地域おこし協力隊からの起業! 「カフェレストラン彦六又十郎」オーナーシェフが抱く地域への思いと「これから」
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公開日:2020/12/09
終了日:2023/12/31

地域おこし協力隊からの起業! 「カフェレストラン彦六又十郎」オーナーシェフが抱く地域への思いと「これから」

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こんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です。今回取材をお願いしたのは同じ協力隊の先輩で、萩食材の商品開発やPRをはじめ、食を通じての地域交流などに取り組んでいる岡本智之さん(所属:萩市旭総合事務所)。彼は平成30年の春に着任し現在約2年半の任期を勤め、来年卒業を控えています。移住を考えている方や地域おこし協力隊への応募を考えている方などに、酸いも甘いも嚙み分けたベテラン協力隊員である岡本さんの体験談、地域への想い、移住希望者へ向けたメッセージなどをお届けしたいと思います。

上田:岡本さんのご出身は?

岡本さん:岡山県です。

上田:協力隊になる以前の岡本さんは何をされていたのですか?

岡本さん:27歳で独立してレストランを経営してました。経営は順調でしたがスタッフなどが増えるにつれ、元々やりたかったことが出来なくなってきて。お店のトップとしては日々自分で勉強していかなくてはいけないんですが、技術の壁と(理想とは違う形で)お店の色も出来あがってしまっていたので、このままではダメだと思い、店を売却し勉強のため海外にいくことにしたんです。現地では「これは」と思うお店5店舗で働き、自らの理想を追い求めました。勉強を終え帰国した後は成果を仕事に活かそうと思いましたが、これはと思う仕事が地元にないのと子どもが生まれた事もあり、結果としてアルバイトを転々とする生活になっていました。
 
 
〜かつて店を経営し、海外でも勉強してきた理想像を実現できる場所を探そうと、岡本さんはいつしか移住を考えるように。実際色んなところに行って「どこがいいかな?」と探し回っていたそうです。その時フラッと萩市に遊びに来て「ここイイな!」ってなったとか〜
 
 
上田:実際、萩のどんなところが良かったのですか?

岡本さん:料理ってのは理系の世界なんですけど、その裏面で“文化”っていう文系の面があるんですよね。なので、どちらかというのではなく、理系と文系の両方を勉強する必要があるんですけど…。で萩っていうのは、凄くいい豊かな文化を持っているし、食材も凄いんですよ。そこは素晴らしいなと思って…。あと、お店やってても生産者さん達と実際に結びつくことってあんまり無いんですよね。結構努力しないと結びつかない感じだったけど、ここだったら当たり前のように結びついて、自然と料理できるっていう感じが自分の理想に近いかなって。移住というだけなら海外という選択肢もあったんですが、家内や子供のことを考えるとやはり国内でした。萩だったら、これだけいい条件も揃っているし良いんじゃないか? ということで移住を決めました。

僕は地域まるごと『食べれる村』って感じにしていきたい!

上田:しかし、どうして「地域おこし協力隊」だったんですか?

岡本さん:先輩が萩で(協力隊を)やっていてその存在を知り、地域と繋がって自分ができることを広げていくっていうのはいいなと思いました。“食を通して何かする活動”がしたいと思っていたので、自分なりに計画を立て実行していきました。最初は自分の想いを共有できる人も少なく苦労もありましたが、時間をかけ少しずつ信頼関係を構築していったことで、だんだんと生産者さんたちと繋がっていくことができ、人間関係はもちろんですが、野菜の育て方や美味しさについてなどでも多くの新しい発見があって大変有難かったです。

上田:萩で食を通した活動とはどんなことですか?

岡本さん:自分の目的はお店をすること、みたいにみられがちだけど、お店ってのはひとつのツールであって、ひとつのスタートなんですよ。だから今はお店をオープンさせるために空き家を改修したりして色々やってるけど、これをきっかけにもっと地域を循環させていけるようになればいいなと思います。僕はこの地域自体を『食べれる村』って感じにしていきたいんです。だからまずはここでお店を成功させないとね、“それ”が出来ないんで(笑)

上田:どうして空き家を改修してお店をやろうとしたんですか?

