1次産業が元気すぎる町、北海道八雲町で、農業、酪農業、漁業と多彩な1次産業の体験を一挙にしませんか?
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開催日:2021/02/20
終了日:2021/01/31

1次産業が元気すぎる町、北海道八雲町で、農業、酪農業、漁業と多彩な1次産業の体験を一挙にしませんか?

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八雲町は一次産業が盛んで中でもホタテ、軟白ねぎ、牛乳が特産品として有名です。そんな3つの違うジャンルの食に関わる産業を一挙に体験できる特別インターンの受入を開始します!

・八雲町民との交流
・田舎生活の経験
・1次産業の体験
・八雲町のPR事業の経験
・イベント企画の経験

農業・酪農業・漁業をぎゅっとまとめて体験できるインターンです!

今だけ!農業、酪農業、漁業を一挙に体験しませんか?

北海道の田舎町八雲町。そこは一次産業と自然が豊かで、面白い地元民がたくさんいる町です。しかし他の地方と同じく八雲町でも少子高齢化や担い手など多くの課題を抱えています。

そんな八雲町は昔から強い1次産業が町の基幹産業でもあります。そんな一次産業を守るべく移住者の誘致や大規模化など様々な施策を実施しておりますが、それでも年々農業者や漁業者は減っています。

様々な原因があるのですが、今日本の一次産業は転換期を迎えていると思います。昔ながらのやり方では生き残れない時代になってきています。そんな中どうしたら今までの伝統的な産業を維持しつつ新たな試みも加えながら進化できるかが鍵となります。

そこで、よそ者の目線で八雲町の一次産業に新たな風を入れて進化させるアイディアを考えてもらおうとこのインターンシップを企画しました。

まずは実体験がないとアイディアも具体性を伴わないので、実際に各現場での就労体験をしてもらいます。それを元に課題や過去のチャレンジ等を学び、新たなアイディアを考えてもらおうと思います。

もちろんそれがきっかけで一次産業や八雲町に興味をもってもらえたら移住や連携事業でインターン後も長く付き合っていければ最高です。

八雲町だけでなく日本の一次産業を進化させるために積極的に現場を見て色々と発想をしてくれる人を大募集します!

各現場での就労を一度に体験できるのは今だけ!

各現場での就労を一度に体験できるのは今だけ!

一次産業が元気すぎる町・八雲町に足を運んでみませんか?

一次産業が元気すぎる町・八雲町に足を運んでみませんか?

遊ぶように働く体験をしてみませんか?

プロジェクトを通じ、下記のような方と出会えることを楽しみにしています。

・田舎に友達を作りたい人
・コミュニケーション能力がある人
・田舎町に興味のある人
・観光に興味のある人
・自然やアウトドアが好きな人
・地域づくり活動に興味のある人
・交流が好きな人

多くの友達を作ることができます!

多くの友達を作ることができます!

生の軟白ねぎにかじりつくと面白いアイディアが思い浮かぶかも…?

生の軟白ねぎにかじりつくと面白いアイディアが思い浮かぶかも…?

一次産業の可能性を最大限に広げることができるアイディアマンを大募集!

2週間をかけ、一次産業に新しい風を吹かせるきっかけを作りたい!という方を募集しています。

・八雲町民と友達になる
・一次産業の現場のPR
・一次産業の課題の掘り起こし
・一次産業の課題の解決案を企画
・一次産業を絡めた地域の活性化のアイディア出し

多くの方とコミュニケーションを取りアイディアを考えてみたい方、プランナーやマーケターに興味がある方は気軽に「興味ある」をクリックいただければ嬉しいです!

※プロジェクト参加者のタスクとメリット

 本プロジェクトは、「令和2年度農山漁村振興交付金人材発掘事業」の体験研修プログラムとして実施されるため、参加者の方には日報・報告書の作成や、キャリアカウンセリングの受講などをお願いする一方、農山漁村での活動期間中の奨励金の支給や、農山漁村までの交通費補助(上限あり)の支給を行う予定です。

 またプロジェクト期間の前後を通じて、受け入れ団体や地域のことをよく知っているコーディネーター(担当:赤井)が、みなさんを伴走支援しますので、地域のこと・しごとのこと・その他なんでも相談してください。詳しくは、プロジェクト参画決定前のリモート面談の際にお知らせします。

※プロジェクト参画から終了後までの流れ

 SMOUTの画面で「応募したい」を押す
→事務局(★)からのスカウトメールを送付
→受け入れ団体などとのリモート面談の日程を決めて面談実施
→参画決定
→プロジェクト参加
→報告書の提出と、活動奨励金等の支給手続き
→プログラム終了後のコーディネーター(担当:赤井)によるフォローアップ
 
(★)事務局

 各地の受け入れ団体やコーディネーター、みなさんとのやり取りを担当します。
NPO法人プラットフォームあおもり(担当:米田)
https://smout.jp/scoutees/21147

第三者視点で八雲の魅力を発見できる方を心待ちにしています。

第三者視点で八雲の魅力を発見できる方を心待ちにしています。

一緒にぐるぐると頭をひねって、案を出し合いましょう!

一緒にぐるぐると頭をひねって、案を出し合いましょう!

イベント・ツアー内容

開催日程:2021年02月20日

所要時間:〜2021年3月31日の間で2週間

費用:無料 ※一部条件がございます。詳しくはメッセージにてご案内いたします。

定員:10 人

最小催行人数:1 人

集合場所:古民家ゲストハウスSENTŌ

解散場所:古民家ゲストハウスSENTŌ

スケジュール

【活動時間】
仕事内容によります。(酪農は早朝勤務あり)

【宿泊】
八雲町内で宿泊場所を用意します。(町内宿泊施設、民泊等)

2週間の中で、下記のようなことを経験することができます。
詳細なスケジュールが知りたい方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

<座学>
・八雲町について
・八雲町の一次産業について
・八雲町の課題について

<実務>
・1次産業の体験(農業、酪農、漁業)
・現状の課題の分析
・過去のチャレンジの分析
・アイディア出し&企画&提案
・地元民との交流(友達作り)
・まちづくり事業への参加(八雲町のPRイベントや地域住民交流イベントの実施など)

八雲町
赤井 義大が紹介する八雲町ってこんなところ!

古くから第一次産業が盛んな八雲町は「北海道酪農発祥の地」とも呼ばれ、牛乳の生産量は道南一の規模。

また早くからじゃがいもの作付けが行われてきた歴史があり、今では軟白ねぎの代表的な生産地でもあります。さらに漁業では太平洋と日本海に面している土地柄、豊富な魚介類が水揚げされており、特に噴火湾ではホタテの養殖が盛んに行われています。

しかし、八雲町にはこれといった観光名所がないためなかなか魅力を伝えられないという現実がありました。

でも訪れる人を魅了する人や環境、産業が八雲町にはある。実際に『体験』してもらうことができれば、きっと八雲町が好きになります。

赤井 義大
NPO法人やくも元気村
高校大学を海外(ニュージーランドとカナダ)で過ごし、東京で2年間サラリーマンをした後、日本の田舎の魅力を世界に伝えたいと思い地元八雲町にUターン。現在はゲストハウスとレストランを運営しながら体験型の観光事業を推進。2020年7月に南北海道の各地で連携して魅力発信と観光の受入をするための協議会「Discover Southern Hokkaido」を設立。
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