空き家のことなら萩市の移住支援員に相談しよう!
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公開日:2024/05/30
終了日:2025/12/31

空き家のことなら萩市の移住支援員に相談しよう!

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みなさんこんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です。

地域に移住するって、個人差はありますが色々クリアしなくちゃならない問題がありますよね。今回はそんな中から特に重要度が高いと思う『住居』をお探しの人をサポートする人たちをご紹介したいと思います。

萩市には「移住支援員」が3名常駐しています。もちろん他の地域にもいらっしゃるとは思いますが、まさに読んで字の如し、移住支援を主な職務としている人たちのことです。

しかし移住支援と一口に言っても色々ありますよね。では具体的に彼らはどんなお仕事をしているのか? 以下にまとめましたのでご覧ください。

<<移住支援員の主なお仕事>>
◇バンク登録に際し該当物件の調査をし登録の可否を決定する
◇萩市内の空き家情報の募集
◇萩市内の空き家を市内外の「欲しい人」とつなげる
◇「萩市空き家情報バンク」のルールに従い内見順を取り決め、対象物件が売買成約となるまで購入希望者と共に現地へ赴き物件の案内をする(賃貸も同様)
◇空き家所有者と購入(賃貸)希望者との間を取り持ち、スムーズに空き家売買が進むようアシストする
◇空き家登録の受付や物件に対する質問への対応をする

ということで、移住に伴い住居を探している人の中でも特に『空き家』を探している人をターゲットとした業務が中心で、空き家情報バンクを充実させ、購入希望者が物件を見つけやすく所有に至ることができるよう、購入希望者と物件所有者双方のサポートをしています。

萩市の空き家情報バンクは、様々な空き家の中でも不動産業者さんが取り扱わないような中山間地にある古民家物件の情報が豊富なのが特徴。窓口は令和4年4月にオープンした「はぎポルト-暮らしの案内所-」内にあります。
◇はぎポルトの記事:
https://smout.jp/plans/7024

空き家とはいえ、不動産物件を扱う関係上誤解もあると思うので、一応彼らの“立ち位置”を説明すると、移住支援員は“空き家を提供したい”という人と“空き家を利用したい”という人の間に立つ『マッチングの専門家』という立場。なので、空き家情報バンクに登録された物件を購入する場合は、空き家の所有者さんとの直接交渉となり、移住支援員はあくまで交渉を円滑に進めるため伴走するのが役目ということになります。

バンクへの物件登録は萩市内の物件であれば、現在萩市にお住まいでなくても空き家情報バンクへ登録することができます。
◇詳しくは「萩市移住定住情報ポータルサイト はぎポルト」をご覧ください。
登録申請があった物件は移住支援員が調査して、居住可能と判断した場合は空き家情報バンクに登録し、ホームページに掲載します。空き家情報バンクに掲載された物件の中にはリノベや家財撤去が必要なものもありますが、十分住むことが可能なものに限られています。

購入希望者と空き家所有者の間を円滑に取り持つ“マッチングのプロ”です

さてさて…。
ここまでお話したところで、萩市の移住支援員さんたち(お三方)をご紹介したいと思います。普段忙しい方々ですので、簡単なアンケートを作成し回答していただいたものをまとめております。移住支援員さんの人柄を少しでもお伝えできたら嬉しいです。

まずは、萩市移住支援員の紅一点。溝部支援員から
上田)SMOUTをご覧の皆さまに自己紹介をお願いします
溝部)私はスポーツするのも観戦するのも大好きな人です。あと旅行も大好きです。移住支援の業務に関しては、女性目線で明るく、心に寄り添う支援をしたいと常に心がけています。

上田)萩市の移住支援員ってどんなお仕事だと思いますか?
溝部)萩市と萩市外の方のパイプ役だと思っています。まさに移住者にとって萩市の最初の窓口となるので、私たちの対応で萩市の良い、悪いの印象が決まる仕事だと思います。

上田)このお仕事をしてみてどうでしたか?
溝部)いろんな方と接してお話ができることで、視野が広がりとても勉強になることが多いですね。もちろん成約になることが一番のやりがいではありますが、萩市の対応が良かったと言っていただけることが嬉しく、励みになります!萩市の印象を少しでも良くすることが私のやりがいとなっていますね。

上田)最後に皆様にひと言ありますか?
溝部)空き家バンクへ空き家の登録する際はお気軽にご相談ください!!