岡本さん:この家はこの地のもので作られた古民家なんです。僕がやろうとしていることは、この地と向き合って料理を作るということなので、この家に出会った時に感動したというか、一目惚れしたんです。この地を活かしたものを作りたいっていう発想にぴったりの物件でした。この古民家を再生させ、地元の生産者さんが活躍して喜びを共有できる場所にしたいと思いました。生産者の皆さんは黙々と野菜を作られてます。結構重労働だったりする中で、実態よりも評価されずにやってるんですよね。なんか喜ぶ場所っていうのが必要なんだと思うんですよね。だから店を作って、そこで生産者さん達の野菜を使って“あれ、メチャクチャ美味しかったですよ!”ってお客さんに言ってもらったらみんなのモチベーションももう少し上がるんじゃないかなって…。
 
 
〜シェフである岡本さんが古民家をお店にすべく自ら工具を取って改修する…。えー!? そんなことできるんですか? と驚きをもってお聞きしたところ、帰ってきた答えは『やれば、慣れる!』でした。私などは大工さんや業者の方に全てお任せしてもいいんじゃないかな? と思ってしまいますが、おそらく地域の一部になっていきたいという強い想いが岡本さんに工具を取らせたのでしょう、完成は 2021年春の予定だそうです〜
 
 
“萩ガストロノミーという言葉に込める想い”

上田:萩市でWeb公開されている、地域おこし協力隊としての岡本さんのプロフィールを拝見しましました。その中に“萩ガストロノミー”という言葉がありましたが、どんな意味なんですか?

岡本さん:現代社会において地域の食材と向き合って、それにストーリーを付けるってなかなか出来てないと思うんです。今って物流が凄くて、無いものはすぐ外の地域から引っ張ってきちゃうけど、外から持ってきちゃったらその地域である必要があんまりなくなってきちゃうんですよね。だったら、その地にないものはないとして“じゃあどうしようかな”って考える方がその地域の色が出てくるんじゃないかなって、それを見つめ続けるのがガストロノミー(美食学)なんじゃないかなって思ってます。それを『萩』の地でやるから“萩ガストロノミー”。これからはあまり知られていない食材(例えば山に自生している食べれる草とか)なども見つけて料理に活かすようにしたいです。あくまでも、この地やここで作っている方が主役で、店はそれを集約して表現する場でありたいですね。

萩の地にあるもので作った料理を提供したい(イベントにて)

萩の地にあるもので作った料理を提供したい(イベントにて)

古民家を再生させ、地元の生産者さんたちと喜びを共有する場に

古民家を再生させ、地元の生産者さんたちと喜びを共有する場に

信頼関係を築けばありのままの自分で過ごせる!田舎はチャンスに溢れてる!!

上田:今、全国で地域おこし協力隊という存在が注目されつつある中、これから協力隊に応募したいな、と考えている方々に何かアドバイスやメッセージはありませんか?

岡本さん:協力隊ってけっこう都会からくることが多いと思うんです。で、都会が嫌になって田舎を理想にしている部分もあるかもしれないけれど、結局田舎に来ても解決しなくてはならない部分がすごく多いです。だから、もし都会で何か問題を抱えていたとしたら、それを都会で全部出し切ってもらいたいと思うんですよね。結果はともかく、都会でうまくいかないことに挑んで、その経験を持って来たらたぶんうまく回るんじゃないかな、という思いは大きいですね。技術も必要だけど、まずは根気強く信頼関係を築いていく。それができたら色んなことが許されるというか、ありのままでいられるというか…。そうなると気持ちいいですよ。あと、いろんな仕事振られるんですけど、プレーヤーがまずいないんですよ。全部こっちに振られるような感じなんですけど(笑)だから田舎っていろんなチャンスがあるので、とにかくいろんな人に来て欲しいなっていう感じですよね。

上田:岡本さんありがとうございました。
 
 
〜「地域と向き合って料理を作る」という想いは、土地の生産者さん達との繋がりを生み少しずつ実現に向かっているんだな、と思いました。お店のオープンも楽しみですが、そこで提供される料理がどんなものになるのかも興味深いですね。以上、レポートはローカルエディター上田晃司でした〜
 
 
★古民家レストランのリノベーションを応援したい人
★岡本さんのレストランに行ってみないなぁと思った人
★この記事が“いいな”とか“気になる”と思った人
は、ぜひ「興味ある」のボタンを押してくださいね。今後も経過レポートをお届けします!

<岡本シェフ情報!>
YouTube「パエリャ巡礼」はこちら▷ https://youtu.be/14oA8YzE2rM
 

この古民家は、岡本さんのイメージどおりの物件だったという

この古民家は、岡本さんのイメージどおりの物件だったという

田舎はチャンスに溢れてると語る岡本さん。プレーヤー募集だそうですよ

田舎はチャンスに溢れてると語る岡本さん。プレーヤー募集だそうですよ

萩市
うえだこうじが紹介する萩市ってこんなところ!

