
【研修担当者必見!】羽田空港から2時間以内!美しい風景に囲まれてウェルビーイングな企業研修を企画してみませんか?
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プロジェクトの募集が終了しました。
2024/12/31近年、ビジネスの分野で「ウェルビーイング(well-being)」という言葉が注目されています。「からだも心も社会も健康な状態」をあらわすウェルビーイング。ひとりひとりの幸せだけでなく、人と人、人と自然の関係性や、社会・地球全体までを大切にする視点が、今、とても重要な時代になってきました。
これからの働き方や組織の在り方、ワークライフバランスや持続可能なビジネスの創発に関しては、様々な取り組みが始まっていますが、「研修」もその中の一つではないでしょうか?
青い池やお花畑などで有名な美瑛町。実は、観光だけではないポテンシャルが潜んでいる町でもあります!
全体の70%が森林を占めることから、町のどこにいても深呼吸したくなるようなフレッシュな空気に包まれているだけでなく、大雪山連峰からの豊かな水で育まれる牛や羊たち、厳しい自然と向き合い続けてきた生産者の営み。
その一つ一つの背景やストーリーには、持続可能な未来に向けての視野と創造力を広げるたくさんのヒントが散りばめられています。
羽田空港から2時間以内! 広い空と木の香りに包まれる研修センター
今回ご紹介するのは、旭川空港から10分!の場所にある宿泊型の研修施設「旭交流センター」。アクセスの良さもあって、これまで様々な企業や大学の方々にリピート利用も多く、異業種交流の拠点としても活用されてきました。
廃校になった小学校を、美瑛産のカラマツ材をふんだんに使ってリノベーション。広い廊下やどこまでも高い空が広がるグラウンドに昔の面影も残しつつ、業務用キッチンや清潔なシャワー室も完備。夜は暖炉を囲んで語り合うこともできます!
「旭交流センター」(正式名称:地域人材育成研修交流センター) https://town.biei.hokkaido.jp/facility/asahi.html
企業や団体の研修だけでなく、大学やサークル等の合宿にもご利用いただけます。日帰りや一泊二日での利用も可能ですが、天候に左右されることもあるので、3泊4日以上の中長期滞在がおすすめです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼7泊8日の合宿研修プログラムの例 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
1日目:【移動日】 ・旭川空港に到着→車で10分!旭交流センターにチェックイン ・研修の目的とゴールを確認
2日目:【美瑛の町を体感する】 ・パッチワークの丘めぐり 〜美しい風景の裏にある農業×観光の課題に触れる ・十勝岳ジオパークで軽く登山 〜地球の成り立ちと火山のエネルギーを感じる
3-4日目:【美瑛で学ぶ・味わう・リフレッシュ】 ・雄大な大雪山連峰を眺めながら朝ヨガ ・研修講師によるセミナー ・牧場のスタッフさんに教えてもらいながら牛のお世話 ・美瑛食材をつかった料理教室 ・夜は天然プラネタリウムのような星空観察会 5-7日目:【フィールドワーク+ビジネスプラン研修】 ・グループに分かれて、町内施設や農場・直売所等でヒアリング ・地域課題解決のビジネスプランを組み立てる ・役場のまちづくり推進課にプレゼン
8日目:【チェックアウト】 ・研修のふりかえり


美瑛の町の”なかの人”と”そとの人”が、学び合い・育み合い・共創しつづける関係に!
研修をきっかけにした出会いを、そのままで終わらせたくない! というのが美瑛町の願いでもあります。都市部の方たちならではのビジネスセンスやネットワークと、自然豊かな地域資源がかけ合わさることで、持続可能な未来への一歩に近づくような場と機会をつくっていきたいと考えています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼こんな研修担当の方におすすめです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・日常から離れて、自分や組織と向き合う/チームの関係性を深める場を持ちたい ・これからの生き方や暮らし方・ビジネスのあり方を問い直すきっかけをつくりたい ・地域資源を活用しながらの、体験型学習やフィールドワークに取り組んでみたい ・SDGsやゼロカーボン等のテーマを扱う研修を組みたい ・北海道が好き!美瑛のまちと継続的なつながりや関わりを持ってみたい
観光で立ち寄るだけでは触れられない、美瑛町の真の美しさと逞しさ。 美瑛町を舞台に人と人・人と組織・人とまちの新しい関係性を築いてみませんか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼美瑛ならではの研修プランづくり、ご相談ください! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
担当:美瑛町まちづくり推進課 地域プロジェクトマネージャー 熊倉聖子
札幌市出身。幼少期から祖母のいる美瑛に通い続け、東京・鎌倉・京都での学生〜社会人経験を経て、2022年に念願の美瑛移住。東京ではアートマネジメント、京都では次世代型組織の研究・実践に取り組むNPOで、まちづくりのファシリテーションやバックオフィスのDX等にリモートワークで従事。美瑛のおいしい空気に胸ふくらませながら、大好きな美瑛のまちの中と外をつなぐ橋渡し役をさせていただいています!


美瑛町役場まちづくり推進課
このプロジェクトの地域

美瑛町
人口 0.88万人

美瑛町が紹介する美瑛町ってこんなところ!
美瑛町は農業と観光業が盛んな、人口9,636人(令和3年12月時点)の町です。町内には農業者の営みから創造されるヨーロッパの農村風景にも似た丘陵地帯が広がり、美しい眺めと安らぎを求め年間約241万人もの観光客が国内外から訪れます。美しい丘陵地帯が有名な町ですが、中心地から約20キロ離れたところにびえい白金温泉があり、周辺には観光スポット「青い池」や「白ひげの滝」があることから、白金エリアも人気の観光地となっています。さらに周辺には十勝岳連峰があり、トレッキングやハイキングなどの自然も満喫することができます。 また、美瑛町は北海道の内陸に位置することから、寒暖差が激しく、四季がはっきりしていることが特徴です。丘や山々の風景は、新緑から紅葉、雪景色と全く異なる表情を見せてくれますので、美瑛町は四季の移り変わりを堪能することのできる町です。
このプロジェクトの作成者
美瑛町への移住・二地域居住、テレワークに関するご相談は美瑛町 住民生活課 移住定住推進室へお問合せください。 Tel:0166-74-6171 Email: iju-teiju@town.biei.hokkaido.jp