【第2段】瀬戸内海に浮かぶ島で「人生100年時代における新しい暮らし方」を共につくり、パラレルワーカーとして働きたい医療介護職の方を募集!
働く・住む
募集終了日:2021/03/30

【第2段】瀬戸内海に浮かぶ島で「人生100年時代における新しい暮らし方」を共につくり、パラレルワーカーとして働きたい医療介護職の方を募集!

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日本の社会保障制度にも限界があり、膨張する医療・介護費用などの支出面からだけでなく、生産年齢人口の減少や非正規雇用の問題など収入面からも危機的状況に置かれているのが今の現状です。

高齢者の人口は、2040年あたりに3,868万人でピークを迎えると予想されています。 その後はゆっくりと減少。つまり、ここ15年から20年ぐらいが一番厳しく世代間格差も拡大します。この時間をどう耐えていくか、ここをどうしていくのかを、私たちは今すぐ真剣に考えていかなければなりません。

そして、私たちが拠点とする安芸灘地域においても、看護師や介護職員などの人手不足や空き家問題、医療費の増大、年金問題など、全国的に通底する問題も抱えています。

私はこれまでの約10年間、介護分野で働いてきました。介護情報誌の制作や介護系ウェブメディア、シニア向けフリーペーパーの発行、福祉用具専門相談員として介護の現場にいた経験もあります。

そして、これまでに見聞きしてきてわかったことは、さまざまな問題を抱える日本の介護、その将来は、このままでは立ちゆかなくなるということでした。そのため、これからの日本には「新しい暮らし方」が必要になると感じていました。

私がこの島に来ることになったのは、一般社団法人まめなという団体が進める「まめなプロジェクト」がきっかけです。まめなは、大崎下島の豊町久比を拠点としており、「くらしを、自分たちの手に取り戻す」をテーマに、多角的な活動をしています。

私は、複数の運命的な出会いから一般社団法人まめなに参加することになり大崎下島に来ました。そして、「新しい暮らし方」を実現するため「Nurse and Craft合同会社」をつくり、課題解決に取り組んでいくことになりました。

日本の介護問題を、国に頼らず自分たちの手で切り開いていく

「ぴんしゃん、ころり」になるために必要なこと

「ぴんしゃん、ころり」になるために必要なこと

「まちぐるみの介護」イメージ

「まちぐるみの介護」イメージ

2019年3月からこの地域で、医療・介護に関わる問題を調査をしてきた結果、数多くの問題があることがわかりました。その中で特に問題だったのが、「訪問看護ステーションがない」ということでした。

そこで私たちは、訪問看護ステーションをキーとした事業構想をつくり、2040年までの厳しい時間を乗り越えていくために、介護で苦しむことがない世界「人生100年時代における新しい暮らし方」の実現に取り組み始めました。

それでは、どうすれば私たちは、「100歳まで生きたら、おもしろかった」と思うことができるのでしょうか?

◆◆◆「理想的な生き方・死に方とは」◆◆◆

それは、「要介護状態にならないように健康寿命をできる限り延ばす」ことだと考えます。すなわち、「ぴんしゃん、ころり」です。

なぜ「ぴんぴん、ころり」ではなく、「ぴんしゃん、ころり」なのか。「しゃん」は、認知症にならずに脳も元気で活発にしているという意味です。人それぞれに考えがあると思いますが、これが多くの人々にとって理想的な生き方・死に方なのではないでしょうか。

では、「ぴんしゃん、ころり」になるために必要なことは何でしょうか?

1. 介護が必要となる疾患をできる限り予防する
2. 社会的孤立を防ぐ
3. 生きがいをもつ

私は、「ぴんしゃん、ころり」になるために必要なこれらの3つの要素をサービスとしてまとめ、それを「まちぐるみの介護」と名付けました。

◆◆◆「看護師や介護士、セラピストがまちに点在し、人々の健康を見守る」◆◆◆

この「まちぐるみの介護」は、言い換えれば、「遠く離れた家族や介護保険に極力頼らず、住民同士の共助・互助と専門家によって見守られる地域での新しい暮らし方」と言うことができます。ここでいう専門家とは、看護師や介護福祉士、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士などを指します。