今回ご紹介したのは、萩市のなかでも『旭地域』と呼ばれるところで、旧萩市内と呼ばれる萩の中心部から車で15〜20分くらいの場所です。山に囲まれた地域ですので寒暖の差が激しい土地柄ですが、それだけに美味しい野菜や山の幸が採れるところでもあります。また創業100余年の老舗ミヨシノ醤油や同じく創業100年を超える老舗の酒造で『長陽旭鶴』などが有名の瀧口酒造もあります。萩市と防府市を結ぶ国道 262号など主要幹線が通っていて、江戸時代に萩藩毛利氏が参勤交代で萩から三田尻(現・防府市)に移動する道(萩往還)だったこともあり、宿場町として栄えた時期もありました。現在は豊かな自然が魅力の土地柄です。この地の「幸」に興味がある人は一度じっくり訪れてみてくださいね。
     
■ 情 報 ■
明木おたからマップ→https://www.city.hagi.lg.jp/uploaded/attachment/14213.pdf
(萩市ホームページ内)

プロジェクトの経過レポート
2022/08/03

のんびりLifeのイベントのFacebookページができました!

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8月19日-20日の東京kitteイベントのFacebookページできました!!
こちらから最新の情報を発信しますのでチェックしてくださいね☆
イベントページ👉 https://fb.me/e/1Iesvsvpi

\東京で会いましょう/

2022/07/27

萩市移住者交流会がありました

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7月26日。萩市の移住者が交流を深めるための会が開かれました。
会場は明木の古民家レストラン彦六又十郎。
みんなで美味しいランチを食べながら楽しい時を過ごしました。元々移住者でもあるオーナーの岡本智之さんの思いや経験談などもお聞きすることができ、楽しくも有意義な時を参加者全員で共有することができました。
萩市では移住後も移住者方々へのケアとしてこのような会を催しています。

2022/07/21

海も山も町も見下ろせる高台の空き家を買いました!!

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みなさんこんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です。
萩市には空き家を購入して(できるところは)自らの手で改修し、暮らしの拠点を作っている若者がいます。
以前ご紹介した広瀬耕さん( https://smout.jp/plans/5407 )もそうでしたが、今回ご紹介する秋山光里(あきやまみつのり)さんもそのひとり。
秋山さんは広島県三次市からの移住者で、現在は萩市地域おこし協力隊として活躍しています。
今回は、空き家活用の実例として秋山さんのお話をお聞きしてきました!
皆様の移住や空き家活用の参考としてご覧いただければ嬉しいです。

2022/07/15

萩市空き家情報バンクの移住支援員さんってどんな人たち?

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こんにちは!
萩市ローカルエディターの上田です。
今回は「住む」ために必要な家探しをお手伝いする、萩市移住支援員さんと空き家情報バンクのお話です。
萩市ではどんな人たちが移住支援をしてくれるのか? また空き家情報バンクとはどんなシステムなのか? が分かる内容となっていますので、ぜひご覧ください。
参考になった! と思ったら「興味ある」ボタンもぜひお願いいたします。

◇記事はこちら➡️ https://smout.jp/plans/8010

2022/06/30

【萩市ローカルエディターからお知らせです♪】

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おかげさまで第8弾! 古三堂カフェ塾 開催
みなさんこんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です (^^)
7月8日(金)地域の様々なスペシャリストをトークゲストに招いて開催される『古三堂カフェ塾』が開催されます!!
場所は、萩市三見地区にある古民家『古三堂』です(お馴染みですね♪)
今回お迎えするゲストは、長門市の地域おこし協力隊として活躍されている永塚真也さん。テーマは「料理人から見た地方移住」です。
古民家に関心がある方、地方移住に関心がある方はぜひご参加ください。
◇参加費:100円
◇駐車場:色雲寺
◇お問い合わせ:広瀬 耕(0838-27-0004 三見公民館)

2022/06/30

【萩市ローカルエディターからお知らせです♪】

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【萩市ローカルエディターからお知らせです♪】
おかげさまで第8弾! 古三堂カフェ塾 開催
みなさんこんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です (^^)
7月8日(金)地域の様々なスペシャリストをトークゲストに招いて開催される『古三堂カフェ塾』が開催されます!!
場所は、萩市三見地区にある古民家『古三堂』です(お馴染みですね♪)
今回お迎えするゲストは、長門市の地域おこし協力隊として活躍されている永塚真也さん。テーマは「料理人から見た地方移住」です。
古民家に関心がある方、地方移住に関心がある方はぜひご参加ください。
◇参加費:100円
◇駐車場:色雲寺
◇お問い合わせ:広瀬 耕(0838-27-0004 三見公民館)

2022/04/27

広瀬さんの古民家“古三堂”でイベントが行われます!

