【10/27開催オンラインイベント】下川町の『共育(きょういく)』が今あつい!!下川の教育環境まるわかり!
働く・住む
開催日:2021/10/27
終了日:2022/12/01

【10/27開催オンラインイベント】下川町の『共育(きょういく)』が今あつい!!下川の教育環境まるわかり!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

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押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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北海道の形を顔に例えると「下川町」は“まゆげ”あたりに位置する、町の9割を森林に囲まれた人口3,200人の町。在籍している子どもの人数も1学年20名前後とかなりコンパクトです。こんなに小さな下川町ですが、コロナ禍でも起業する町民も多く、町のあちらこちらでチャレンジが生まれています。そして、今、子どもたちを取り巻く教育環境も大きなチャレンジが始まっています。

2006年から行ってきた、下川町の森林資源を教材に幼稚園から高校まで15年通して学習していく「森林環境教育」に加えて、下川町では2年前から教育コーディネーターを採用し、新しい下川町の「共育(きょういく)※」の形を模索しています。このオンラインイベントでは、1部では下川町の教育環境についてご紹介、2部では教育コーディネーターとともに下川町の教育の形を模索していく「ICT支援員」の募集説明会を行う予定です。

下川の教育環境が気になる親御さんや、子ども教育に関わる仕事がしたい人、必見のオンラインイベントです。この機会をお見逃しなく!!

イベントお申込みはコチラから↓↓
https://shimokawa-life.info/kyoikunoima-maruwakari/

\こんな方にオススメです!/
✅お子さんを連れての移住を検討している
✅お子さんの教育環境が良いところを探している
✅教育関係の仕事につきたいと考えている
✅下川町の「共育」に興味がある
 
※共育とは・・・親・教師・学校など教育権を持つ主体だけでなく、多様な立場や領域の人・組織などが連携して教育を担うことを意味する。
 
 

下川町の「共育」の土台となる『地域共育ビジョン』について

2018年下川町は住民委員と何度も話し合いをしながら、国連が定めたSDGsをものさしにした「2030年における下川町のありたい姿(下川版SDGs)」を策定しました。

そこには、『①みんなで挑戦しつづけるまち』から『⑦子どもたちの笑顔と未来世代の幸せを育むまち』までが、ありたい姿として描かれています。

特に、⑦子どもたちの笑顔と未来世代の幸せを育むまちは、当初入っていませんでしたが、住民委員からの要望により追加された項目です。ありたい姿にはパブリックコメント(町民からの意見)が下川町過去最高数の118件寄せられ、その約3割が⑦に対するもので、感心の高さがうかがえました。

それを受け、下川町では⑦をさらに丁寧に言語化するため、『地域共育ビジョン』を幼小中高の関係者と住民・町内の事業者あわせて16名の委員と策定し、現在はその実現に向けて取組みを進めています。この『地域共育ビジョン』は子どもを育む地域の姿という位置づけとなっています。
 
 

「下川町地域共育ビジョン」は5つの子どもを育む地域の姿が描かれています!

「下川町地域共育ビジョン」は5つの子どもを育む地域の姿が描かれています!

タッグを組んで働く教育コーディネーターの本間さん。教育コーディネーターを採用している自治体はまだ少なく、彼女のコーディネートのもと様々なプロジェクトが現在進行形で動いています。

タッグを組んで働く教育コーディネーターの本間さん。教育コーディネーターを採用している自治体はまだ少なく、彼女のコーディネートのもと様々なプロジェクトが現在進行形で動いています。

下川町の「共育」の取り組みの一部をご紹介!

たくさんある「共育」の取り組みの中からひとつをご紹介します!
(残りはイベントでたっぷりご紹介します!!)
 
小・中学生対象に今年の夏休み期間を利用して行われた『タノシモクラブ』です。これは、地域の様々なスキルのある方たちや地元事業所の方を先生に迎えて「釣り」「秘密基地作り」「ボカロ」などなど10個以上ものコンテンツを用意。子どもたちがスキを探求して、夏休みの自由研究のきっかけを作ることを目的として開催しました!
参加述べ人数は74人。子どもたちは初めて体験したコンテンツがほとんどで、目をキラキラ輝かせて取り組んでいたのが印象的です。

川のガイド事業を行う園部さんの協力を得て、渓流釣り体験しました。

川のガイド事業を行う園部さんの協力を得て、渓流釣り体験しました。

NPO法人森の生活の協力のもと、ウッドデッキを利用した秘密基地づくりを体験しました。

NPO法人森の生活の協力のもと、ウッドデッキを利用した秘密基地づくりを体験しました。

第2部で紹介する「ICT支援員」について

文科省は令和の学びのスタンダードとして、一人一台端末をはじめとしたGIGAスクール構想の実現を進めています。コロナウイルスの影響もあり、ICT(パソコンやスマートフォンなどの情報機器を使用したコミュニケーションなど)の活用が急がれる中で、また、これからの時代の新しい学びの在り方としても ICT教育が求められており、地域の特性や状況に合わせたICT教育を創りあげる必要があります。

下川町は現在、GIGAスクール構想を推進しているところで、「下川町に適したICT教育をどのように創っていけばよいか」を模索しながら進め始めた段階です。学校、家庭、地域へそれぞれがICTを無理なく取り入れていくことが、ICT教育を推進していくためには必要不可欠であると考えています。

また、ICT教育を行うこと自体が目的ではなく、子どもたちがさまざまな手法やツールを活用し、答えのない課題に対して自ら考え、挑戦するひとつの手段としてICT教育があると考えています。

これからの子どもたちが必要とされる、主体性、想像力、情報収集力、分析能力、他者を受け入れる力などを、どのようにすれば身につけられるかを私たちと一緒に考え共に行動する「ICT支援員」を募集します。

チャレンジの町・下川町ならではの ICT教育を一緒に創りましょう!
 
