
【周南市のヒト】インタビューvol.4
公開日:2026/02/02 03:14
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2026/02/02周南市で活躍する人の思いや人柄を掘り下げて紹介する【周南市のヒト】インタビュー。
今回お話を伺ったのは、周南市の地域おこし協力隊として活動されている杉のどかさんです🌱 杉さんは、2023年に鹿野・大潮地区の地域おこし協力隊に着任し、現在3年目を迎えます。
食を通じた地域活性化に奮闘する杉さんに、これまでの道のりや地域おこし協力隊の活動、これからの目標などをお聞きしました✍
2023年、鹿野・大潮地域の地域おこし協力隊に着任
周南市の北部、鹿野・大潮地区にある「大潮田舎の店」は、地元で収穫した農産物や手作りの加工品を販売する直売所。 市の指定管理者として大潮地区活性化推進協議会の女性メンバーが中心となり運営しています。
しかし、オープンから20年が経過し、メンバーは高齢化。このまま続けていけるかが課題となっていました。 そこで周南市は、食の担い手となる地域おこし協力隊を募集。
2023年5月に着任したのが、杉のどかさんです。


ミッションは大豆加工品の技術継承と新商品開発
杉さんに与えられたミッションは、「大潮田舎の店」で作られている大豆加工品の技術の継承や新商品の開発です。
「大潮田舎の店」の名物は豆腐。 地元で生産する大豆と、錦川源流の山裾約60mから汲み上げる井戸水で作った「せせらぎ豆腐」が人気です。 この豆腐を作る際にできる副産物がおからです。「大潮田舎の店」では、おからそのものやおからサラダとして販売されていますが、それでも使いきれないおからは廃棄されていました。 杉さんは、このおからに目をつけて、新商品の開発に取り掛かりました。
「おからは食物繊維やタンパク質をたくさん含むすぐれものです。その上、低カロリーでヘルシー。捨てるのはもったいない。何とか有効活用できないかなと思いました。また、『大潮田舎の店』はドライブ途中に立ち寄る人が多いため、ファーストフード感覚で手軽に食べられるものがいいなと思い、おからを使ったドーナツを開発することにしました。」


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周南市移住交流スペシャルサイト|暮らそ~や、しゅうなんで。|へ https://www.shunancitypromotion.jp/interview/2417/
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このプロジェクトの地域

周南市
人口 13.35万人

周南市移住交流推進課が紹介する周南市ってこんなところ!
“ここから、こころつながる。周南市” 周南市は、山口県の東南部に位置する人口13万5千人のまちです。 北に中国山地、南に瀬戸内海を臨み、海岸線沿って大規模なコンビナートが広がっています。 また、市の総面積の7割近くを林野が占めており、本州で唯一のナベヅル渡来地があるなど、豊かな自然に囲まれているとても気持ちのいいまちです。
▼周南市に移住しませんか? https://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/101/117375.html
このプロジェクトの作成者
“しゅうなんはじゅうなんだ”
周南市は、山口県のほぼ真ん中にある人口13万3千人のまちです。
市内に住む方に「周南市ってどんなまち?」とたずねてみると… 「出会う人、出会う人、みんなあったかくて、海もあれば山もあって『ちょうどいいまち』みんな自分のまちに愛着があって、ポジティブなエネルギーに溢れてる暮らしやすいまちだよ」という声も。
ほどよく田舎、ほどよく都会。海、山、川、街、暮らし方はあなた次第…!




