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令和4年5月7日(土曜日)午前10時から、萩市三見“古三堂”にて『市の市-いちのいち-』が開催されます!
<主な内容>
古三堂名物、掘り出し物(50円〜)フリーマーケット。
広瀬耕さんが自ら淹れた美味しいコーヒー。
たまやさんのパン販売。
“トーフサラダ先生&レイちゃん”のアートケーキ&台湾茶セット(パフォーマンス付き)。
萩産柚子を使ったエッセンシャルオイル(トーフサラダ先生直筆のデザインボトル<数量限定>)
などを予定しています!
ぜひ来てみてくださいね♪
◇古三堂へは→(https://goo.gl/maps/uN4N7Ntv3zrMHc4r8
◇お問い合わせは三見公民館 ☎︎0838-27-0004

2022/04/16

SMOUT移住アワード2021-市区町村部門-で「萩市」が第1位を獲得!

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参加地域数520、登録ユーザー3万4000人に及ぶSMOUTで、地域が発信する情報に「ファボ(興味ある)」した数を集計ランキングした『SMOUT移住アワード2021-市区町村部門-』において、総ファボ数2,627件を獲得した萩市が堂々第1位に輝きました。

◇記事はこちらです→ https://smout.jp/plans/7155

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

2022/03/29

空き家問題は“地域の資源”/繋がれ!空き家活用に取り組む協力隊の活動とその思い

8010

皆さんお元気ですか?
萩市ローカルエディターの上田です。
今回は空き家活用に取り組む萩人のお話です。
地域の課題である空き家問題に対する考え方や思い。そして現在空き家改修を行なっている3人の地域おこし協力隊の紹介をしています。
ぜひこちら→ https://smout.jp/plans/7007 をご覧ください。

2022/02/21

萩から世界へ 特別な夜をお見逃しなく!

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地域おこし協力隊を卒業し、萩市明木にカフェレストラン彦六又十郎をオープンした岡本智之さんと萩の6酒蔵さんがコラボレーション!
今回は萩の日本酒に合った岡本さんの料理(洋食)を食べられるという“異色”のイベント!!

完全予約制、1日6名様限定(計18名様)
3月19、20、21日の3日間、料金は20000円(税込み)
ご予約はTel.080-3055-4336 彦六又十郎まで
お問い合わせはTel.0838-25-3351 萩市産業戦略室 竹森

2021/11/18

萩が大好きなあなた!萩を知りたいあなた!に応援してほしい

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萩暮らし案内所は、地域の人や関わりたい人が何度も訪れたくなるような「空間」を育てていくワークショップを開催しながら整備していきます。萩地域産材を使用し、地域内外の人が関わりながら作り上げた空間は、きっと、また来たくなる場所になるはずです。

◇こんな人に参加してほしいです◇
・萩が大好きな人
・萩を応援してくれる人
・地域間交流したい人
・DIYに興味がある人
・匠と交流したい人
・木材を使用した空間づくりに興味がある人
・新たな交流拠点に興味がある人

参加できない人も、「興味ある」ボタンより応援よろしくお願いします!!

申込はこちらから▶https://note.com/kentaooe/n/n1d0e2d8cf092

2021/11/08

独自の豊かさを追求! 空家解消ミッションで古民家リノベしてスタートした田舎暮らし

自ら購入した古民家を改修し地域の課題に取り組む、萩市地域おこし協力隊 広瀬耕さんの一年の振り返りとこれからのことをお聞きしたプロジェクトが掲載されました。地域移住、古民家再生などに関心のある方はどうぞご覧ください。
◇広瀬さんの新しいプロジェクトはこちらです→ https://smout.jp/plans/5407

2021/09/21

空き家購入から改修・DIYまで、広瀬隊員の経験がぎゅっとつまった一冊です

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「空き家活用による関係人口増加」というミッションで活動中の地域おこし協力隊の広瀬耕隊員が、三見地域の空き家を改修し、地域の交流拠点を作った経験をまとめた「空き家活用体験冊子」を作成いたしました。空き家購入から改修・DIYまで、広瀬隊員の経験がぎゅっとつまった一冊ですよ!
※因みにこの本の制作は上田(夫婦)が担当しました♪
https://www.city.hagi.lg.jp/uploaded/life/39003_336406_misc.pdf

