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【高知県香美市】観光地の人気カフェ、継業オーナー募集!短期間かつ低コストでオープンできる!

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「興味ある」が押されました!

2024/10/20

「興味ある」が押されました!

2024/10/02

今回ご紹介するのは、2016年に全面改装ののちにオープンした高知県香美市(かみし)の『Cafe Ayam(カフェ アヤム)』。

「Ayam(アヤム)」はインドネシア語で「ニワトリ」の意味。  高知の地鶏「土佐ジロー」の卵を使ったフードとスイーツを提供し、ペット用のニワトリ「プチコッコ」と触れ合える、国内初のニワトリカフェとして、全国のメディアに取り上げられました。  日本三大鍾乳洞である「龍河洞(りゅうがどう)」の入り口に位置しており、週末やゴールデンウィーク、夏休みは県内外から訪れる観光客でにぎわいます。ご主人が育てた安心安全な土佐ジローの高級卵を贅沢に使ったお料理と、奥様が作るカヌレや高知県大月町の苺を使ったかき氷「苺氷り(いちごおり)」が人気を博し、オープン1年目から行列ができる人気店に!

 しかしながら、2020年新型コロナ感染症拡大の影響を受け、龍河洞への来訪者は激減。周辺店舗も、お店を開けられない日が続いたことと、その間に新しい家族が生まれたことをきっかけに、一度ライフワークバランスを見直すことに。

 「ここは出会い、地域資源、チャンスに恵まれた素晴らしい場所!」そう力強く語るオーナーの白鳥さんからは、まだまだやりたかったという、お店と観光事業への情熱を感じます。  白鳥さんの想いを引き継ぎ、龍河洞エリアの観光振興のために。また高知県の地域経済活性化のために。この場所で、飲食店を開業して下さる方に出会いたいと願っています。意欲のある方のご応募をお待ちしております! 

国指定史蹟天然記念物「龍河洞」観光エリア!その他の魅力もたくさん!

【ここがポイント!①】 ■2019年リニューアルオープン!高知の観光スポット「新・龍河洞」が再始動!   龍河洞は、国の天然記念物及び史跡に指定されている1億7500万年前の鍾乳洞で、博物館や珍鳥センター、土産店などの商店街を併設する複合的な観光スポット。1970年代には年間約100万人の観光客が訪れた高知県の一大観光地でしたが、近年では年間約10万人程度を推移していました。  そんな中、2016年から関係者や地域住民、県、市による「龍河洞エリア活性化協議会」が発足し、2019年に「新・龍河洞」としてリニューアルオープン!歴史的価値・文化的価値を継承しながらも、照明・音響・映像等を有効に活用した体験型観光スポットへと生まれ変わりました!まさにこれから!高知の一大観光地として重要な役割を担っていくことが期待されています!

■夏に向けて続々イベント計画中!?   コロナが明けた2023年4月には、真っ暗な洞窟を、ハンドライトを持って探検するナイトツアーが開催されました!また現在は、龍河洞本来の魅力を発掘すべく、大学教授らによる学術調査が進んでおり、夏の繁忙期に向けて調査発表会や体験型ワークショップの開催も検討中だとか。あなたのアイデア次第で県内外から多く観光客や移住者が訪れるかも!?

  【ここがポイント!②】 ■最短期間&低コストで!“観光地のカフェ”を開業できる!!​  2016年に全面改装ののちにオープンしているため、店内は明るく老朽化も目立ちません。また、風通しのよいテラス席は開放感ある雰囲気が、食事やお酒をさらに美味しくしてくれます。カフェ開業に必要な機材設備は一式そろっているため、短期間かつ低コストでお洒落なカフェをオープンすることができます!

