書類選考 ❷ 2次選考: オンライン面接 (詳細な日時等は1次選考結果を通知する際にお知らせします) ❸ 健康状態の確認 2次選考合格者(採用内定者)は健康診断を受診し、診断書を提出していただきます ※診断書料は町負担


NPO法人やくも元気村
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

八雲町
人口 1.40万人

赤井 義大が紹介する八雲町ってこんなところ!
北海道の左下、日本海と太平洋、ふたつの海をもつ八雲町は一次産業が盛んな約1万5千人が暮らす町です。漁業・農業の一次産業を中心に、1年を通して絶品食材を生産しています。
海も山もあり、自然での暮らしや遊びも存分に楽しむことができるのが八雲町のすごいところ。リバーウォーク、登山、釣り、キャンプ、スキー・ボード、サーフィンなどアウトドア好きにはたまらない環境です。
その他にも、「ゲストハウスSENTO」や廃校をリノベしてつくったキャンプ場兼コワーキングスペース「ペコレラ学舎」、町外から移住してきた人が集まるシェアハウスなど町内外のコミュニティのハブになる場所もあり、常におもしろい人が出入りしています。
出会いや刺激たっぷりの町でたくさんの経験を積みながら、将来的には、地域の産業を担ったり、新たな事業を始めるなど様々な道を模索していってほしいです!
参照URL ↓↓↓↓↓ ▼元銭湯を改築したカフェ&フェストハウス「SENTO」:https://yakumo-village.com/ ▼元小学校をリノベしたキャンプ&ワーク施設「ペコレラ学舎」:https://pekolela.com/
このプロジェクトの作成者
八雲町で中学を卒業後、高校大学を海外(ニュージーランドとカナダ)で過ごし、東京で2年間サラリーマンをした後、日本の田舎の魅力を世界に伝えたいと思い地元八雲町にUターン。現在はゲストハウスとレストランを運営しながら体験型の観光事業を推進。2020年7月に南北海道の各地で連携して魅力発信と観光の受入をするための協議会「Discover Southern Hokkaido」を設立。2021年には八雲町の山奥にある廃校になった元小学校のリノベーションを行い、キャンプ場とコワーキングスペースの開業に携わる。