就農を目指す人と、日本一のりんご生産地・弘前市の栽培技術を継承したい!
働く・住む
開催日:2020/12/12
終了日:2021/01/31

就農を目指す人と、日本一のりんご生産地・弘前市の栽培技術を継承したい!

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日本一のりんごの産地・弘前市ですが、人口減少、高齢化によりりんご生産者は減少する一方です。

弘前市のりんご生産は、家族経営が主体となっていますが、後継者がいない農家が増えています。将来に向けて弘前市のりんごを守るためにも、これからは、県外から弘前に滞在してりんごの生産に携わる人材が必要になってきます。

そこで、まずは、2年間の農業技術研修でしっかりと技術習得していただき、新たな担い手となることに興味がある方を募集します。農業に関心のある方、就農に興味のある方にお会いできるのを楽しみにしています!

日本一のりんごの産地で、新たな就農LIFEを築きたい

弘前市は、日本一の生産量を誇るりんごの産地です。日本で生産されているりんごの約30%は弘前市で生産されています。

弘前市のりんごは、幕藩体制から廃藩置県へ世の中が大きく変わる時代、旧士族に対する勧業事業の一つとして、りんご栽培が奨励されました。りんごの栽培に適した土地ではありませんでしたが、旧士族が地域の産業を創造するため、知恵と技術で数々の苦難を乗り越え、現在の日本一の産地が築き上げられました。

約140年の歴史ある産業ですが、人口減少、高齢化により、後継者がいないりんご生産者が数多く存在し、これまで培われた技術を継承することが難しくなってきています。

また、りんご栽培では、収穫や摘果の繁忙期になると、たくさんのお手伝いや臨時アルバイトが必要になりますが、繁忙期になると、生産者は忙し過ぎてお手伝いの人に作業を教える余裕がなくなり、結果として労働力が不足する状況を見て、もったいないなと感じています。

弘前市は、文化、自然、観光資源に恵まれ、観光客も多く、市内には弘前大学をはじめ6高等教育機関が存在する学園都市で、若い力も存在します。そこで、観光客や若者とりんご産業をつなぐ新しい仕組みが必要だと感じています。

そこで、2年間の農業研修を通じて、弘前市の農業技術を学び、就農に向けた研修を受講しながら、観光客や若者がりんご産業と接点を持つ新たな仕組みを考えていく仲間を探しています。

就農へのチャレンジをサポートする里親農家があなたを待っています。

就農へのチャレンジをサポートする里親農家があなたを待っています。

たわわに実るりんごと津軽富士・岩木山。

たわわに実るりんごと津軽富士・岩木山。

農業を始めたい方、「日本一」に興味のある方に出会ってみたい!

プロジェクト募集を通じてこんな方と出会ってみたいです!

・青森県外にコミュニティを持っていて、農業に関心がある方
・半農半Xを希望する人たちのコミュニティづくりや、東京圏の人たちに農業体験の場を提供することに興味のある方

12月に都内で開催予定の関係人口や地域おこし協力隊のマッチングイベント、「青森発!ローカルプロジェクト市」に出展しますので、直接会って話を聞いてみたい!という方はぜひ会場にお越しください!

2年間、里親農家のもとで就農に向けた農業技術の研修を受講してもらいます。

2年間、里親農家のもとで就農に向けた農業技術の研修を受講してもらいます。

農業のスペシャリストが「里親農家」としてサポート!

農業のスペシャリストが「里親農家」としてサポート!

農業のスペシャリストが「里親農家」としてサポート!~農業里親研修の流れ~

①相談
「応募したい」を押してください。
後日、来所またはオンライン面談等により、希望する経営品目等についてお話を伺い、里親候補をピックアップします。
【相談受付時間】平日午前8時30分から午後5時まで随時

②トライアル研修(1~5日)
1日~5日の短期お試し型研修を受講していただきます。
複数回でも、複数の里親農家の元でも受講可能です。(通算12日以内)

③実践型研修(2年~3年)
トライアル研修を踏まえて里親農家の元で、2年以上3年以内の実践研修を受講していただきます。
就農に向けて、技術の取得や農地探しなど、里親農家があなたの意欲をサポートします!
・受講者がアパート等を賃借する場合の家賃補助制度があります。詳細はお問合せください。
・受講条件やお問合せ先等については、弘前市公式HPをご確認ください。

④就農開始
就農後も継続してサポートを実施します!

冬の剪定作業。

冬の剪定作業。

りんごは、5月から11月に集中して作業が必要で、その多くが手作業。

りんごは、5月から11月に集中して作業が必要で、その多くが手作業。

イベント・ツアー内容

開催日程:2020年12月12日

所要時間:14:00~17:30

費用:無料

定員:60 人

最小催行人数:1 人

集合場所:TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原ホール2A(JR秋葉原駅徒歩5分)

解散場所:TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原ホール2A(JR秋葉原駅徒歩5分)

スケジュール

まずは、12月12日に開催される【第5回 青森発!ローカルプロジェクト市(オンライン)】にご参加ください。

ご希望の農業スタイルを伺ってから、1〜5日の短期研修のご提案をいたします。
お気軽にご相談ください。
※費用は無料ですが、旅費・宿泊費・食事代は自己負担となります。
※研修の集合・解散場所は、JR弘前駅となります。

【スケジュールイメージ】
1日目:弘前駅集合
〇午前:弘前市のりんご産業について座学
    市内で昼食後
〇午後:市内りんご生産者の栽培技術視察&体験
    18時頃~市内で交流会 or フリータイム

2日目:ホテル送迎
〇午前:市場視察、りんご栽培技術視察、りんご生産者との意見交換
    市内で昼食後
〇午後:アップルロードドライブ(圧倒的なりんごの量)
    夕方~ 弘前駅解散

弘前市
ひろさき農業総合支援協議会が紹介する弘前市ってこんなところ!

「お城と桜とりんごのまち 弘前」

弘前市は、青森県の南西部に位置する、弘前藩の城下町として発展したまちです。

市内には、東日本唯一の現存天守「弘前城」をはじめ、寺院街や武家屋敷など、藩政時代の趣を残す街並み、明治・大正期の洋風建築、日本のモダニズム建築を代表する建築家「前川國男」の近代建築など、歴史的文化財・建造物が数多く残っています。

また、平成30年に100周年を迎えた「弘前さくらまつり」や、重要無形民俗文化財に指定されている「弘前ねぷたまつり」、「弘前城菊と紅葉まつり」、「弘前城雪燈籠まつり」と、四季折々に開催されるまつりには、毎年多くの方が訪れます。

弘前市は農業も盛んで、特にりんごの生産量は日本一を誇ります。また、アップルパイやりんごジュース、シードルなどのりんご加工品のほか、「津軽塗」、「こぎん刺し」、「津軽打刃物」など、藩政時代より受け継がれてきた伝統工芸品も多数あります。

ひろさき農業総合支援協議会は、弘前市や弘前管内のJA、県等の関係団体で構成する組織です。就農したい人の希望に合わせて、就農までの道のりをサポートします。
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