あなたの取材、執筆、編集で地域の食材を掘り起こせ!「萩なぜうま物語プロジェクト」地球目線でモノゴトを伝えられる編集者募集!
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公開日:2020/05/29
終了日:2020/07/15

あなたの取材、執筆、編集で地域の食材を掘り起こせ!「萩なぜうま物語プロジェクト」地球目線でモノゴトを伝えられる編集者募集!

pin 山口県萩市
(サブエリア: 阿武町)

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「大地と人のつながりを楽しもう!」をキャッチフレーズに、活動を展開している萩ジオパークが、これから新たに着手する「食」を切り口としたプログラム「萩なぜうま物語プロジェクト」(仮称)における広報活動(特集記事の定期配信等)のための取材及び執筆、編集をしてもらう人材を募集します。
プロジェクトメンバーと共同でツーリズムへの展開やオリジナル商品開発も視野に入れたビジネスモデルの構築を目指します。

本質を見抜く力を磨き、そして、伝える

萩は三方を山に囲まれ、北は日本海に面していることから、多様な地質や地形に起因する豊かな自然環境を背景とし、江戸時代には、萩藩毛利家の城下町として繁栄することができた所以である多様性の高い農水産物や食文化がたくさんあります。
「萩なぜうま物語プロジェクト」では、萩の「食」を切り口に地球科学、農林水産業、飲食業の関係者と連携しながらそれらを紐解き、情報を発信することで、萩の食に関する深い理解を促し、そして、地球環境と共生する地域社会の構築に貢献することを目的としています。
私たちにとって「食べる」という行為は、人が大地に支えられて暮らしていることを最も身近に感じることのできる分野です。「食」を通じて大地の人のつながりを多くの人々に楽しく知ることのできる機会を提供するために、まずはこのつながりを「伝える」ことが大事だと考えます。積極的に自分の足で動き、自分の目で見、自分の舌で味わい、体感したものを表現し、発信することが求められます。
萩ジオパークでは、そんな地域に生きる私たちの暮らしを地球科学的視点から紐解き、先人たちの知恵と結びつけることで、本質的に理解し、持続可能な社会の発展を目指す活動を行っています。食を例にとったプログラムとしては、「地球を食べる食堂」や「○○さんに会いに行こう」などの体験型ツアーを展開しています。このプロジェクトで得た様々な物語を、これら体験型ツアーに落とし込んで、よりグレードアップしたツアーにしていくことを期待します。また、このプロジェクトで見直された食材を使った商品開発を行い、地域の新たな特産品・土産物としての経済効果創出を目指します。

イベント「地球を食べる食堂」の一コマ。料理人から地域食材の魅力と美味しくするための試行錯誤を学ぶ。

イベント「地球を食べる食堂」の一コマ。料理人から地域食材の魅力と美味しくするための試行錯誤を学ぶ。

その地の特産物を味わう。写真は、阿東の特産「りんご」を使ったランチ。

その地の特産物を味わう。写真は、阿東の特産「りんご」を使ったランチ。

大地と人の「つながり」を紐解く人は、人との「つながり」が持てる人

「食」という切り口で、大地と人のつながりを読み解くには、その土地を知り、試行錯誤しながら、その土地に見合ったものを生み出す農家さんや漁師さんなどの「生産者」、その土地のおいしいを探し出し、それをさらにおいしく料理し人々に提供することのできる「料理人」、そして、その大地の理を良く知っている「研究者」など、情報源である様々な人との交流、コミュニケーションが最も大事な要素です。そしてその取材したものを上手く編集し、伝えるスキルのある人材を私たちは欲しています。その地が持つ潜在的な魅力とその地に暮らす人々の生き様が伝わることで、「萩らしさ」が見えてくると考えます。
そして、将来的には、このプロジェクトがパッケージ化され、国内他地域のジオパーク等に技術提供することで全国展開を図ることを目指します。地球目線で人のモノゴトを伝えられるライター、編集者として、また、地域をデザインするクリエイターとしての活躍を期待します。

醤油屋の取材風景。どんな地域性があり、どんな工夫をして製造しているのか?

醤油屋の取材風景。どんな地域性があり、どんな工夫をして製造しているのか?

日当たりと水はけの良い溶岩台地の上では、広大なだいこん畑が広がる。

日当たりと水はけの良い溶岩台地の上では、広大なだいこん畑が広がる。

萩市地域おこし協力隊募集

■任用形態及び期間
①形態:会計年度任用職員(パートタイム)
②期間:任用日から翌年3月31日まで
※任用期間は、活動に取り組む姿勢・成果等を勘案して年度単位で更新、最長で委嘱日から3年まで延長できます。
■給与等
日額10,360円 (月17日勤務の場合176,120円、毎月変動有)
期末手当(6月、12月)2回規定により支給
■待遇・福利厚生
①住居は、萩市で用意します。
(引越し費用、光熱水費、生活用品等生活する上で必要なものは自己負担)
②社会保険、厚生年金、雇用保険は市が加入します。
③活動に必要な車両、物品等は市が準備します。

詳しくはこちら http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/111/h22212.html

萩市
釼物佳代子が紹介する萩市ってこんなところ!

行動範囲は主に萩市内全域ですが、萩ジオパークの範囲は隣接する阿武郡阿武町、山口市の阿東地域も含む2市1町の取組みであることから、広域的な活動を行うこととなります。
山間部は、比較的なだらかな地形に恵まれ、県内でも有数の農業生産高を誇る地域です。また、日本海には、大島・相島・見島などの有人離島があり、アジやイカ、アマダイにマフグなど魚種豊かな水産業も盛んです。農林水産業に加え、藩政期、維新の志士たちの佇まいが残るまちなみが多くの観光客を呼び、地域の産業を支え、そこに息づく萩焼などの伝統工芸も色濃く残っています。
いろんなモノやコトがあるからこそ、それらを整理し、的確に発信できる人材を私たちは必要としています。

プロジェクトの経過レポート
1564
2020/07/07

地域おこし協力隊オンライン説明会の様子です。
一緒に働く、ジオ中村さんが登場します!
https://youtu.be/Vdi-XF179Os

1494
2020/06/25

明日から二日間。
みんなの移住フェスに参加します。
0時から1時までオンラインスナックに出演してます。https://minnano-iju-fes.smout.jp/

2020/06/25

【どこでもジオツアー】7/11 
小さな火山・笠山ジオアドベンチャー【予告】
https://www.youtube.com/watch?v=Y2Zg4Bi33nk

1450
2020/06/19

6/23(火)19:30~21:00
地域おこし協力隊オンライン説明会を開催します。今回募集中の8つのミッションの説明や、協力隊OB、OGによる萩暮らしのリアルをお届けします。
https://www.facebook.com/events/185796689499133/

釼物佳代子
萩市おいでませ、豊かな暮らし応援課
萩暮らしの体験や魅力の発信による移住・定住促進に関わる業務をしています。地域内・外の人がいい距離間で関わりを持ちながら楽しいコトできるよう日々考えてます。萩で暮らす「面白い人」とつながってみませんか。
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フリーマガジンでのライター&エディター、カメラの経験あり
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