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続いては、明るく爽やかな尾﨑支援員をご紹介します
上田)では簡単に自己紹介をお願いします。
尾﨑)18歳で萩のまちを出て、一昨年の6月末に45年ぶりに萩市浜崎にある実家にUターンしてきました。せっかく帰ってきたので何か貢献できることでもないかと思い萩市役所の勤務に応募し今に至っています。

上田)では尾﨑さんにとって萩市の移住支援員ってどんなお仕事だと思いますか?
尾﨑)東京一極集中から変わっていかなくてはならないと考えており、自分の故郷を大切にしていきたいと思っています。萩の良さを他の方々にも知ってもらい、萩での生活が充実したものになるようにお手伝いすることが出来ればと思っています。

上田)このお仕事をしてみてどうでしたか?
尾﨑)思った以上に日々多忙なポジションだと思いました。空き家情報バンクのルールや性質への周知がまだ完全ではなく、その点でお客様の感覚とのズレが生まれることがあるので、その辺りを改善していけたらと思っています。また「住」だけでなく“「職」がなければ「食」もない”ということで、(お問い合わせがあれば)就業のご案内もある程度できるようになればと思っています。それらをもって市全体の発展にどのように繋げていくか…答えはまだ見つかりませんができる限り頑張っていきたいと思います。

上田)最後に皆様にひと言ありますか?
尾﨑)お客様に寄り添う仕事ですので、なんでも手離れよく処理という訳にはいきませんので、思った以上に時間をとられることが多い職務だと思います。空き家情報バンクのご利用者を増やすためには更なる人員が必要なのかな? と思いました。

空き家情報バンクへのご登録お待ちしております(左から、尾崎さん、溝部さん、小野さん)

空き家情報バンクへのご登録お待ちしております(左から、尾崎さん、溝部さん、小野さん)

萩市移住定住情報ポータルサイト はぎポルトをご利用ください

萩市移住定住情報ポータルサイト はぎポルトをご利用ください

まずは行動! 夢への第一歩は萩市空き家情報バンクに登録を

最後に、今年度(R6)から移住支援の仲間となられた小野浩さんをご紹介します

上田)では簡単に自己紹介をお願いします。
小野)私は萩市の福栄地区で生まれました。高校卒業後は実家を離れて最後は山口市に住んでいました。退職を機にいわゆるUターンをして萩市に帰ってきました。昨年高齢者の仲間入りをしましたが、元気に仕事に取り組みたいと考えています。

上田)小野さんにとって萩市の移住支援員ってどんなお仕事だと思いますか?
小野)移住支援の中で私は空き家情報バンクの仕事をしていますが、この仕事は市内にある空き家の有効活用と市外のUJIターン希望者とのマッチングが重要だと考えています。空き家を通じて双方がwin-winとなればと思いますが、ケースに応じて最前の相談対応ができればと考えています。

上田)このお仕事をしてみてどうでしたか?
小野)私自身がUターンの時に空き家情報バンクを利用しています。また、前職が「危険空き家対策推進」であったことからも、空き家には「縁があるなァ〜」と思っています。空き家対策が問題となり、法律面(特別対策法、民法、不動産登記法など)で、その促進を図る対応がされました。ソフト面での対応を有効活用の立場から応援したいと思います。

上田)最後に皆様にひと言ありますか?(フリートーク)
小野)3月15日に中島みゆきのコンサートに初めて行きました。彼女は72歳になりましたが、歌唱力は現役として十分でした。
「お婆さん、まだまだやれるなァ〜」と思いました。
陽水、拓郎がリタイヤして寂しい中、彼女が頑張っていることを嬉しく思いました。私も頑張らねば・・・。

以上、萩市移住支援員の皆さんのご紹介でした。三人三様の個性派揃いですが、皆さんに寄り添いきっとご希望の空き家物件が見つかるまでサポートしてくれるでしょう。

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さて、今回の記事はいかがでしたか?
移住を希望されていても、ただネット上で情報を探しているだけでは中々前進しませんよね。
いいね!と思ったら、萩市空き家情報バンクに登録して、夢への第一歩を踏み出してください。お待ちしております!!

