募集終了

空き家を一緒にリノベートしてくれる人募集!島戸(しまど)ゲストタウンプロジェクト始動!

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2020/12/31
2018/12/21

イルカも選んだ海の感動をあなたに! 角島大橋の絶景を誇る島戸(しまど)で、2019年1月から始まる空き家のリノベートに関わってくれる人を募集します!

島戸ゲストタウンプロジェクトとは?

――イルカさえも訪れる‶奇跡の海“をもっとたくさんの人に楽しんで貰いたい

2000年の角島大橋完成からビーチクリーンを継続、約10年に及ぶライフセービングとマリンスポーツに取り組んでいる発起人の新名 文博(にいな ふみひろ)が中心となったプロジェクト。イルカさえも訪れるようになった‶奇跡の海“をもっと多くの方々に気軽に、そして滞在をとことん楽しめるゲストハウスのまちにすることを目指しています。

角島大橋の絶景がすぐそこに見える島戸で、地域課題である70軒以上の空き家をなんとかするため、クラウドファンディングによってその空き家をゲストハウスとしていき、ゲストタウンにしたいのです。

オープンの予定は2019年4月。

イルカさえも訪れる‶奇跡の海“をもっとたくさんの人に気軽に体験していただき、そして滞在を交えてとことん楽しみたい方のための環境つくりを本気で目指します!

今回リノベートをする物件について

場所:角島大橋本土側入り口から北へ約600m ベッドの床数:5 住所:山口県下関市豊北町大字神田3588-19 アクセス:新下関駅から車で約1時間

実際の空き家
実際の空き家

こんな人を募集しています!

デザイン、建築、DIY、それぞれの得意な知識やスキルを是非このゲストハウスに生かして頂ければと思います! 1号ゲストハウスのリノベート期間は2019年1月から4月迄ですが、随時DIY等でみんなで作っていければと思っておりますので、常時お手伝いいただける方を募集してます!随時DIY等でみんなで作っていければと思っておりますので、お手伝いいただける方を常時募集してます! ボランティアとして来ていただきますので、渚の交番に宿泊(8名まで)することができます。その他、お弁当代と完成披露パーティの無料参加券はお渡しすることが可能です。

2階から見える景色【イメージ】
2階から見える景色【イメージ】

このプロジェクトの地域

山口県

下関市

人口 24.06万人

下関市

新名 文博が紹介する下関市ってこんなところ!

「角島大橋」はトリップアドバイザーのアンケートで「死ぬまでに行きたい世界の絶景」で‶3位“になったことがあるほど景色が美しい場所。年間100万人が訪れる絶景スポットなんです。

しかしながら、周辺は宿泊施設の供給が追いついていません。

一方、今回のプロジェクトでゲストハウスのまちを作りたい島戸とは、その絶景スポット「角島大橋」入り口からたった600mにある漁師町です。

かつては漁業で栄えていましたが、観光で訪れる方たちの動線から外れていて、過疎化が深刻になっているのです。また若者もほとんどおらず高齢化も急速に進んでいます。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

学生時代はヨット部の主将を務めていた 4回生の時に、競艇選手の試験に合格 以来、モーターボートレーサーとして27年活躍 在職中、レース中の事故で頸椎を骨折。そのリハビリのために始めたサーフィン(2000年)に魅せられる。波乗りをはじめとする水辺の愛好家を巻き込みビーチクリーンを開始~たまたまサーフィン中の仲間が、目の前で溺れていた人を救助したことをきっかけに任意団体のボランティア活動として海水浴場(角島コバルトブルービーチ)の未然事故防止に努める活動を開始。 活動の本格化に伴い2012年1月5日NPO法人コバルトブルー下関ライフセービングクラブを設立 その志を共有する仲間達とともに『サーフィンを文化にしたい』を合言葉に人命救助の他、環境保全活動、教育活動、地域振興のための活動を推進中。

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