空き家をリノベーションしたシェアハウスには、セカンドライフを里山で過ごしたい移住者や一人暮らしが不安になってきた地域住民の方などに住んでいただきます。

そして、看護師やセラピストなどは、訪問看護ステーションから利用者のいる自宅に訪問するだけではなく、シェアハウスの管理者やカフェの店員などとしても働きます。

彼らは、人々の生活習慣を日頃から看るために地域に点在します。看護師は(地域住民と日常的に交流し)、まちの人として生活の動線に入り込み接点を持つことで、人々の健康状態を把握します。

つまり、まち全体をまるごと、なめらかに見守るのです。

◆◆◆「まちぐるみの介護」に実装する5つの機能◆◆◆

私たちは「ぴんしゃん、ころり」を実現するために、次の5つの機能を「まちぐるみの介護」に実装します。

①医療・介護保険による「訪問看護サービス」
②「多世代共生型シェアハウス」の運営
③孤食を防ぐための「シェアダイニング」
④スポーツや趣味を通した「コミュニティ形成と醸成」
⑤いつまでも可能な限り働くための「ワークシェアリング」

◆◆◆誰もが新しい暮らしに触れられて、自分らしく働き暮らせる環境をつくるために◆◆◆

私たちは、「まちぐるみの介護」以外でも売上を拡大していくための、将来に向けたビジネスプランを考えています。それは3つの部門から成り立ちます。

①ツアー部門
②スクール部門
③クラフト部門

※各項目の詳細は弊社ウェブサイトをご覧ください。
https://nurseandcraft.io/

従来の慣習に疑問を持ち、成長したいという意識で自分でも稼いでいく

体と心、そして社会的にも健康でいなければならない

体と心、そして社会的にも健康でいなければならない

「○○○ x ○○○」あなたは何を実現したいですか?

「○○○ x ○○○」あなたは何を実現したいですか?

Nurse and Craftは、「人生100年時代の新しい暮らし方をつくり、それを支えるナースの精神を調整する」というミッションを掲げた会社です。

このミッションの中には、「新しい暮らし方をつくる」ことに加え、「ナースの精神を調整する」というもう一つのテーマがあります。

(ここでいう「ナース」という言葉のなかには、介護福祉士やセラピストも含まれていると考えてください。便宜上、「ナース」と使っています)

皆さんは、“働きたいのに働けない”という「潜在看護師 71万人」の存在をご存知でしょうか。その理由はさまざまですが、主な要因は次の4つだと考えられます。

①責任の重さ、医療事故への不安 ②出産・育児によるブランク ③変則的・不規則な勤務体制
④うつ病などの精神疾患

私たちは、「住民を支える側であるナースも、体と心、そして社会的にも健康でいなければならない」と考えています。

しかし、これまでの働き方を今後も続けるのでは、ますます支える側が疲弊し、職場から離れてしまいます。したがって、私たちは彼らがもっと働きやすく、看護や介護以外の仕事でも自己実現を図れる環境を整備します。

それが、「パラレルワーク」という働き方です。

看護師業務などの他に、自分がやりたいことをこの地で実現してください。そのために弊社は、週4日勤務シフト制を組んでいます。会社の仕事と自分のやりたいことをどうやって両方とも実現していくのかを皆で考えていきます。

「看護師 x レモン農家」「介護福祉士 x カフェ店員」「言語聴覚士 x スナックのママ」。

ここで何をするかは自由で、それを実現するかどうかは自分次第です。どう働くかを人から指示をもらうのではなく、自分で考え、自ら提案し、皆の理解を得て、率先して実行していきます。

もちろん、社内の他のプロジェクトを進めたいのであれば、それを行うことも可能です。どう働いたら自分が幸せか、皆で決めれば良いと私は考えています。

しかし、自由な分、責任も大きいので、「休みが多くて楽ができそう」と考える方には弊社は不向きです。ここでは、業務を効率的に行い、自分の時間も確保していく力が求められてきます。

従来の慣習に疑問を持ち、成長したいという意識で、会社のことを考えつつ自分でも稼いでいく力がほしいという人にはピッタリな場所だと思います。

私たちはすでに未来の働き方に挑戦しているので、それに対し共感を持ち、振り幅を持って対応できる方と私は出会い、一緒に働きたいのです。

「人の役に立ちたい」「自分らしくありたい」「自分で稼ぐ力がほしい」

私たちはあなたを待っています

私たちはあなたを待っています

あなたはこれからをどう生きたいですか?

