募集終了

【群馬県渋川市】創作こけし産業の後継者として活動する方を募集します

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2024/06/28

 後継者不足が大きな課題となる渋川市の創作こけし産業の中で、自らこけしづくりの基礎を学びながら、地域、行政職員、創作こけし作家等様々な立場の人と協力し、創作こけし産業の後継者又は起業・独立を目指します。

【活動概要】 (1) 創作こけし製作に係る技術及び知識の習得 (木工旋盤、ろくろ等を使用した切削加工、絵付け、塗装等を行い、技術及び知識の習得する。) (2)創業に必要な知識及び経験の習得 (創業セミナーを受講し、創業に必要な知識を習得する。) (3) 創作こけし産業関係者との交流及び連携 (関係者との交流をとおして、創作こけしへの理解や創業についての理解を深める。) (4) インターネット等を活用した創作こけしの魅力発信 (SNS等を活用した創作こけしの魅力発信等を行う。) (5) 地域行事等への参加 (イベントや渋川駅前プラザでこけしの絵付け体験等を行う。)

創作こけし産業の後継者を育成

 渋川市では、創作こけし産業が盛んであり、その中心地の一つとなっています。その作品は日本国内のみならず、海外でも評価を受けています。    しかし、渋川市内の創作こけし産業では、後継者不足が大きな問題となっています。このままでは、渋川市の創作こけし産業だけではなく、創作こけし産業そのものがなくなってしまうという危機感があります。そのため、渋川市では、創作こけし産業を守るために伝統を守りつつ、新たな息吹を吹き込むことが出来る方を渋川市に呼び込みたいと考えています。

【創作こけしとは】 こけしは、大きく分類して、東北地方が産地として有名な「伝統こけし」と自由な造形が特徴の「創作こけし」という2種類があります。創作こけしは、戦後の観光ブームの起こりから昭和20年代に前橋市で誕生しました。  現在、渋川市は、創作こけし産業の中心地の一つとして数多くのこけし作家が活動し、一点物の芸術性が高い作品から、大量生産され私たちの手に届きやすいお土産物まで、様々な創作こけしが生産されています。また、最近では、外国人観光客のお土産としても需要が大きくなっており、注目されています。

出会いたい人・募集対象者等

【特に求める人物像】 (1) 活動期間終了後も渋川市に定住する意思のある方 (2) 心身ともに健康で地域になじむ意思があり、誠実に活動を行うことができる方 (3) 創作こけしに興味があり、行政や創作こけし産業関係者をはじめとする地域の事業者及び地域住民等とコミュニケーションが図れ、伝統工芸の承継・発展に携わる意欲がある方

【募集対象者】 (1) 令和6年4月1日時点で、年齢20歳以上45歳未満の方 (2) 指定する期間に1か月程度インターンシップに参加出来る方 (3) 三大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県)をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の対象地域または指定地域を有していない市町村をいう。)に現に住所を有する方で、渋川市に生活の拠点を移し、委嘱後すみやかに住民票を異動できる方 (4) 普通自動車運転免許を有し、実際に運転ができる方。活動の際には、対人補償は無制限、対物補償は一千万円以上の任意保険に加入した自家用車をご用意ください。 (5) パソコン(Officeソフト)の操作ができ、WEBやSNS等による情報発信等の基本的な操作ができる方 (6) 法令等を遵守し、公序良俗に反しない行動ができる方 (7) 地方公務員法第16条に規定する欠格条件に該当しない方

募集情報について

【活動期間】  隊員の任期は1年とし、活動内容や成果等を検証し、最長で委嘱の日から3年間継続可能です。 【報償等】  年間320万円を上限とし、日額13,300円を勤務日数で乗じた額から所得税を差し引いた額を、毎月末締め翌月20日に支払います。 【活動費】  活動を行うための費用を、活動費として報償とは別に、年間200万円を上限に支給します。なお、支給対象の例は下記のとおりです。 (1) 住居、工房及び駐車場の賃借料 (2) 活動用車両の使用に係る経費 (3) 活動用情報機器の使用に係る経費 (4) 活動旅費 (5) 創作こけし製作に係る技術及び知識の習得に必要な機械器具又 は消耗品に要する経費

【インターンシップについて】  1か月程度地域おこし協力隊が行う活動を体験します。インターンシップ期間初日に渋川市役所で面談を行います。  また、インターンシップ終了後に日額12,000円の報償を活動日数分一括で支払う予定です。

詳しくは、下記ホームページを必ずご確認下さい。 https://www.city.shibukawa.lg.jp/shisei/seisaku_keikaku/machi_hito_shigoto/p011154.html

渋川市役所 産業観光部 産業政策課

このプロジェクトの地域

群馬県

渋川市

人口 6.82万人

渋川市

渋川市地域おこし協力隊募集担当が紹介する渋川市ってこんなところ!

【日本、群馬県の “まんなか”】  渋川市は、日本、群馬県のほぼ中央部に位置しており、駅やインターチェンジなどの交通網が充実しているため、県内各地域や首都圏へのアクセスも抜群です。 【移住者への支援が充実】  移住者住宅支援金や渋川市空き家バンクによる空き家の紹介など移住者への支援が充実しています。 【自分のスタイルで地域おこし】  鉄鋼、化学、金属などの重化学工業及び米、麦、野菜、果物、菌茸類、畜産、工芸作物等の多種多様な農業が盛んで、また、首都圏の奥座敷となる観光・温泉などが主要産業となっていて、ご自身に合った多様な切り口で地域おこしができます。 【休日には身近な場所でのんびり生活も】 市内には、日本の名湯で有名な伊香保温泉があり、日本百名山のうち11の山々がそびえ立っています。その他、歌舞伎舞台や美術館などもあり、自然、文化、歴史、美術、伝統などを身近で感じて生活することができます。

このプロジェクトの作成者

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日本のまんなか、群馬県渋川市の地域おこし協力隊募集用のアカウントです。 令和6年度、まちづくり事業・創作こけし産業・インバウンド観光振興の各分野で地域おこし協力隊を募集します。 詳細は、各プロジェクトをご確認ください。

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