【シェア畑体験】希少な大和の伝統野菜「下北春まな」収穫した野菜は郵送します★
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開催日:2019/11/21
募集終了日:2020/11/20

【シェア畑体験】希少な大和の伝統野菜「下北春まな」収穫した野菜は郵送します★

アウトドア農家伝統・祭り

「今すぐ話を聞きたい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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「自分で野菜を育てたいけど、どうやって始めればいいの?」
「そもそも野菜を育てる土地が無いな…」
「自分で育てた野菜を子どもに食べさせたい!」

そんなあなたにオススメしたいのが、
美味しい野菜の宝庫、下北山村で行うシェア畑!!

今回はシェア畑の体験として、大和伝統野菜「下北春まな(しもきたはるまな)」の定植を行います。

ご自身で植え付けた野菜が食べ頃になったとき(1月中旬頃)一人当たり約1キログラムを収穫してご自宅に送るサービス付き♪

野菜づくりの経験者の丁寧なアドバイス付きなので、農業が初心者という方にもオススメです。

*写真はイメージです。

都会と田舎をつなぐ みんなが嬉しいシェア畑の体験

野菜づくり、土いじりデビューに最適♪

野菜づくり、土いじりデビューに最適♪

パスタやお肉によく合う♪

パスタやお肉によく合う♪

「ゴルフより楽しい」と野菜作りにはまる方もいるという、今話題のシェア畑。

野菜づくり、土いじりを通じて、つながりが生まれるのも楽しみの一つです。

今回は、野菜づくりの知識のあるアドバイザーと一緒に定植作業を行い、自分で植えた野菜が食べ頃になった時に自宅まで郵送してくれるので、農業・シェア畑が初めてという方にオススメです。

作業用の農具などの備品も貸し出し可能なので、手ぶらで参加できる気軽さも嬉しい♪

初めて自分で育てた野菜を、自分で食べる時の感動。
そして、誰かに食べてもらいたい!と思う感覚。

そんな素敵な体験をしてみませんか?

<参加方法>

本プロジェクトが気になる方は「興味ある」「今すぐ話を聞きたい」を押してください!
詳細をご案内させていただきます。

また、本プロジェクトは11月11日から12月6日にかけて紀伊半島にて実施される暮らしの実証実験「紀伊半島はたらく・くらすプロジェクト」の一環で行われます。
実証実験に興味のある方はこちらをご覧ください!
https://smout.jp/plans/836

大和の伝統野菜 下北春まなへの想い

楽しく丁寧にサポートしてくれる西岡夫妻。宿の運営やボランティア団体の運営も行うアクティブ夫婦!

楽しく丁寧にサポートしてくれる西岡夫妻。宿の運営やボランティア団体の運営も行うアクティブ夫婦!

春まなのめはり寿司は下北山村の特産品

春まなのめはり寿司は下北山村の特産品

奈良県が認定する「大和の伝統野菜」として登録されている「下北春まな」。
12月〜3月の短い期間で収穫され、村外には滅多に出回らない幻の野菜です。驚くほど肉厚で甘みと苦味のバランスが丁度よく、「野菜嫌いの子どもでもパクパク食べた!」と大好評です。

今回の体験を担当する、農家民宿ほったかし家の西岡夫妻に、下北春まなへの想いを伺いました。

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下北春まなは、肉との相性もよく、すき焼き、焼き肉、漬物、スムージーと、使い方は幅広いです。

販売に関しては奈良県下のコープ全店に卸し販売されていますが、レストラン、食堂など広く利用されるよう、まだまだ市場の開発に努めなければなりません。

下北春まなのおいしさをたくさんの人に味わってもらいたいです。

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農家民宿の運営や、皆が楽しめる農園づくりに励みながら、村内でボランティア団体「しもまる」を仲間と共に立ち上げたりと、多岐にわたる活動の話をお二人に是非聞いてみてくださいね。

イベント・ツアー内容

開催日程:2019年11月21日

所要時間:2時間

費用:500円 ※収穫した野菜をご自宅まで郵送しますが、その際の郵送費は着払いで別途必要となります。

集合場所:ほったらかし家

解散場所:加工組合畑

スケジュール

9:30 ほったらかし家集合
        
   民宿を始めたわけ
   ほったらかし家あるある
   下北春まなについて

10:10 休憩・見学

10:30 畑へ移動
          
   作業説明(下北春まなの定植)
   作業開始

11:30 終了 

下北山村
奈良県が紹介する下北山村ってこんなところ!

奈良県の最南端に位置する下北山村。
息を呑むような美しい自然は、訪れる人を毎回驚かせます。
特に、「前鬼ブルー」と称される青緑色の川は、一度見たら忘れられない美しさで、多くの人を魅了しています。

村の特産品と言えば、皆がまず口を揃えるのは「下北春まな」
肉厚で、甘味の中にほんのり苦味があり、野菜嫌いの子どももパクパク食べる人気の野菜です。
冬にしか獲れない希少な野菜を、是非お試しあれ。
他にも、「南朝みそ」「ばん茶」「はちみつ」など、村の人の想いが詰まった人気の特産品が季節を彩ります。

観光地と言えば、まずは下北山スポーツ公園。
上から見ても下から見ても絶景な「池原ダム」は、110メートルの巨大アーチ式ダムとして有名です。
そして、鬼が住む集落「前鬼」も忘れてはなりません。昔、前鬼と後鬼という二匹の鬼が、役行者の教えにより人間となって宿坊を営んだとされる集落です。61代目の鬼の子孫の男性が現在も宿坊を営んでおり、全国的にとても珍しい場所と言えます。

また、下北山村は奈良県にありながら、隣接している三重県・和歌山県と交流が深く、いわゆる「奈良県北部」とは違った独自の文化を築いてきました。
そんな歴史の背景があるからか、村外の方への対応がとてもフレンドリーな村の方々。

とても居心地の良い村なのです。

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