
こばやしオンラインスナック、間もなく開店です【第2夜】
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2021/10/06経過レポートが追加されました!「本日19時オープンします!」
2021/10/06令和3年4月20日に開店しました、「こばやしオンラインスナック(第1夜)」。 その第2夜として、ふたたび開店します!
【こばやしオンラインスナック 第2夜】 ■日 時 令和3年10月6日(水曜)19:00開店 20:30閉店予定 ■出演者 ・池上 翔 さん(元小林市地域おこし協力隊員) ・上岡 裕 さん(株式会社ミライガタリ代表取締役社長) ■ゲスト 【小林ス】 ・土田 凌 さん(フォトグラファー) ・めいめい さん(グラフィックデザイナー) ・若月 翼 さん(スポーツ系スタートアップでマーケティング担当) ・若月 ひかる さん(物件ライター) ■内容 ゲスト紹介、これまでのいきさつ、小林市のことを妄想する など ※一部内容が変更になる場合があります。スナックですので、ご了承ください。 ■その他 当日はYouTubeでのライブ配信となります。 時間になりましたら以下のURLから視聴ください。 ・小林市公式YouTubeチャンネル https://youtu.be/iZxhLI8JYww
まさに「今のリアル」を伝える、現在進行形の取組がスタート!
今年4月にゲストの4人に次のことを依頼しました。 「年数回、小林市に滞在してみんなが思ったことや感じたことをそのまま情報発信してもらえませんか?」
ですが、今現在、一日も小林市に滞在できていません。そうです、新型コロナウイルス感染症です。感染は拡大させちゃいけない、でも、小林市に滞在してまちの景色や雰囲気、地域の人との交流とかやっぱり「リアル」を体験してもらいたい。 この取組を今後どうやっていけばいいのか…みんなで知恵を絞って出した答えが
「そうだ、今の状況をそのまま発信してみたら面白いんじゃない?」
でした。
さっそくメンバーの土田さんがnoteを作成しました。ちなみに、このnoteは4人のメンバーがバトンリレー方式で書いていきます。 【note】小林ス(コバヤス)_宮崎県小林市とのプロジェクトを始めます。 https://note.com/kobaya_su/n/nfd673ce19894?fbclid=IwAR0hiFs4kPaCqfffPJNG16fucIpvQ8VuQJgmr9CPtJzm3yTVf_6-yDUzGfE
こんな感じで、小林市に行きたくて行きたくてたまらない気持ちを溜めに溜め、いつの日か答え合わせができる日を楽しみにしてこの企画がスタートします。
小林市を知っている人、小林市を知らない人、小林市を知っている人を知ってる人、もしくは小林という名前の人でも結構です。現在進行形の取組をぜひお楽しみください。 なお、オンライン「スナック」なので、内容はある程度ゆる~い感じで実施します。 アルコール片手にご覧ください。


タレント揃いのゲストはこんな人達です。
・土田 凌 さん 1992年生まれ 千葉県出身。 普段はフリーランスのフォトグラファーとして活動しています。 小林市には、何度か取材で足を運ばせてもらったのですが、とにかく食べ物が美味しいので、それを写真で伝えていけたらと思っています。
・めいめい さん 1991年生まれ より良い文字を書ける場所を探して、1年前より北海道上川郡下川町と東京の2拠点生活中。普段はグラフィックデザイナー、アートディレクターの仕事をしています。お酒のある空間が好きで、小林市ではスナックを巡ったり、自分なりに観察できたらな〜〜と思います。楽しみ!
・若月 翼 さん 1990年生まれ 山梨県出身。 ふだんはスポーツ系スタートアップでマーケティング担当をしています。 小林市をスポーツから見たり、最近ハマっている料理や食、子どもの頃から好きな歴史や地形について採集していきたいです。
・若月 ひかる さん 物件ライター。東京在住。熱海のマチモリ不動産で広報やSNS発信を担当。古い街並みや建物、タイルや窓やドアなど建材を見るのが好き。小林市の喫茶店を巡りたいなあ、とわくわくどきどき、想像を膨らませています。(Googleマップ内で小林市を散歩しては、ときめいています。)
この4人が、行けない(でも行きたい)小林市について語ります。そして妄想します。


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

小林市
人口 4.15万人

宮田 陽介が紹介する小林市ってこんなところ!
全国の多くの地域では、人口減少と高齢化という課題をかかえ、積極的に移住策に着手しなければ地域活力は急速に失われる状況です。 小林市も例外ではなく、2040年には総人口が31,300人となり現在より約10,000人以上の人口減少が見込まれています。そして、高齢化率は41.0パーセントに達し人口の約2.5人に1人は65歳以上の高齢者になるという見込みも。 こうのような課題は、小林市が長い年月をかけて培ってきた文化や歴史などのアイデンティティをも失わせることに繋がりかねません。 そのため、小林市では市民や出身者、そして小林市に興味がある人達と一緒にさまざまな取組みを行っています。例えば、動画で小林市をPR。移住促進を目的に制作したPRムービー「ンダモシタン小林」です。思わず二度見してしまう仕掛けと「小林のあるある」を詰め込んだ動画で多くの人たちに小林市を認知していただきました。 また、新しい起業家や事業者同士の交流が生まれ新しい波が生まれてほしいという思いも込めて「コワーキングスペースTENOSSE(テノッセ)」も創設。そのほか、地域の人たちが自由に集まれるフリー空間「TENAMU交流スペース」もつくられました。 いろんな人に小林市を知ってもらい、来てもらい、そして、体験してもらう。そんな活動を小林市は続けています。
このプロジェクトの作成者
たまに宮城県と間違われますが、宮崎県小林市は九州の太平洋側にあります。宮崎県の南西部に位置する小林市は、人口約43000人の山間部にある自然豊かなまちです。あ、ちなみに、海がないのでサーフィンはできませんが、ネットサーフィンは可能です(一部地域を除く)。2015年に公開した移住促進PRムービー「ンダモシタン小林」は、多くの人たちからの反響も大きく全国に小林市を知ってもらうきっかけになりました。その後、地元高校生と一緒に田舎ソングやCMなどを作ったり、ゲームでまちづくりをしたりと縦横無尽にふるさとを楽しんでいます。