あなたはこれからをどう生きたいですか?

私は、これからの時代において、職業は関係なく、いわゆる「指示待ち人間」は大変に厳しい状況になるのではと危惧しています。自身の成長を望むことがない方、リスクばかりが気になり一歩も動けない方も同様です。

私たちは一緒に働く仲間として、「自分で考え、自ら提案し、皆の理解を得て、率先して実行できる方」を求めます。性別や年齢、国籍は関係ありません。

そして、弊社の考えに共感を抱き、挑戦を楽しめる方に来ていただきたく、私たちはそのような方を楽しみに待っています。

■募集職種:正看護師、介護福祉士、理学療法士、言語聴覚士
■雇用形態:正社員(週4日勤務 シフト制)
■給与:月給25万円、資格手当1万円
■待遇:雇用保険、健康保険、厚生年金、労災保険、交通費支給
■仕事内容
・正看護師、理学療法士、言語聴覚士の方:主に訪問看護ステーションにて業務を担当していただきますが、訪問看護サービス以外のプロジェクト進行・業務も行っていただくことがございます。事前に協議して決めてまいります。
・介護福祉士の方:弊社が運営するカフェでの業務や訪問看護サービス以外のプロジェクト進行が主になります。カフェでは、地域の方が抱える、健康・介護における悩みについて相談相手になることを目的の一つとしています。
■その他条件:大崎下島に移住できる方(住まいはこちらでも探します)

※移住される場合の住居について:こちらでも周辺地域を含め空き家等を探します。
※アルバイト・パートをご希望の方はお気軽にご相談ください。

呉市
深澤裕之が紹介する呉市ってこんなところ!

豊町には約1,700人(2019年12月末現在)が住んでおり、大長・御手洗・久比・沖友の4つの集落により形成されています。この島には、柑橘類が実る段々畑と波が穏やかな瀬戸内海がすぐ近くにあります。私たちの事務所は、久比にあります。基幹産業はみかん栽培で、「大長みかん」が有名です。国産レモンの発祥地でもあり、栽培の歴史は100年以上です。久比に住む方の多くは、みかんやレモンを栽培する農家さんたちです。

その久比から車で東に10分ほど走ると御手洗地区に到着します。江戸時代に「風待ち・潮待ち」の港町として形成された御手洗地区は、昭和初期に至るまで、瀬戸内海交通の中継港として栄えました。江戸時代から昭和初期に建てられた伝統的な形式をとどめる民家が数多く残っており、1994年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

さらに、大崎下島の北には、面積0.78km²ほどの小さな有人島「三角島」があります。久比港から小型フェリーに乗船し、約10分ほどで到着します。島の就業者のほとんどは、柑橘栽培と造船業に従事しており、観光や宿泊施設はありませんが、日帰りでの魚釣りが目的で訪れる人が多くいます。

呉市街地から陸路での行き方は、下蒲刈島、上蒲刈島、豊島の島々を渡ると久比のある大崎下島にたどり着きます。車で約1時間ほどの場所で、これら主要四島を「安芸灘地域」と呼びます。この瀬戸内海に浮かぶ島々を、庭園をわたる飛石にたとえ「安芸灘とびしま海道」とも呼ばれ、多くのサイクリストが集まり、海沿いの開放的な風景や古い町並みを思う存分楽しんでいます。

深澤裕之
Nurse and Craft合同会社
Nurse and Craft合同会社 CEO/一般社団法人まめな 理事 2019年8月、呉市豊町久比に「Nurse and Craft合同会社」を設立。「人生100年時代の新しい暮らし方をつくり、それを支えるナースの精神を調整する」というミッションを掲げています。 「一般社団法人まめな」では、豊町久比で「くらしを、自分の手に取り戻す」をテーマに、介護・教育・多拠点生活・農業・テクノロジー開発など、多角的な活動に取り組んでいます。
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