
琵琶湖をとりまく環境の魅力を世界に伝えるべくモニター ツアーを行います !!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/10/20滋賀県大津市守山地区を対象に、成安造形大学の学生が企画した約2日間のエコツーリズムです。今月11月にハンガリー・バラドン湖畔で行われる第19回世界湖沼会議での発表に際し、実際に実施可能なツアーとして琵琶湖をとりまく環境の魅力を世界に対して伝えるべくモニターを行います。 ※本ツアーは昨年10月に開催された「ILEC国際シンポジウム2022」にて実施された「湖沼のエコツーリズムコンテスト」にて最優秀賞を受賞しました。
水とあゆむ、地域の軌跡を世界湖沼会議で伝える。
【コンセプト】 「たどる」という言葉には様々な意味が内包されています。 道を「たどる」歴史を「たどる」水を「たどる」・・・ 地域の方と一緒に、それぞれの視点から地域をたどる、新しい旅を提案します。 【1st day】 地域を“たどる” 1日目は「地域をたどる」をテーマに守山地区を山からびわ湖へと水の道をたどりながら降りていきます。 【2st day】 水の恵を感じる 2日目は里から琵琶湖へと出ていきます。びわ湖の側で、さまざまな湖の体験を行いましょう。
開催日:2023年10月21日、22日 参加費:12,000円 申込みは下記からお願いします。 https://yohaku.life/workshop/82 ※申込みは「興味ある」を押してからお願いします。


滋賀県の歴史、文化、環境に興味がある方とお会いしたいです。
・ローカルの歴史、文化、環境などに興味がある方 ・滋賀県の暮らしや、地域の人々、暮らしに興味がある方 どうぞご参加ください。お待ちしています。


募集要項
2023/10/20 〜 2023/10/21
12,000円
JR蓬莱駅
・定員:10名 ・最小催行人数:7名 ・スケジュール: ツアー内容|
Day1 細かい内容は変更する可能性がございます。 9:45 集合(JR蓬莱駅) 10:10~ 古民家ごろすけで自己紹介やツアーのご説明 10:40 ~12:00 金刀比羅神社/野離川源流・長五郎岩 など 山の上、水の始まりから、地域と信仰の軌跡や防災の工夫を感じていただきます。
12:00 ごろすけ到着 昼食 13:05~13:45 若宮神社 /集落 川戸見学など 次は、山から集落へと水は流れていきます。水と生きる、地域の暮らしを直に見てみましょう。
13:4514:20 ののくろ、棚田 14:2514:40 貸し農園案内所,湧水 また、水は棚田へと流れ農業に利用されます。 湧水では、絶滅危惧種などを探しながら、豊な生態系を観察してみましょう。
14:40~15:30 浜 水は浜へとたどり着きます。浜では湖上交通の話、守山石の話など、今日のツアーをゆったりと湖岸で振り返ってみましょう。
16:00 夕食準備 17:00 夕食 19:30 終了、解散
Day2 二日目は、「水の恵を感じる」をテーマに、琵琶湖でのアクティビティや、湖の幸をお楽しみいただける湖魚ランチを楽しんでいただきます。
09:40 集合(蓬莱の家)
10:00~12:30 湖のアクティビティ※詳細は後ほど共有させていただきます。
12:30~13:30 昼食
13:30~14:30 振り返り
15:00 終了、解散
主催:成安造形大学エコツーリズム実行委員会 ※大津市は同大学と連携協定を結び、取組を応援しています。
このプロジェクトの地域

大津市
人口 34.06万人

大津市企画調整課が紹介する大津市ってこんなところ!
大津市は、比良・比叡の山並みとびわ湖に代表される自然と、様々な歴史の舞台となった豊かな文化財を有する歴史と文化に彩られた都市です。 滋賀県の県都として、市外の方からも評価をいただき、現在も転入超過※を続けている「選ばれるまち」です。 ※転入者数が転出者数を上回っている状態
【大津市が選ばれる理由5選】
- 大都市への利便性の良さ(JR京都駅まで9分、JR大阪駅まで40分(JR大津駅から))
- びわ湖の癒しを感じられる生活
- 大都市に比べて物件が取得しやすい。
- 豊かな教育環境
- 通える田舎暮らし、週末田舎暮らし
このプロジェクトの作成者
滋賀県大津市は、転入者数が転出者数を上回る社会増を続ける“選ばれているまち”です。 都会派、田舎派どちらのくらしも叶えられるのが滋賀県大津市です。 【大津市を示すデータ】 ・2016年から社会増を続けています。 ・最も多い転入者は、子育て世帯 【大津市が選ばれる理由】 ・抜群の利便性 (JR京都駅に9分、JR大阪駅に40分) ・住宅が取得しやすい ・びわ湖と山のいやしを感じるくらし