ーーーーー募集要項ーーーーー

この求人は、地域おこし協力隊制度を活用しています。
現在お住まいの地域要件によって応募の可否が異なります。以下でお調べいただくか、SMOUTメッセージでお問い合わせください。
地域要件:https://www.soumu.go.jp/main_content/000717676.pdf

【業務内容】
・ICT支援員として、学校のICT教育での困りごとの解決
・住民を対象としたパソコン・スマホ初心者教室や、ご自身がお持ちのスキルを活かした
講座などの開催・運営
・下川町におけるGIGAスクール構想の枠組みの検討・整理

【勤務日・ 時間及び勤務場所 】
(1)時間:原則8:30~17:00
(2)出勤日:月曜日〜金曜日(週休2日、学校行事により少し変動があります)
(3)勤務場所:主に小学校・中学校・教育委員会

【待遇・福利厚生等】
(1)報 酬・・・月額200,000円 
(2)福利厚生・・・雇用保険、厚生年金、健康保険、公務災害保険に加入します。    
(3)その他・・・活動費160万円など、事業を遂行するための研修費用、旅費の支給など
があります。
               
【応募方法】
(1)応募期間 令和3年10月1日(金)~令和3年11月30日(火)
(2)提出書類 下川町ICT支援員応募書類(ワードまたはPDF)
(3)提出先  〒098-1206 北海道上川郡下川町幸町95番地
        下川町教育委員会生涯学習グループ 担当:羽場、和田
        TEL:01655-4-2511 FAX:01655-4-3939
        E-mail:s-syougai(アットマーク)town.shimokawa.hokkaido.jp
      迷惑メール対策のため(アットマーク)を@へ置き換えてお送りください

 ※この求人にご興味のある方は、まず一度SMOUTのメッセージでご連絡ください!

【選考方法 】
各選考ごとに、結果を応募者へ文書で通知します。
(1)書類選考
(2)第2次選考 ・・・オンライン面談
(3)第3次選考
第2次選考合格者を対象に、面接試験を実施します。日時等は、第2次審査結果に合
わせて通知します。なお、第3次選考試験のために必要な交通費は下川町が負担いたします。

イベント・ツアー内容

開催日程:2021年10月27日

所要時間:2時間

費用:無料

定員:30 人

集合場所:オンライン(zoomを使用)

解散場所:

スケジュール

19:50 開場
20:00 第1部「下川町の教育環境について」
    ・登壇者紹介
    ・下川町の紹介
    ・下川町の「共育」の取り組み紹介
    ・質問を交えたクロストーク
21:30 第2部「ICT支援員募集説明」
    ・ICT支援員のお仕事紹介
    ・ICT支援員の募集要項
    ・質疑応答
21:50 クロージング
22:00 終了

※下川町の教育環境について聞きたい方は、1部のみご参加ください。ICT支援員に応募をお考えの方は、1部2部通してご参加いただくようお願いします。

下川町
タチバナ ユミコが紹介する下川町ってこんなところ!

下川町のことを知りたい方は、30分で町の概要をお話したオンラインイベントのアーカイブをご覧ください(^^)/
https://shimokawa-life.info/shimokawa-kaitsumami/
 
\下川町に向いている人はこんな人☝/
・地域につながりを作るのが好きな人
・面白いことが好きな人
・まちづくりやイベントに関わりたい人
・好奇心旺盛な人
・実現したいことがある人
・不便も楽しめる人

プロジェクトの経過レポート
2021/10/20

そして2年前から始まった共育

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下川町では、教育コーディネーターを2年前から採用しています。彼女を中心に、SDGsに紐付いた「地域教育ビジョン」を町民の委員を交えて何度も話し合って決めました。
このビジョンをしたじきに、地域で育む教育の形を模索しながら様々なプロジェクトを創ってきました。
明日からは、そのプロジェクトをちょい見せしていきます!

2021/10/17

下川町は教育は特徴的!まずは、2006年から行っている森林館教育について

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下川町は町の9割を森林に囲まれた町。
森林資源を教材に、下川町では2006年から「森林環境教育」に力を入れてきました。
公設の幼保一元化施設である認定こども園では、毎月森に入って遊びます。幼〜高校まで15年一貫のカリキュラムで、他では体験できない教育を体験できます。
林業従事者になるということを目的するのではなく、森との共存や持続可能性など、これからの大切な未来を見据えた教育が受けられるのが特徴です。
 
また認定こども園では食育にも力を入れていて、森林環境教育×食育という新しい取り組みも魅力的です。
https://mog-mag.com/2475

結婚をきっかけに下川町に移住してはや15年。 趣味は“面白”さがし。 この町は面白い人、面白いモノ、面白いコトがあちこちにあるから、なんだか楽しい(#^^#)
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