【まるごと大川】高知の秘境「大川村」で、まぼろしの『大川黒牛』の生産者として働いてみませんか?
働く・住む
公開日:2022/06/01
終了日:2024/12/31

【まるごと大川】高知の秘境「大川村」で、まぼろしの『大川黒牛』の生産者として働いてみませんか?

大川村は、四国の中央部、吉野川の源流と四国山脈の懐に位置し、わずかに人口400人という離島を除いては日本で2番目に人口の少ない村です。少子高齢化と産業の低迷による人口減少が深刻な課題となる中、人口400人を維持するために村づくりに取り組んでいますが、村民だけの力では困難な状態にあります。

大川黒牛とは

昭和38年、兵庫県の淡路島の家畜市場にて但馬牛(たじまうし)を買い付けたところから大川黒牛の歴史が始まりました。
初期は毎年20頭〜30頭を購入し、数年掛けて繁殖を繰り返し、肉質の優秀な種牛を選抜しました。当時名の通った(蔓牛)の交配も行い、以来50年間にわたって最高品質の肉質を目指し、一頭一頭に惜しみなく愛情を注いで育てています。
血統母牛となる大川黒牛は、生後6ヶ月位までの子牛の間に険しい斜面で運動して体を鍛えます。母牛となった後、その素質が花開き上質の大川黒牛の銘柄和牛になります。
さらには年間50頭の小規模生産なので、大規模生産にはまねのできないきめ細やかな品質管理が上質の黒毛和牛を生み出します。
肉質はとても柔らかく、上品な脂の旨みときめの細かい霜降り、肉本来の旨さ、ジューシーさ、脂の旨味のバランスが整った風格ある味わいのお肉です。
現在「まるごと大川」の取り組みの中で、大川黒牛の増頭や、それに向けた生産体制の充実を図っています。

まぼろしの大川黒牛

まぼろしの大川黒牛

まるごと大川

まるごと大川

あなたも「400人分の1人へ」

こんな方は大歓迎です。
・動物が好きな方
・畜産業に興味がある方
・山に囲まれた暮らしや仕事がしたい方
 (とにかく自然がいっぱいです!)

大川村へようこそ!

大川村へようこそ!

大自然の中の大川黒牛

大自然の中の大川黒牛

経験がなくても大丈夫です!

細かい条件については、ご連絡をいただいた後にご説明をさせていただきますので、まずは一度ご連絡ください。

雇用の形としては、大きく次の2つのパターンがあります。

①株式会社むらびと本舗での直接雇用
②大川村地域おこし協力隊として株式会社むらびと本舗への派遣
 (※最長3年間の任期終了後は、株式会社むらびと本舗への就職、又は起業などの選択肢があります。)

注意点としては、生き物を扱う仕事なので、牛に合わせた生活にどうしてもなってしまう部分があります。
良い方向に考えると、自分の生活時間にも規律ができます。

生産現場の様子①

生産現場の様子①

生産現場の様子②

生産現場の様子②

高知県大川村
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大川村
大川村が紹介する大川村ってこんなところ!

大川村は、高知県の最北端(県都高知市の真北に約70km)、四国のほぼ中央に位置し、北は愛媛県に接しています。標高は約350m~750mで、高知県内でも比較的低温な地域となります。

吉野川源流域の美しい自然に育まれた「大川黒牛」と、高知県のブランド地鶏である「土佐はちきん地鶏」の飼育が盛んで、毎年11月3日に開かれる「謝肉祭」には、全国から人口の3倍近いお客さんがやって来てにぎわいます。

村の活性化の拠点として白滝鉱山跡に「自然王国白滝の里」があり、特色ある事業として全国から多くの子どもたちを受け入れている「ふるさと留学制度」があります。
また、近年は20〜30代のU・Iターン者も多く、大川黒牛や土佐はちきん地鶏をはじめとする村特産品の地産外商の取組や、豊かな自然をはじめとする地域資源を活かした新たな観光振興の取組など、若い感性で地域おこしが行われています。

このほか、全年齢での保育料の無償化、地元食材を使用した給食費(保育園、小学校、中学校)の無償化に代表される子育て支援制度を中心とした、各種支援制度も充実しています。

現在、離島を除くと日本で最も人口が少ない村となっていますが、人口400人の維持を目標に「住んで良かった、住んでみたい」大川村を目指しています!

人口が少ないからこそ、村民一人ひとりの力が村の未来。
あなたも、大川村で”輝く生き方”をしてみませんか?

大川村
大川村

大川村は、高知県の最北端(県都高知市の真北に約70km)、四国のほぼ中央に位置し、北は愛媛県に接しています。標高は約350m~750mで、高知県内でも比較的低温な地域となります。

現在、離島を除くと日本で2番目に人口が少ない村です。

吉野川源流域の美しい自然に育まれた「大川黒牛」と「はちきん地鶏」の飼育が盛んで、毎年11月3日に開かれる「謝肉祭」には、全国から人口の3倍近いお客さんがやって来てにぎわいます。
村の活性化の拠点として白滝鉱山跡に「自然王国白滝の里」があり、特色ある事業として全国から多くの子供たちを受け入れている「ふるさと留学制度」があります。

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