【研修生募集】\北海道ニセコエリアの豊かな自然の中で新規就農しませんか?/

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「興味ある」が押されました!

2025/03/10

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2025/03/08

国内外から多くの観光客が訪れる“北海道ニセコエリア”。その中で農業を基幹産業として長閑な空気が流れるまち。それが蘭越町です。 蘭越町では「ようていトマト」と呼ばれる大玉トマトの新規就農希望者に対して農業研修の受け入れを行っており、これまでも、そして今現在も新規就農を目指す方が町の農家さんの下、研修生として農業のイロハを学んでいます。

ニセコエリアで就農するメリットとは?

北海道は雪国です。北海道で農業を行う場合、多くの地域では積雪のため冬期間は作物を育てることが出来ないというのが実情です。そのため、農家の方たちは冬の間は道路除雪などの仕事を探して冬期間の収入を得ています。 そんな中で冬の観光客が多く訪れるニセコエリアでは、スキー場や宿泊施設などの求人が冬期間に爆発的に増加します。そのため、冬期間の仕事に困ることが少ないというのは、特色でありメリットだと思います。実際に冬は近隣のスキー場で仕事をし、従業員向けのシーズン券を貰いながらウィンタースポーツを楽しみつつ冬期間の収入を得ている農家さんは多くいます。 また、町から車で20~30分程の距離にあるリゾートエリアには宿泊施設や飲食店が多くあり、地産地消に取り組んでいる事業者への作物販路を独自に開拓できる可能性も広がっています。

研修の様子。真剣です。
研修の様子。真剣です。
研修先農家さんの一例
研修先農家さんの一例

就農希望者を随時募集しています

最初にお伝えしたとおり町の基幹産業は農業です。農業従事者の高齢化が進んでいる中で町を支えてくれる新規就農者は町の救世主となる人材です。そんな就農希望者に対し、町は受入相談を随時受付けており、特に大規模機械を使わずに小規模でも所得を得ることができて比較的スムーズに就農できるトマト生産の研修生を大募集しています。

【オンライン相談も受付中です】 とは言え、就農するためには町のことや研修・就農支援制度のことが当然気になるかと思います。 まずは町の移住コーディネーターがざっくばらんにご説明させていただきますので、新規就農に興味がある!という方は是非「応募したい」をクリックしてみてください。オンライン上で色々とご説明させていただきます。

就農研修卒業生。現在はトマトの他にイチゴなども栽培しています。
就農研修卒業生。現在はトマトの他にイチゴなども栽培しています。
大玉トマトは赤くなりきる前に収穫します。
大玉トマトは赤くなりきる前に収穫します。

蘭越町

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

北海道

蘭越町

人口 0.39万人

蘭越町

北海道蘭越町 移住相談窓口が紹介する蘭越町ってこんなところ!

ニセコエリアといえば山と川のイメージが強いかもしれませんが、蘭越町には海もあるんです。 そんな、海・山・川・さらには温泉もある蘭越町は面積は約450㎢で横浜市とほぼ同じ面積でありながら、人口は約4,500人というかなり密度が低めの町となっています。 医療機関は4か所。老人福祉施設4カ所。保育所3カ所(うち1カ所は家庭的保育)。幼稚園1校・小学校2校・中学校1校・高等学校1校と教育福祉施設も充実しており、子育て世代も安心して生活することができます。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

北海道蘭越町で移住サポートを担当しております。 プロフィール画像の2名とも移住者で、1人は元北海道職員、もう一人は元国家公務員という変わった経歴ではありますが、移住経験者だからこそ考えることができる移住者目線のサポートをモットーに日々奮闘中です。

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