しもかわ観光協会でYouTubeチャンネルを始めました!
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公開日:2020/06/05
終了日:2021/12/31

しもかわ観光協会でYouTubeチャンネルを始めました!

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 北海道の主な道路からは少し外れたところにある下川町。この町は、どこかへ旅行に行く通り道にもならず、『下川へ行こう』と思い至らなければ訪れることはないかもしれません。北海道のどこにでもある田舎町、そんなふうに思われて、いや、きっと気にもとめていない人の方が多いのではないでしょうか。そんな下川町を知ってもらって、来ていただくための足掛かりになればという思いから、我々「NPO法人しもかわ観光協会」でYouTubeチャンネル『あそばさるチャンネル』を開設し、動画のアップロードを始めました!
 このチャンネルではしもかわ観光協会の職員たちが下川の自然や観光資源を楽しみながら紹介します。いままで知らなかったけれど北海道にはこんなにも面白い町があったんだ!と、思って頂けるよう、動画を作っていきますので皆さん是非チャンネル登録をお願いいたします!

発掘する観光

今までの観光のイメージは、あそこに行けば『アレ』は見れる。それが観光でした。ですが、下川町の観光は違います。来ただけでは何もわからず五味温泉に入って、うどんを食べて帰ってしまうかもしれません。必要なのは私達観光業者のようなガイドです。私達には私たちが好きな下川町があります。だから、きっとあなたが好きな下川町だって必ずあると思うんです。その一つ一つを丁寧に案内することができる町だから、お越しになられたならば、ファンになって頂けると思います。動画を見て頂ければわかると思いますが、隠された魅力は山ほどあります。でも、動画だって一方的な発信方法です。最終目的はあなたに下川町へ来ていただくこと。あなたの思いをしっかりと聞き、あなたの好きになる下川町をご紹介します!まずは動画を見て、いろんな選択肢があることを知ってください!

森の中生い茂る苔で何をする?

森の中生い茂る苔で何をする?

上流域に家がない川は泳ぐのだって気兼ねない!

上流域に家がない川は泳ぐのだって気兼ねない!

下川町に来たい人!興味を持っているけどあと一歩な人!

なんか最近話題に上がることがあるよなぁ
興味はあるけど行くまでなのかなぁ

なんて思っているそこのあなた!ぜひこのチャンネルで下川町はどんなところか、下川町にはどんな人がいるのかを知ってください!もしかしたら、それがきっかけで超えられなかったハードルが低くなるかもしれません!

名前の知らない川に名前の知らない滝が!

名前の知らない川に名前の知らない滝が!

出展内容は森の好きなこと!森ジャム!

出展内容は森の好きなこと!森ジャム!

下川町
しもかわ観光協会が紹介する下川町ってこんなところ!

1901年、岐阜県から25戸の入植により開拓が始まり、1917年のサンル金山の発見、1919年の国鉄名寄本線の開通などをきっかけに発展し、1924年に名寄町から分村して下川村が誕生しました。1949年の町制施行後も、三菱金属鉱業(株)の鉱山が活況を呈し、農林業と鉱業の町として発展する中で、1960年には人口が15,555人となり、生活環境整備も進みました。 しかし、社会情勢の変化により、銅山の休山、安価な外材輸入による林産業の衰退、営林署の統廃合、JR名寄本線の廃止などにより人口減少が加速。1980 年の国勢調査では人口減少率が全道1位、全国4位となりました。 これに危機感を持った町民は、力を合わせ、様々な方法でまちづくりを進めてきました。 代表的なものは、「アイスキャンドル」。アイスキャンドルとは、氷でできたランプシェードで、中にロウソクを入れて灯すと、幻想的な光を放ちます。今でこそ、北海道内外の各地で冬の風物詩となっているアイスキャンドルですが、実は下川町が始めて日本に取り入れたものです。 そしてもう一つが、「万里長城」。石を手で積み続けて15年、2,000mの長さを誇る、町民の和のシンボルです。下川町は、逆境に立ち向かい、町民主体でどうにか町を盛り上げていこうという気概のあるまちなのです。近年では、町の面積の9割を占める森を活用した、独自の取り組みが国から認められ、環境未来都市としても活発に取り組んでいます。

下川町は、東京23区と同じくらいの面積をもちながら、その9割は森林です。山に囲まれた立地ですが、高い山がない分狭さを感じず、その自然風景は北欧に近いとよく言われます。夏は30℃・冬は-30℃と、1年の寒暖差が60℃もある町ですが、その分四季の移ろいがはっきりしており、自然の雄大さを感じられます。 下川町は自治体として評価もさることながら、そこに住む住民も一人一人個性が際立つ魅力的な方ばかりで、その人らが主動となって日々新しい挑戦が生れています。 私たちもチャレンジャーの1人。これまでの“観光”という言葉の概念にとらわれない、新しい観光を体現していくのが、今の私たちの目標です!
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