【より多くの人に「熊本市で暮らす」という選択肢を届けたい!】移住支援専門員を1名募集します。
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働く・住む
公開日:2021/02/04
終了日:2021/02/12

【より多くの人に「熊本市で暮らす」という選択肢を届けたい!】移住支援専門員を1名募集します。

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こんにちは!熊本市UIJターンサポートデスクの移住支援専門員・池田と申します。
この度、私と一緒に移住支援専門員として働いてくださる方を募集することになりました。今回募集するのは、「より多くの人に熊本市での暮らしを選択してもらうにはどうしたらいいか」、ブランディングやマーケティングの経験や知識を活かして私たちと一緒に考え、行動してくれる方です。

全国各地の自治体が移住促進に取り組む昨今、「どうしたらもっとたくさんの方に熊本市の暮らしの良さを伝えられるか」「熊本市を選んでもらえるか」と悩んだ結果、より専門的な知識や経験を持つ方を仲間に迎えることになりました。

「熊本市が好き!」「熊本市を元気にしたい!」という方はもちろん、「熊本市での暮らしの良さを、より多くの人に広めたい」という方、もしくは、ブランディングやマーケティングのスキルを地方や地元で活かしたいという方も大歓迎です。

「熊本市で暮らす」という選択肢を、より多くの人に届けたい。

ここ数年、「地方移住」という選択肢が世の中に広まり、さらに新型コロナウイルスの感染拡大により、「地方移住」を検討する人が増えたというニュースも見受けられるようになりました。この「SMOUT」を利用している方もきっと、自分の望む暮らしを実現できる地域だったり、何か移住を決断できる「きっかけ」を探していらっしゃるのではないかな、と思います。
「もっと自然の近くで暮らしたい」とか「もっと子どもがのびのびと遊べるところで暮らしたい」とか。もしくは「地元に帰りたい」とか「地方でやりがいを感じられる仕事を探したい」とか、いろんな想いの中で、なんとなくSMOUTを覗いている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方々に、「熊本市で暮らす」という選択肢を届けたい。
その想いが、今回の募集の根底にあります。

私たちは熊本市のことが大好きです。
九州では福岡市・北九州市の次に大きい熊本市。県民に愛される老舗の百貨店や個性的な個人経営のお店が立ち並ぶ西日本最大級のアーケード街は、学生からお年寄りまで様々な人で日々賑わっています。
政令指定都市なのに水道水は100%綺麗な地下水!(すごいでしょ!)市内を走る昔懐かしい路面電車は利便性も兼ね備えていて、東京からUターンしてきた私も何不自由なく暮らせています。

災害もありましたが、持ち前の団結力で市民一丸となって乗り越えてきました。そんな私たちを見守り、心の支えとなってくれる「熊本城」があるこの街を、私たちは心から誇りに思っていますし、こんな温かい熊本市での暮らしを気に入ってくれる人が増えていったら嬉しいなぁと思っています。

もちろん、熊本市での暮らしが全ての人に合うとは限りません。でも、きっと熊本市での暮らしがぴったり合う人もいると思いますし、もし今の暮らしやこれからの人生に何か疑問を感じている人がいたら、その一つの答えとして、「熊本市で暮らす」という選択肢を提案したいのです。
ぜひ、あなたの力を貸してください。

西日本最大級のアーケード街

西日本最大級のアーケード街

熊本の人が“まち”と呼ぶ市中心部の繁華街

熊本の人が“まち”と呼ぶ市中心部の繁華街

「熊本市が好き!」+「仲間を増やしたい!」=大歓迎◎

~出会いたい人物像~
■熊本市への想い■
 ・熊本市が好き!という方(熊本市の街が好き!人が好き!熊本城が好き!など、熊本市への熱い想いがあれば大歓迎◎)
 ・熊本市が好き!という仲間を増やしたい方
 ・熊本市の良さをたくさんの人に伝えたい!という方
 ・自身も熊本市へ移住したい!という方

■移住支援専門員として■
 ・人の話を聞くのが好きな方
 ・誰かの幸せや笑顔のために動くのが好きな方
 ・相談者の様々な「人生観」「価値観」「生き方」「幸せ」などについて興味を持てる方
 ・移住実現に向けて、相談者と同じペースで伴走しようと努力できる方
 ・熊本市での暮らしを選択してくれる方が増えるにはどうしたら良いか、真摯に考えることのできる方

~お仕事内容~
 ▶移住希望者からのご相談対応と、移住実現に向けた情報提供やフォローアップ
  (メール・電話・対面でのご相談のほか、熊本市内を実際にご案内することもあります。)
 ▶熊本市への移住促進のため、移住希望者・移住者の分析や戦略・企画の立案
 ▶移住相談会等のイベントでの相談対応、PR
 ▶移住情報サイト掲載記事の作成、取材同行
  ・熊本市公式移住情報サイト「熊本はどう?」 https://kumamotodo.jp/
 ▶SNS等での情報発信
  ・Facebook https://www.facebook.com/kumamotodo/
  ・Twitter https://twitter.com/kumamotowado

