募集終了

知床のまちに住みたい人へ向けた情報発信と窓口基盤づくりを一緒にできる方! (2/末〆)

公開:2024/01/14 ~ 終了:2024/03/30

最新情報

経過レポートが追加されました!「知床トコさんが単なるキャラクターを超えた瞬間のこと [2/10(土)札幌トーク]」

2024/02/10

経過レポートが追加されました!「2/10(土)札幌でトーク&コミュニティ・イベント開催します」

2024/01/28

【知床・斜里町に興味を持ってくれた方たちが 次のステップに進めるために】

2015年にスタートした知床ブランディングは 観光だけでなく漁業・農業・環境などに拡がり 地域ブランディングとなりました。

テレワーク・ワーケーション/インターン/企業合宿など さまざまな方法で、 皆さんが知床・斜里町に集まりつつあります。

そこで、 それぞれの受入体制を有機的に結び付け、 人の流れの密度を増やしていく必要が出てきました。

今回の募集では、官民一体となって ソトとナカの人をつなげる「情報発信」や 「移住希望者サポート」に取り組んでいただける方を 探しています!

若者世代(メインターゲット)、中堅世代(サブターゲット)に向けた ●関係人口・移住についての情報発信 ●移住フェア・体験ツアー ●移住相談窓口

斜里町役場の移住定住担当係や移住コーディネーター、 知床ブランディングを推進している 地域プロジェクトマネージャーと一緒に実現していきましょう。

知床・斜里町の暮らしが多様になることで、もっと住み続けたくなる町へ

私たちが暮らす、北海道・斜里町。

北海道の東、道東と呼ばれる地域にあり、 観光・漁業・農業が盛んな 人口約11,000人、 世界自然遺産「知床」のある町です。

斜里町の基本理念 「みどりと人間の調和を求めて」

知床の厳しくも美しい、それゆえ豊かな自然とともに 人は生きてきました。

サスティナブルという言葉が流行る はるか昔から、 知床はサスティナブルなところ。

クラウドファンディングの先駆けともいえる 「しれとこ100平方メートル運動」は 1977年からのスタート。

最近でも、テレワーク・ワーケーション、 企業版ふるさと納税などを積極的に推進。 持続可能で、多様な地域を目指しています。

少子化・超高齢化、人口減少社会への対応。 日本全国共通の大きなテーマですが、 それは斜里町も同様です。

斜里町としては初めて 2021年4月に「過疎自治体の指定」を 受ける見込みとなりました。

どのように斜里町の価値を高めていけるのか?

多種多様な人が斜里町に もっともっと関わってもらうこと。 関係人口を創り出し、拡げていくことで 持続可能な地域が実現すると考えています。

【地域の価値を高め、関係人口を増やす  ~知床ブランディング~】

2015年、新たなコンセプトのもと 観光から地域の価値を高める ブランディング・プロジェクトが始動しました。 https://shiretokobranding.org/

<主な目的> 団塊世代からミレニアル世代へ。世代の変化と多様化による ●個人旅行・滞在型、インバウンド増加という「新しい観光」への対応 ●住んでいる人たちの「シビック・プライド」の醸成

<コンセプト> 流氷を起点とした、 海・川・森の生命のサイクルがもたらす 豊かな恵みの地・知床。 それを大切に暮らす人がいる。

SHIRETOKO! SUSTAINABLE 海と、森と、人。

観光からスタート、各産業へと拡がり、地域ブランディングとなった
観光からスタート、各産業へと拡がり、地域ブランディングとなった
観光客と移住者の間にあるグラデーションを、濃くしていく
観光客と移住者の間にあるグラデーションを、濃くしていく

世界自然遺産 「知床」のまちに住みたい、という想いに応えたい!

