
九谷焼の絵付け体験から 工芸の産地での暮らしを考える お試し移住プログラム。
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2022/10/30石川県加賀市には、九谷焼や山中漆器をはじめとした陶磁器、漆器の多くの作家が暮らしています。九谷焼は江戸時代初期に誕生し、一度廃絶したものの、19世紀初頭に再興しました。その後は、様々な作家が独自のアイデアの作品を残し、九谷焼を現代まで繋いでいます。その中でも、今回は日本の伝統的な陶磁器である「九谷焼」に焦点を当てた移住体験プログラムです。
自分の興味関心や、「面白い」を楽しむ移住をするために、久谷焼の絵付け体験をしながら、地域と関わり、新たな視点で移住を考えてみませんか。
石川県加賀市のお試し移住体験を利用し、地方の暮らしを考える。
石川県加賀市は、山と海に囲まれた自然豊かな地域です。さらに、温泉や陶磁器・漆器などの伝統的な歴史、文化もあり、魅力あふれる観光地です。しかし、若者の流出に伴う課題も抱えています。 絵付け体験を通じて地域の方と関わりながら、地方移住のリアルを体感していただけるプログラムを提供します。


自然豊かな温泉観光地での移住体験
プログラムでご滞在いただくお試し住宅は複数ご用意しており、そのうち一棟の家の近くには、地域住民が利用する「総湯」と呼ばれる温泉があります。体験で疲れた夜は、温泉に浸かり一日の疲れを癒しながら、加賀市の温泉文化をぜひご体験ください。プログラムでご滞在いただくお試し住宅は複数ご用意しており、そのうち一棟の家の近くには、地域住民が利用する「総湯」と呼ばれる温泉があります。体験で疲れた夜は、温泉に浸かり一日の疲れを癒しながら、加賀市の温泉文化をぜひご体験ください。芸術に関する移住体験に興味のある方は是非、プログラムを通して工芸の産地の暮らしをご体験ください。
移住に関して、お仕事や住まい探しについても加賀市の移住コーディネーターがサポートいたしますので、ご希望の方はお知らせください。 また、オンラインでのご相談も受け付けております。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

募集要項
2022/10/20 〜
1日(朝10時半~夕方16時まで)
3千円前後(別途かかる場合あり)
お試し住宅、もしくは加賀温泉駅
・定員:4名 ・最小催行人数:1名 ・解散場所:お試し住宅、もしくは加賀温泉駅 ・スケジュール: 例) 1日目(前日入り) JR加賀温泉駅に到着し、お試し住宅にチェックイン。空き時間で温泉街を散策。
2日目(体験プログラム当日) 10:30 九谷焼美術館にて、作品を見学。 12:00 昼食。 13:00 絵付け体験。 15:00 九谷焼窯跡展示館を見学。 16:00 温泉街へ移動し、入浴。
3日目(移住相談) 10:00 移住コーディネーターと面談。 生活環境や住まい、仕事などについて情報収集。
※プランはご要望に合わせて対応します。
このプロジェクトの地域

加賀市
人口 5.75万人

福地未来が紹介する加賀市ってこんなところ!
石川県加賀市は山と海に囲まれた自然豊かな田舎でありながら、温泉観光地や工芸品の産地としても親しまれています。 地域資源が豊富な加賀市には、農家に就職したり、レストランを経営したりと、様々な活動をしている移住者が多くいます。私たち移住コーディネーターが、自分自身のやりたいことを実現できる移住をサポートいたします。
このプロジェクトの作成者
私は千葉県出身で、2022年の夏にIターンで石川県に移住しました。小さい頃から地域というものに漠然と興味があり、大学生活では短期留学や国内の地方インターンを経験し、地方でまちづくりにかかわる仕事がしたい、と思い地域おこし協力隊になりました。加賀市の移住コーディネーターとして、移住のサポートを行っています。