
「なんかいい」が「ちょうどいい」あなたらしい生活と訪問看護を与論島で実現!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/12/31「興味ある」が押されました!
2024/11/15与論町の美しい自然に囲まれて、訪問看護で島の暮らしを支えませんか? 透き通るような海、どこまでも続く青い空、そしてゆったりとした時間。 そんな鹿児島県の最南端の小さな島・与論島で、訪問看護の仕事に挑戦してみませんか?
都会の喧騒から離れ、自然豊かな環境で、心身ともにリフレッシュしながら働きたい方には、この環境は理想の環境だとおもいます。
私たちは、利用者様が住み慣れた自宅で安心して療養生活を送れるよう、看護師・介護職員がチームを組んで訪問看護を提供しています。
与論町の美しい自然を肌で感じながら、地域の方々と温かい交流を深め、利用者様の心身の健康を支える仕事は、かけがえのない経験となるでしょう。
経験は問いません。先輩職員によるサポートが充実しているので、安心して働いていただけます。
職員寮が完成予定となっており、移住希望者の方には、職員寮をご案内いたします。 都会からコンビニもない離島への生活は、なにかと大変なので、初めての離島ライフも積極的にサポートします。
与論町の美しい自然に囲まれ、地域の方々と共に歩む仕事に興味のある方は、ぜひご応募ください。
一緒に、与論町で新しい生活を始めてみませんか?
こんな方にオススメ
都会の喧騒から離れ、自然豊かな環境で働きたい方 地域の方々と交流しながら働きたい方 訪問看護の仕事に興味のある方 移住を希望している方
島の人へのサポート。必要となるのは島以外の人からの目線です。
透き通るような海と青い空、そしてゆったりとした時間が流れる鹿児島県与論町。 訪問看護ステーションゆんぬは、2022年9月にオープンしました。 人口5000人の島で、もちろん地域に根差した訪問看護を提供する訪問看護ステーションゆんぬでは、利用者様が住み慣れたこの島で安心して暮らせるよう、一人ひとりに寄り添った看護を大切にしています。 ちなみに、『ゆんぬ』は、与論の方言で『与論』という意味です。
近年、高齢化社会の進展や医療・介護ニーズの多様化により、訪問看護の重要性がますます高まっています。 与論町は、高校までしかない島なので、中学や高校を卒業すると、ほとんどが島を離れてしまいます。進学先を卒業後に与論島に戻ってくる若者は、ごくごくわずかで、与論町の人口5000人のうちの3/4は、60歳以上の高齢者になります。 与論島に働き盛りの若者がわずかしかいない環境の中で、高齢者や慢性疾患を持つ方、障害を持つ方など、訪問看護を必要とする方々が年々増加しています。 与論町には訪問看護ステーションが少なく、看護師不足が深刻化しています。 そのため、利用者様の希望に十分に応えきれていない状況が続いています。 こんな島の状況を理解していただき、少しでも島の高齢者の方々に訪問看護サービスの充実を図るために、新しい仲間を募集いたします。


💛私達と一緒に与論島での離島医療にチャレンジしてくれる方💛
与論島は、小さな離島です。都会との生活とはビックリするほど大きく違います。 この島には、スーパーや商店はありますが、コンビニはありません。 スーパーや商店は、夜になるとほぼ閉まってしまいます。 また、与論島への郵便や食料品などの物流は、全てフェリーに載せられてやってきます。 海が荒れてしまうとフェリーは欠航となり、全ての物流がストップします。 台風が発生すると1週間~ひどいときは10日も物流が滞り、スーパーや商店はほとんど空になってしまいます。 天気が荒れてしまうと大変不自由な生活になりますが、逆に天気が良ければ、この島での生活は、決して都会では味わえないとても充実した生活となります。 このような、離島生活のデメリットを十分に理解した上で、我々と一緒に島で活躍していただける方を、心よりお待ちしております。


医療法人徳洲会 訪問看護ステーションゆんぬ
このプロジェクトの地域

与論町
人口 0.46万人

与論徳洲会病院が紹介する与論町ってこんなところ!
与論島は、鹿児島県・奄美群島の最南端の島で、島1周は約23km。 寒い時期は、12月~2月の3ヶ月ほどで、最低気温は13℃程度。 暑い時期は、特に暑い日でも最高気温33℃。都会みたいに35℃を超えることはありません。 この島にはコンビニは無く、都会のようになんでも揃う環境ではありません。 台風が接近すれば、フェリーは1週間も欠航となり、スーパーから食料品がなくなります。 オジーやオバーが話しかけてくる中で、与論の方言も少しずつ覚えて、南の島での移住生活をとことん楽しんでいきましょう。 与論の海は、とにかくたくさんのウミガメがいますし、月と雲の出ていない夜には、たくさんの星と天の川が空一面を覆っています。流れ星に出会えるチャンスもたくさんありますし、早朝には、南十字星を見ることができます。 家の中にヤモリが出てくるのは、島では当たり前の光景で、1ヶ月もすれば慣れますよ。(笑)
このプロジェクトの作成者
与論徳洲会病院は、人口約5,000人の鹿児島県・奄美群島最南端の離島・与論島で唯一の入院施設を持つ病院として、1996年に誕生しました。 島の救急、急性期、回復期、慢性期、終末期医療、およびかかりつけ医としての役割を担い、今年で28年目を迎えております。 49床の一般病棟と32床の療養病棟、計81床の病床と、内科、外科を中心に発熱外来、循環器内科、眼科、糖尿病外来、精神科、整形外科、泌尿器科、小児科、皮膚科、婦人科、耳鼻咽喉科、救急科の14の診療科を備え、地域医療のニーズに対応し、島民の健康を支えております。 徳洲会グループの一員として、最新の医療機器・設備を導入しており、専門医による質の高い医療環境、さらに24時間365日対応できる救急医療を提供しています。 訪問診療や訪問看護も行い、高齢者や体の不自由な方など、通院が困難な方への医療サポートを行っております。 都会の病院と与論徳洲会病院との大きな違いとしてあげられるのは、霊威暗室が無いところが挙げられます。これは、与論島では在宅死率が2016年頃まで70~80%程度と高かったことが要因ではないかと考えられています。与論島では、ご先祖様との距離の近さ、感謝の気持ち、死生観等によって現在に至るまで強く引き継がれており、医療の高度化・分化が進み、社会背景が激しく変化している中でも与論島では変わることはありません。与論徳洲会病院では、このような理由から霊安室が用意されていないのです。 人口約5,000人を支える地域密着医療の全てがこの病院には備わっております。