若者世代(メインターゲット)、中堅世代(サブターゲット)に向け、

○広報物作成に向けた取材・デザイン  移住サイト・SNSでの発信

○都市部でのフェア出展や移住体験ツアーに関する業務

○ワンストップ相談窓口の充実などの 「移住定住」の基盤づくりに関する業務

○関係人口増加を目的とした  町内外でのコミュニケーション

○他には ・地域をよく知ってもらうため、イベントやコミュニティ活動への参加 ・地域おこし協力隊員同士・役場職員との、横のつながりづくり等

斜里町役場の移住定住担当係や移住コーディネーター、 地域ブランディングを推進している 地域プロジェクトマネージャーと一緒に

知床・斜里町で暮らしてみたい!という方たちが 次のステップに進むための サポートをしていきませんか。

人が好き、人と人を繋げることが好き、 そんな人と出会いたいと思っています。

知床ブランディングの公式サイトにあるLifeを、もっと成長させたい
知床ブランディングの公式サイトにあるLifeを、もっと成長させたい
ブランディングの成果を、どう関係人口増加に結びつけられるか?
ブランディングの成果を、どう関係人口増加に結びつけられるか?

地域おこし協力隊として、移住定住の窓口となれる方!

●斜里町の「地域おこし協力隊」として (任期最大3年) ●居住されている都市部から、斜里町に「移住」できる方 ●給与などの待遇つにいては 「斜里町地域おこし協力隊募集ページ」をご覧ください。

斜里町地域おこし協力隊募集要領『移住定住推進』 https://www.town.shari.hokkaido.jp/choseijoho/shokuinsaiyo/chiikiokoshi/2260.html

※応募されたい方は、 まずこのページの「興味ある」または「応募したい」 ボタンを押してください!

斜里の街で夏に行われる「しれとこ斜里ねぷた」から、
斜里の街で夏に行われる「しれとこ斜里ねぷた」から、
知床のあるウトロに冬にやってくる流氷まで、さまざまな魅力がある
知床のあるウトロに冬にやってくる流氷まで、さまざまな魅力がある

斜里町役場

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

北海道

斜里町

人口 1.07万人

斜里町

北海道斜里町が紹介する斜里町ってこんなところ!

私たちが暮らす、北海道・斜里町。

北海道の東、道東と呼ばれる地域にある斜里町は、 人口約11,000人。観光・漁業・農業が盛んです。

2005年に世界自然遺産となった「知床」のある町 としても知られています。

斜里町の基本理念 「みどりと人間の調和を求めて」

知床の厳しくも美しい、それゆえ豊かな自然とともに 人は生きてきたのです。

サスティナブルという言葉が流行る はるか昔から、知床はサスティナブルなところ。

クラウドファンディングの先駆けともいえる 「しれとこ100平方メートル運動」は 1977年からのスタート。

最近でも、 「SHIRETOKO! SUSTAINABLE 海と、森と、人。」を コンセプトとした知床ブランディングや、 大自然にインスパイアされるテレワーク・ワーケーション、 企業版ふるさと納税などを積極的に推進。

持続可能で、多様性に富んだ地域を目指しています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

北海道東部、オホーツク海に面した斜里町は、独特の生態系からなる生命の循環と、生物の多様性、自然を守る地域の人々の活動等が評価され、2005年に世界自然遺産となった「知床」の西側を有しているまちです。

●産業は、東京都新宿区の総面積の約5倍に相当する広大な農地と、恵まれた自然条件を活かした馬鈴しょ、てん菜、小麦を中心とした畑作農業。流氷を起点とした生命のサイクルによって育まれた豊かな海の恩恵を受け、サケの市町村別漁獲量日本トップクラスの漁業。

知床観光の玄関口であるウトロ地区には温泉施設や宿泊施設、ビジターセンターなど豊富な観光資源を活かした観光業の3つの基幹産業を有しています。

知床の厳しくも美しく、そして、豊かな自然に寄り添いながら、先人たちや現代を生きる住民たちは知床しゃりの自然の恵みを活かし、堅実な産業構造を築いてきました。   ●また、「自然と人との調和」を基本理念に、知床でのテレワークやワーケーションの推進、豊かな自然を生かした地域ブランディング、知床の開拓跡地におけるナショナルトラスト運動(全国各企業等からの寄付金を財源とした自然保護活動)、企業版ふるさと納税などを積極的に実施しています。

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