■人気メニュー「苺氷り」の販売を継承できる!  オープン当初の夏は、1日400食を売上げたという「苺氷り」!その美しい見た目と、甘酸っぱい苺の衝撃的な美味しさは、女性を中心に多くのお客様を虜にしました。中には、「これを食べに来ているんです!」と通われる方も♫ 大月町の「苺氷り本舗」さんから苺入り氷を仕入れて提供しているもので、難しい調理やレシピはありません!「是非、続けて販売してほしい!」という店主の想いを引継ぎ、苺氷りを販売しませんか!?オープン当初から売上のベースになること間違いなしです!

夏でもひんやり!龍河洞
夏でもひんやり!龍河洞
高知県大月町の苺を使用した「苺氷り」
高知県大月町の苺を使用した「苺氷り」

地域創生 × 観光振興 × 自己実現・起業・チャレンジ!

こんな方に出会いたい!まずは、お気軽にご相談下さい!

・高知県香美市へUターン・Iターンを検討している方 ・観光地での飲食店開業、カフェ経営を目指す方 ・飲食業を通して、地域経済の活性化にチャレンジしたい方 ・地域のコミュニティを大切にし、自然や人との繋がりを楽しめる方 ・コロナ渦にも耐える持続可能な飲食店の経営スタイルに挑戦したい方 ・事業主の理念を理解し、事業を承継できる方、革新のアイデアをお持ちの方

ニワトリがいることでも有名♪
ニワトリがいることでも有名♪
雰囲気のある素敵な店内
雰囲気のある素敵な店内

継業への取り組みについて

「地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」 「高齢になってしまって事業継続が難しい」

 地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こうした理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。

 一方で、働き方が多様化する今、県外からのUターン者や移住者が過疎地域に住まい、ゼロから起業をするより圧倒的にコストが抑えられる、”なりわい”を活かした「事業承継」や「継業」といった働き方がひそかに注目を集めています。店舗そのものや機材設備などの初期費用一式を抑えられるほか、一定の顧客や販路、技術までもそのまま引き継げるとして、地方暮らしを目指す若者や移住者にとって新たなビジネスチャンスといえます。

 「事業承継」「継業」とは、地域で生まれた”なりわい”を引き継ぎつつ、第三者の新たな感性と価値観でそのものの価値を見出し、再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。     当案件の詳しい内容、応募方法はホームページをご覧ください。 住所やオーナーインタビューも掲載中です!

▼高知家で暮らす。_多様な働き方 【香美市】『Cafe Ayam(カフェ アヤム)』の継業・後継者募集!国指定史蹟天然記念物「龍河洞」観光エリアで飲食店を営む! https://kochi-iju.jp/work/recommend/details.html?cid=703

※記事が気になる方は「興味ある」をお願いいたします♪

地元のブランド鶏「土佐ジロー」の卵を使ったカヌレ
地元のブランド鶏「土佐ジロー」の卵を使ったカヌレ
店内は広々としています
店内は広々としています

主催:高知県事業承継・引継ぎ支援センター/共催:高知県UIターンサポートセンター

このプロジェクトの地域

高知県

高知県

人口 65.28万人

高知県

高知県UIターンサポートセンターが紹介する高知県ってこんなところ!

県の面積の約84%が森林の高知県。そこから生まれる豊かな水が、日本を代表する清流、四万十川となり、流れ着く先には、豪快な太平洋が待ち構える──。 この豊かすぎる自然を存分に堪能できるのが、高知家’sライフスタイルです。 高知には、サーフィンやスキューバダイビング、ラフティングにフィッシングと、あらゆるアクティビティにおいて、全国屈指の名所がそろっています。 都会で暮らしながら、仕事に追われるだけの日々から抜け出し、「自分スタイル」を見つけませんか?

■高知家で暮らす。 https://kochi-iju.jp/ 興味をお持ちいただいた方はぜひ『興味ある』をクリックしてくださいね♪

このプロジェクトの作成者

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高知県はU・Iターンに本気で取り組んでいます。 U・Iターンに必要な仕事や家、暮らしの情報を市町村や産業団体、民間団体、移住支援のNPO法人等と連携して、集約し、希望者の方へご提案するなど、全力でサポートします。

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