くまもと大内覧会(移住ツアー兼就職面談会) クロストーク

くまもと大内覧会(移住ツアー兼就職面談会) クロストーク

移住相談会

移住相談会

UIJターン移住支援専門員 募集内容

【職務内容】
 (1) 熊本市へのUIJターンによる移住希望者に対する移住相談に関すること。
 (2) 移住に関するブランディングやマーケティング等の移住促進戦術の検討及び実施に関すること。
 (3) 移住に向けた市の広報やイベント実施に関すること。
 (4) 移住定住に関する情報の収集、整理及び分析に関すること
 (5) 移住定住業務を行う他の地方公共団体等の組織との連絡調整及び情報交換に関すること。
 (6) 熊本市UIJターンサポートデスク運営に関すること。
 (7) その他所属長が指示するもの。

【雇用期間】
 令和3年4月1日~ 令和4年3月31日
*雇用期間については、勤務状況により更新する場合があります。ただし、初回任用初日から最大4年を限度とします。

【勤務場所】
 経済政策課しごとづくり推進室(市役所本庁舎8階)

【勤務条件】
 ■勤務日
  原則として、毎週月曜日から金曜日までの週5日間(土・日・祝日、年末年始を除く)
 ただし、移住交流会イベント等により、土・日・祝日に勤務となる場合があります。

 ■勤務時間
  9:00~18:45までの間で所属長が指定する5時間45分

 ■年次休暇
  任用期間に応じて付与(初年度は10日間)

 ■報酬
  月額:234,000円
  期末手当:要件を満たす場合、年2回(6月と12月)期末手当の支給があります。
  通勤手当:要件を満たす場合、通勤費用相当額の支給があります。

 ■その他
  原則として、任用期間が1年以上見込まれる場合は、健康保険、厚生年金、雇用保険の適用があります。
  
【応募資格】
 (1)  次に掲げるもののうち、いずれかに該当していること。
  ア 移住に関する相談業務*の実務に、通算1年以上従事した経験を有していること。
  イ 企業や自治体等に関するブランディングやマーケティング等の企画又は営業職に、通算3年以上従事した経験を有していること。
 (2) パソコンの基本操作(ワード、エクセル等)ができること。
 (3) 任用に係る職の職務の遂行に必要な知識及び技能を有していること。
 (4) 健康で、かつ、意欲をもって職務を遂行すると認められること。
 (5) 地方公務員法第16条各号のいずれにも該当しないこと。
   *「移住に関する相談業務」には 就労相談としての経験は期間に含みません。

【募集人員】
 1名

※応募方法など詳細は下記ページをご参照ください。
https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=33132&pg=1&nw_id=1&type=new

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熊本市UIJターンサポートデスクのメンバー

熊本市UIJターンサポートデスクのメンバー

オンライン移住相談の様子

オンライン移住相談の様子

熊本市
熊本市UIJターンサポートデスク 池田が紹介する熊本市ってこんなところ!

\政令指定都市であり「水の都」/
古くから「水の都」と呼ばれてきた熊本市。九州では福岡市・北九州市に次いで3番目に大きい都市でありながら、水道水を全て清らかな地下水で賄う珍しい都市です。蛇口をひねれば天然のミネラルウォーターを飲むことができます。
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\九州でも有数の賑やかなまち/
緑に囲まれた市の中心部には百貨店や西日本最大級のアーケード街があり、ビジネス利用はもちろん、買い物や食事など若者からお年寄りまでたくさんの人々で賑わっています。
市内はJR・路面電車・バスなどの公共交通機関が発達しており、利便性も◎。沿線に住めば公共交通機関だけで日々の移動を行うこともできます。自転車通勤をする人も多く、普段あまり車に乗っていない人にも、比較的やさしいまちです。
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\安心して子育てできるまち/
熊本市は政令指定都市の中で出生率が3位と高い比率である一方、人口1万人あたりの保育所数が2位!また、病児・病後児保育に力を入れるなど、子育てしながら働きやすい環境づくりを推進しています。
さらに熊本市の人口10万人あたりの病院数は政令指定都市中1位、24時間365日対応可能な救急医療体制も充実していますので、安心して子育てができます。
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\主要都市へ抜群のアクセス/
熊本は九州のど真ん中に位置し、九州内どの都市へ行くにも便利な立地です。熊本駅から新幹線で博多駅まで最速32分、鹿児島中央駅まで最速42分と、短時間でのアクセスが可能。そのほか高速道路や都市間バスも発達しています。また主要都市へのアクセスも良好で、新大阪駅へは新幹線で最速2時間57分、東京には飛行機で約1時間50分で行くことができます。

熊本市UIJターンサポートデスク 池田
熊本市UIJターンサポートデスク
熊本県和水町出身。 大学進学と共に上京し、以来東京近郊に12年間在住。幼少期は東京に憧れていたが、東京での暮らしを経て、改めて熊本の良さを認識するように。 2015年から約3年間「くまもと移住定住支援センター」の移住相談員として、熊本へのUIJターンをサポートする仕事に従事。相談員の仕事を通して故郷への想いが強まり、2018年5月に自身も熊本へUターン。 現在は、熊本市UIJターンサポートデスクの移住支援専門員として勤務するほか、NPO法人ふるさと回帰支援センター 移住・定住推進アドバイザーとしてUIJターン希望者のサポートを行なっている。
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父親が和水町出身なので、熊本県には思い入れがあります。
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