「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」のアーチェリー競技に向けて盛り上げていきます!

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公開日:2025/03/31 01:01

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2025/03/31

2025年に滋賀県で開催される国内最大級のスポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」。 県内のさまざまな市町が、バレーボールやテニスなどの競技会場となる中、愛荘町はアーチェリー競技の会場地として決定しました!

町内での国スポは10月5日(日曜日)〜7日(火曜日)、障スポは10月26日(日曜日)に開催されます。

過去にも一度、愛荘町がアーチェリーの競技会場だったこともあり、再び町が一丸となって「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」を盛り上げたいと思っています。 今回は愛荘町役場の広報担当の方からお話を伺いました。大会の詳細もまとめているのでぜひ、最後までご覧ください。

※国民スポーツ大会(国スポ) 毎年開催されている国内最大の総合スポーツ大会で、都道府県持ち回り方式で行われます。正式競技では、都道府県対抗方式で天皇杯や皇后杯の獲得をめざします。

※全国障害者スポーツ大会(障スポ) 障害のある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験し、社会参加を推進することを目的とした大会です。

全国障害者スポーツ大会(障スポ)は、スポーツの普及や健康増進、社会参加の推進を目的に、都道府県持ち回り方式で行われます。

44年ぶりに滋賀県で開催!

2025年で第79回目を迎える国民スポーツ大会。滋賀県での開催は44年ぶりとなり、各都道府県からさまざまな競技を行う選手が集まります。

愛荘町役場の広報担当の方からは、国民スポーツ大会とはどのようなものなのかを伺いました。以下では町内で行われるアーチェリー大会の詳細に加えて、併せて足を運べる近隣の大会会場についても簡単にご紹介します。

▼毎年、各都道府県をまわって開催される国内最大のスポーツ大会 もともとは国民体育大会という名称で行われてきた国内最大の大会ですが、2024年度より「国民スポーツ大会」に変更されました。 2024年は佐賀県で開催されていて、2025年の第79回目は滋賀県が会場として選ばれています。 「湖国の感動 未来へつなぐ」をスローガンに、琵琶湖を擁する湖国滋賀で生まれた感動が、両大会に関わるすべての人の心に刻まれ、明日への活力、未来への希望として将来にわたって引き継がれるように(公式サイトより引用)との願いが込められています。大会は滋賀県の各地で開催される予定で、国スポの正式競技は37、特別競技が1、公開競技が7と非常に多様なスポーツが揃っているのもポイントです。滋賀県全域での開催期間は9月28日〜10月8日まで。障スポでは正式競技の個人・団体共に7、オープン競技は4種類あり、10月25日〜27日の3日間です。

また、正式競技では都道府県対抗方式で、天皇杯(男女総合成績第1位)や皇后杯(女子総合成績第1位)が設けられています。成績1位を目指していただけるように、行政も全力でサポートしたいと思っています。

2024年7月にはアーチェリー競技模擬体験も開催しました!
2024年7月にはアーチェリー競技模擬体験も開催しました!
愛荘町アーチェリー競技強化選手の長谷川選手
愛荘町アーチェリー競技強化選手の長谷川選手

アーチェリー競技は「秦荘グラウンド」で行われます!

アーチェリー競技は少年の部と青年の部に分けられます。選手が集うだけでなく、県内外からの一般観戦も可能です。

広報担当の方に今後の意気込みを伺いました。

▼再び愛荘町でアーチェリーの大会が見られる 実は44年前の大会でも、愛荘町はアーチェリーの競技会場として選ばれていました。 愛荘町は、2006年に“秦荘町”と“愛知川町”の2町が合併してできた町で、当時の"秦荘町"では、民宿を活かして県外から訪れる選手に宿泊場所を提供していたそうです。 大会を受け町全体が盛り上がったことから、1度目と同じ種目で2025年も盛り上げたいと思い、再びアーチェリー会場の設立に立候補しました。

愛荘町での開催に向けて、今年開催地として選ばれた佐賀県のアーチェリー会場を視察に行きましたが、この競技に参加する選手は己との戦いに勝敗かかっているのだと感じました。相手に左右されない強靭な心を持つ選手が、各都道府県を代表して白熱する様はとても素敵です。大会当日に観戦に来られる際は、ぜひ現場でしか味わえない緊張感を堪能してみてください。グラウンドの砂の入れ替えやスロープの作成といった会場整備はもちろん、大会期間中は観光協会の出しものやキッチンカーなどのイベントも検討中です。

近隣市町で開催される競技は、彦根市が陸上競技やハンドボール、なぎなたなど、東近江市サッカーやボクシング、カヌーなどの競技が会場に選ばれています。愛荘町だけでなく滋賀県全体で盛り上がりたいと思っているので、よければ他の市町の大会もご覧ください。

■第79回国民スポーツ大会 ・令和7年9月28日(日)~10月8日(水) ・アーチェリー競技 会期:令和7年10月5日(日)~7日(火) 会場:愛荘町スポーツセンター秦荘グラウンド

■第24回 全国障害者スポーツ大会 ・令和7年10月25日(土)~27日(月) ・アーチェリー競技 会期:令和7年10月26日(日) 会場:愛荘町スポーツセンター秦荘グラウンド

※リハーサル大会 ・令和7年5月24日(土)~25日(日) 会場:愛荘町スポーツセンター秦荘グラウンド

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アーチェリーの大会を見てみたい、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」についてもっと知りたいと思った人は、ぜひ「興味ある」ボタンを押してくださいね。質問も受け付けているので、お気軽にご連絡ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。次回の投稿までは、これまでに紹介した愛荘町の他の記事をご覧になってお待ちください!

大会に向けて選手の寄せ書きも庁舎に展示しています
大会に向けて選手の寄せ書きも庁舎に展示しています

このプロジェクトの地域

滋賀県

愛荘町

人口 2.14万人

愛荘町

愛荘町役場が紹介する愛荘町ってこんなところ!

愛荘町役場が紹介する愛荘町ってこんなところ! 平成18年に2つの町が合併してできた現在の愛荘町は、今年で19年目を迎えます。琵琶湖に流れる川の上流・湖東地域に位置しており、鈴鹿山系からの豊かな清水と自然に恵まれ、古くから水との関わりが深いまちとして発展してきました。

町の東側には、聖武天皇の勅願で行基が開山した湖東三山の一つである金剛輪寺があります。昔から四季折々の雰囲気を楽しめるスポットとして地元の方々をはじめ多くの人に愛され続けている場所です。また、近世には中山道66番目の宿場として愛知川宿が栄え、後の明治には郡役所や警察などの官公署が置かれ、近江鉄道が開通するなど、古くから地方の中心としても栄えてきました。

国の伝統的工芸品に指定されている「近江上布」を中心とした麻織物や、瓶のなかにてまりが入った不思議で美しい滋賀県の伝統的工芸品「愛知川びん細工手まり」など、愛荘町でしか見られない手仕事ならではの「ワザ」が光る工芸品を見られるのも特徴です。

このプロジェクトの作成者

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愛荘町は2町が合併して今年で19年目を迎えます。琵琶湖までは車で約25分。軟水の湧き出る水の美味しい町です。

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