
【岩手・一関】あらゆる分野で協力隊を大募集します!先輩協力隊20名が活躍中
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/08/11現在、現役の協力隊20名が様々な分野で活躍している岩手県一関市。
今期は、有機農業、自伐型林業、若者支援、地産地消、観光・物産など 6ジャンル7名の地域おこし協力隊を募集します!
20名の現役協力隊の仲間と共に、地域でチャレンジする方を募集します!
今年度一関市では6ジャンル7名の地域おこし協力隊を募集します! ぜひ自分の興味のある分野を探してみてください!
①自伐型林業×複業で生きる 現代版百姓 2名 【内1名決定】
②有機農業の後継者を目指す オーガニックファーマー 1名
③地域の暮らしを楽しみ、伝える。 若者キャリアコーディネーター 1名
④顔の見える経済循環を創り出す 地産地消コーディネーター 1名
⑤地域の名物を魅せる お土産プロデューサー 1名
⑥3万人のビアフェスを企画する。 イベントプロデューサー 1名

一関市地域おこし協力隊の採用条件はこちら!
■給与 月額上限266,666円
■勤務時間 原則、週25時間を目処に活動いただきます。
■応募条件(必須) (1)総務省地域おこし協力隊の地域要件に該当する方 (3大都市圏の都市地域、政令指定都市等(過疎、山村、離島、半島等に該当しない市町村)から転出し、任期中は一関市に居住及び住民票の異動ができること) ※該当するか不明な方は事前に気軽にお問い合わせください。 (2)普通自動車運転免許を取得している方(※着任までに取得予定の方も含む) (3)心身ともに健康で誠実に取り組むことができる方 (4)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
■任期 1年更新で最長3年間 着任日は採用決定後に相談し、決定。
■待遇 【車両】業務用の車両は活動費からリース予定。 【補助金】起業する為の経費 最大100万円 など
■選考プロセス 書類選考 ⇒ 面接 ⇒ 内定
■応募締め切り 令和6年9月30日までの期間で、7月以降毎月末日を応募締め切りとし、採用が決まり次第終了となります。 第1次締め切り令和6年7月31日 第2次締め切り令和6年8月31日 第3次締め切り令和6年9月30日
※各条件は、応募枠によって内容が異なる場合がありますので、詳細は各募集要項をご確認ください。


応募の流れ
まずは各種イベントや、オンライン相談等で情報を知りながら、一関を体感ください!
■個別相談会 オンライン個別相談 \常時開設/ 平日9時〜21時(要事前予約制) 地域おこし協力隊の各募集の詳細から、 運転や、近所付き合いのことまで、 気になること、なんでも気軽にご相談ください!
詳細・お申し込みはこちら https://forms.gle/vaNUondKjzpBdzkW9 ※参加したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
【各種イベント情報】 ■第1回オンライン説明会 〜 6ジャンルの募集を一挙説明!〜 7月10日(水) 19:00〜20:10@オンライン
■第1回オンライン説明会 〜 一関の暮らしと協力隊の実際の活動 〜 8月7日(水) 19:00〜20:00@オンライン
詳細・お申し込みはこちら https://forms.gle/Y1FvqYRZS16FW6pR7 ※参加したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
■現地見学会 宿泊費無料!〜協力隊と地域をリアルに体感する2日間〜 詳細・お申し込みはこちら https://forms.gle/bKFf43aNAn9kNkpd9 ※参加したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
■地域おこし協力隊インターンシッププログラム 〜地域課題解決の仕事を体験する2週間!〜 8/21(水)〜9/4(水) 宿泊費無料・報酬あり 詳細・お申し込みはこちら https://forms.gle/GfnHwWaEfGH97GLt7 ※参加したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!


主催:一関市 / 運営:一般社団法人いわて圏
このプロジェクトの地域

一関市
人口 10.76万人

櫻井 陽が紹介する一関市ってこんなところ!
一関市は岩手県の最南端に位置する人口約11万人のまちです。 東京駅からも新幹線で最短2時間以内で着きます。
近年8市町村の合併があり、その面積は香川県の3分の2に及ぶ広域のまちになりました。 合併前の旧8市町村(一関、花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢)の地域それぞれに固有の文化が残っており、趣向を凝らした多種多様な行事が各地で行われており、1年では楽しみ尽くせません。
江戸時代は伊達藩の領地であったことから、もち文化が今も色濃く残っています。
餅の食べ方が300種以上あると言われ、全国ご当地もちフェスティバルが行われるなど、「もちのまち」でもあります。
このプロジェクトの作成者
1992年、岩手県一関市生まれの31歳。 大学卒業後、公務員になるものの、生き方を考えなおすため、2016年に地域おこし協力隊として一関市へ。農業支援・地域づくりを担当。
卒隊後の2019年より、一関市内の広告代理店業を個人事業で始め、2022年に合同会社ハルノ企画を立ち上げる。 主な事業として ・市内の行政・民間の企画・広報業務 ・一関市内の協力隊のサポート ・一関市の起業講座「シゴト・ツクル・ゼミ」の企画 ・シェアオフィス「ハルノバ」の運営 ・U・Iターンの仕事・暮らしWEBメディア「イワイズカン」
また、自主事業として高齢により耕作を断念した金山棚田を引き継ぎ、シェア農園の取り組みも行う。
趣味は硬式テニス、猫を愛でること、焚き火、温泉。