萩市空き家情報バンク登録オンライン申請はこちら→ https://hagiporto.com/bank_renting_buy/

最後に、この記事が参考になったなぁと思ったら「興味ある」のボタンを押していただけたら嬉しいです。

ということで萩市ローカルエディター上田でした。
またね〜

◇この記事に関するお問い合わせ:萩市おいでませ、豊かな暮らし応援課

空き家情報バンクを上手に活用して理想の空き家と出逢いましょう

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オンラインでの申請も受け付けておりますのでご活用ください

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萩市ローカルエディター
プロジェクトの経過レポート
2024/07/20

【本日7/20】「おいでや!いなか暮らしフェア2024」開催中!!

20202

萩への移住をお考えの皆さん!
「おいでや!いなか暮らしフェア2024」開催中です
移住に関する個別のご相談や様々なワークショップがある楽しいイベントですので、ぜひ大阪OMMビル2階ホールのイベント会場に遊びに来てくださいね🍊
17時までやってます!!(※最終受付は16時です)
\まっちょるよ〜/

2024/07/18

テレワークライフバランスを最適化して豊かな暮らしを

20132

萩移住をお考えの皆さん!萩市出身の皆さん!!
美しい自然と幕末の歴史が残るまちに“テレワーク移住しませんか?”

皆さんこんにちは。

2020年のコロナショックによって、急速に導入が進んだテレワーク。
通勤時間がなく、働く場所が自由に選べるテレワークは、暮らしと仕事のバランスを向上させやすいというメリットがあり、理想のライフスタイルともいえるのではないでしょうか。

また、テレワークで仕事ができるということは、移住でお悩みの皆さんにとっても有利な選択肢になるということで、萩市ではテレワーク移住に積極的に取り組んでいます。

萩に魅力を感じている皆さん!! 『萩・テレワークライフマッチング事業』を利用して「萩移住」を叶えませんか?

◇記事はコチラです→ https://smout.jp/plans/17648


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移住相談・空き家相談・起業したい方などの定住総合相談窓口
「はぎポルト‐暮らしの案内所‐」
▷https://hagiporto.com/
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2024/07/17

「いつも暮らしの中にある」そんな存在になりたい

20082

萩市街を一望できる“田床山”を
みんなの「愛着」と「誇り」が詰まった
素敵な場所に!!

まずは「訪れる」というカタチで関わりを持ちませんか?

◇プロジェクトはこちら→ https://smout.jp/plans/17718

\ぜひご覧ください/

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萩市
上田晃司が紹介する萩市ってこんなところ!

萩市は、海・川・山に囲まれ日本で唯一「江戸時代の地図がそのまま使える町」といわれるほど、城下町の町並みが残っており、平成27年には萩反射炉などの萩の5つの資産が「世界遺産」に登録されました。
山と海に囲まれ、「千石台大根・山口あぶトマト・見蘭牛」などの農畜産物、「萩のあまだい・須佐男命いか」などの水産物は萩のブランド産品です。
自然豊かな環境の中でヒトに出会い、ヒトを通じ、自分の生き方・暮らし方・働き方を見つめなおし“萩暮らし”はじめてみませんか?

移住に関する情報は、山口県萩市移住定住情報ポータルサイト・はぎポルトをご覧ください。
https://hagiporto.com/

上田晃司
萩市ローカルエディター

東京からのIターン移住者。プロカメラマン、エディター、デザイナーなどのスキルを活かし、萩市ローカルエディターになりました。現在は明倫学舎4号館にオープンした「はぎポルト-暮らしの案内所-」で活動中です。

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