【協力隊インターン】800人の村で「地域×教育」の可能性を追求する夏の滞在プログラム。
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公開日:2024/07/02
終了日:2024/07/31

【協力隊インターン】800人の村で「地域×教育」の可能性を追求する夏の滞在プログラム。

人口825人、森が土地の93%を占める山村・長野県根羽村を舞台に教育をテーマとした協力隊インターンの募集を行います。

根羽村は小さい村ながらも独自の教育施策を積極的に行い、地域体験プログラムを取り入れた学童、子どもの学力と探究心を育む村営塾、流域沿いの子供達に森や水の大切さを伝える環境教育、小中一貫の義務教育学校制度を活用した地域の独自性を取り込んだ授業の実施など、さまざまな改革に取り組んでおります。

今回のインターンでは、それらの活動を行政と連携しながら推進する「一般社団法人 ねばのもり」の教育チームの一員として、協力隊インターンとして活動を行うプログラムです。

プログラムは7月29日〜9月13日の間で、最低2週間から参加できる滞在型インターンです。

豊かな自然環境とスモールメリットを活かした施策を3つの期間に分けて体験

今回のインターンでは3つの期間に分けて、体験プログラムを用意しております。

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プログラム1. 地域資源を活かした体験プログラムを提供する学童プログラム
(7/29-8/9)
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夏休み期間における、主に小学生を対象とした村の学童プログラムでは8:00-16:00にて子ども預かりを行なっています。この預かり時間を活かし、地域内の森や川のフィールド、自然を活かす技能や知恵を持つ人々、村内の施設などを活用しながら普段の学校では体験できないようなプログラムの提供を子供達にします。このインターンプログラムでは、学童スタッフとして一緒に入ってもらいながら、プログラムの企画運営を行います。

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プログラム2. 村外の子どもたちに自然体験と環境教育を提供する自然教育プログラム
(8/19-8/30)
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村外からくる子どもや親子を対象に、村のフィールドを活用した自然教育プログラムの提供を行うスタッフを担ってもらいます。プログラムの前半では、森のプロからレクチャーを受けながら自然に対する知識を学んでもらい、体験の提供の練習を行います。後半では、実際に受け入れを行うプログラムのスタッフとして一緒に入っていただき、実践経験を積みます。

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プログラム3. 村全体で公教育の質をアップデートする新しい教育づくりプログラム
(9/2-9/13)
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新しい教育づくりプログラムでは、教育委員会と連携して行なっている公教育のアップデートプロジェクトの一員として一緒に活動を行なってもらいます。根羽村に1つしかない義務教育学校のICT・総合学習のサポートから、学力と探求をサポートする村営塾のスタッフとして一緒に入ってもらいながら、学校や教育委員会と連携しながら改革を進めるプロジェクトの様子を一緒に体感してもらう内容となります。

総合学習での地域の子供達に魅力を伝える授業

総合学習での地域の子供達に魅力を伝える授業

滞在した村外の子どもたちに森や源流の魅力を伝えます。

滞在した村外の子どもたちに森や源流の魅力を伝えます。

教育の可能性を一緒に追求したい方へ

私たち根羽村は小さい村だからこそできる動き方があります。小さいからこそ意思決定速度が早くでき、小さいからこそ失敗できるような挑戦に取り組める。大きい都市を大企業と見立てると、私たちはいわゆる中小企業だったりベンチャーみたいな存在だと思います。

だからこそ、常に考えることは現状の延長線上ではなく、理想からの逆算。この時代において、これからの時代において、子どもたちが豊かに暮らせる人々になるための必要な教育の提供を行いたいと思っています。

既存の枠組みではなく、新しい形での教育の可能性を追求したい方へ、このインターンには関わってほしいと考えています。

インターン要件

条件:
・最低2週間は村に滞在できる方
・教育というテーマを通じて、自身で取り組みたいチャレンジを持っている方

雇用体系・賃金
・協力隊インターンとして、役場から委嘱状を受けて活動を行います。
・賃金については1日8,000円となります。
・滞在場所の確保については、弊社で相談に乗りながら対応可能となります。

一般社団法人ねばのもり
プロジェクトの経過レポート
2024/07/12

13日の東京で開催される移住フェアにて相談できます!

19993

有楽町の東京交通会館会館で行われる長野県の移住フェアに根羽村が出展しております。インターンについて直接相談したい方は是非お越しください。

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根羽村
杉山 泰彦が紹介する根羽村ってこんなところ!

私自身は2016年より根羽村に関係人口として関わり、2018年に村に夫婦で移住しました。現在は5歳と2歳の二人の娘を育てていますが、穏やかな自然と人々に囲まれた子育て生活を楽しんでいます。

コンビニもなく、便利な商業施設もなく、不便なことはたくさんあります。しかし、共に助け合う精神と、ないものは自分で作ればいい、という考え方が自分の生き方をとてもシンプルにしてくれました。

まちづくりにおいてもここ数年で意欲的な若い世代の活動が活発しており、何か面白いことが生まれそうな空気。

「まずは現場を見てみたい」「直接話を聞いてみたい」「根羽村の空気を吸ってみたい」「村民の話が聞きたい」などなど、気になる方はぜひご連絡ください。

移住コーディネート 窓口
一般社団法人 ねばのもり
杉山 泰彦

杉山 泰彦
長野県根羽村/一般社団法人 ねばのもり

<一般社団法人 ねばのもり>
2020年8月より根羽村で設立。「村ごこちを高める」をテーマに、根羽村役場と連携しながら地域のコミュニティスペースの運営、放課後子ども教室事業、自然体験教育事業、移住定住窓口業務を手掛ける。自社事業として古民家宿の営業や、森林資源を活かした企画運営等も行う。

<担当:杉山泰彦>
1991年生まれ。累計20地域にて地方創生事業にて企画営業から納品まで行なった後、2018年12月に根羽村に移住。地域おこし企業人として、村全体のPRブランドづくり、地域資源を活用した事業づくりを担当している。2020年8月、一般社団法人ねばのもりを設立。

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