【お問い合わせ先】
空き家活用に興味がある方はご連絡ください。
三見公民館 0838-27-0004
担当:地域おこし協力隊 広瀬

2021/09/18

【緊急配信企画】萩市むつみ地域の神社からナマの神楽をお届けします!【ぜひ見てね】

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今回は、この2年間地元でもなかなかお披露目が叶わなかった「神楽の舞」を地元の高佐八幡宮からライブ配信し、地元のムラびとはもちろん、各地の田舎ファン・農村文化好きな方々と、農村の秋の一夜を共有したい!とお誘いする企画です。

■ライブ配信は9/22(水)
おごそかな儀式の後、奉納神楽は21時過ぎから開始予定。
▼中継は「萩暮らし応援センター」のFacebookページから配信します。
https://www.facebook.com/萩暮らし応援センター-229344201172538

\ぜひ見て下さいね〜/

2021/09/17

農業×服飾業! 二足の草鞋で目指すは『カッコいい農家!』

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萩市田万川地域にUターン移住し、アパレル業と稲作を両立し生きる原尚豪さんをSMOUTにてご紹介しています。
関連記事はこちら→ https://smout.jp/plans/4989

2021/09/16

子煩悩パパの挑戦!地域に『足りないから』やるのではなく『根付くため』の店づくり

こんにちは!
山口県萩市の情報をお届けしているローカルエディターの上田です。今回は萩市田万川地域に関西からIターン移住し、~石窯ピザカフェ~「Kunelplus(クウネルプラス)」をオープンした阪口勝洋(さかぐちかつひろ)さんをご紹介します。
https://smout.jp/plans/5003

2021/05/21
4097

5/29(土)は休日相談を開設しております。
移住相談に限らず、お話しましょう!
https://timerex.net/s/ijuufes2021_hagi/8a703255

2021/05/19
4060

5/29(土)みんなの移住フェス2021オンラインに参加します。終日個別相談を受けておりますのでお気軽にご利用ください。
https://minnano-iju-fes2021.smout.jp/reserve#region352047

2021/05/19
4051

萩市では田万川地域で活躍して頂ける地域おこし協力隊を募集しております。詳しくは▷ https://smout.jp/plans/3921 のリンクをご覧ください。

2021/03/12
3644

オフィスに帰ってきたら、素敵な名刺とパンフレットがデスクに置いてありました。明木に来週オープンするレストラン岡本さんのレストラン『彦六又十郎』たのしみたのしみ。

\岡本さんがFacebookライブに登場します/
詳しくは▷ https://smout.jp/plans/3669
<こんな人におススメです!>
# 移住にぼんやりと興味ある
# リアルな地方暮らしを知りたい人
# 移住後に地域コミュニテイへのとけこみ方をしりたい
# 地域での暮らしを楽しむためのコツを知りたい

2021/03/05
3568

岡本さんが『LIVE SMOUT』に登場しますよ!
■日 時 2021年3月17日(水曜)19:00-20:30
■出演者 岡本 智之 / 萩市地域おこし協力隊,JO Mutsumi / 萩市ローカルエディター
■その他 当日はFaceBookLiveでの配信となります。時間になりましたら以下のURLから視聴ください。
https://www.facebook.com/smoutjp/live/

<こんな人におススメです!>
# 移住にぼんやりと興味ある
# リアルな地方暮らしを知りたい人
# 移住後に地域コミュニテイへのとけこみ方をしりたい
# 地域での暮らしを楽しむためのコツを知りたい

♢関連の記事はこちらです→https://smout.jp/plans/3669

\ ぜ ひ ご 視 聴 く だ さ い ! /

2021/01/21
3179

我々ローカルエディターが今まで取材してきた“地域と向き合い料理を作るシェフ”岡本智之さんの動画が完成しました! 岡本さんの魅力やこの春オープンする古民家レストラン『彦六又十郎』の秘話などを収録していますので、ぜひご覧ください!!
詳しい情報&動画はこちら👉 https://fb.watch/39PEiYUb9S/

2021/01/19
3144

\ イ ベ ン ト 情 報 /
【2月14日開催】豪華ブランド肉を味わいながら山口県萩市・阿武町で頑張る若者に会いに行く‼︎ オンラインツアーに岡本シェフが登場します!
春にオープンする岡本さんの古民家レストラン「彦六又十郎(店名)」からの中継は必見ですよ!
詳しくは👉https://autabi.com/event/event-open/17671/?fbclid=IwAR2NkBZ_iPVF5pBWCeX7LkJ94JwJcw4tgFoFUM4aI7ReZWfpYZPmw8LBu7w

うえだこうじ
はぎポルト・ローカルエディター
東京からのIターン移住者です。プロカメラマン・エディターなどのスキルを活かし、萩市ローカルエディターになりました。現在は明倫学舎4号館にオープンした「はぎポルト-暮らしの案内所-」で活動中です。
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