【下川町地域おこし協力隊】農家になりたい方のための相談会を2/20・22に開催します!
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公開日:2021/02/08
終了日:2021/02/22

【下川町地域おこし協力隊】農家になりたい方のための相談会を2/20・22に開催します!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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「はい!農家になりたいです✋」と手を上げれば簡単に農家になれると思っている人は少なくないはずです。ところが、世の中には農業を取り巻く様々なルールが存在し、誰でも明日からすぐに農家になれるというわけではないのです。そうかといって、資格試験のようなものがあるわけでもありません。
「じゃぁ、どうやって農家になるの?」という疑問にお答えするため、農家になるためのメソッドをお教えします!

★実は農家になるには様々なハードルがある

農家になりたい人が直面する大きなハードルとして以下があげられます。
 ☑ 農家になるための研修が用意されていないので、何から手を付けて良いのかわからない。
 ☑ 夫婦でなければ農家として認めてもらえない。
 ☑ 農家を始めるときの費用が膨大にかかる。
思いはあってもこのような高いハードルで、様々な自治体に問い合わせたすえ、農家の夢を諦める方がたくさんいます。

下川はフルーツトマトの名産地!

下川はフルーツトマトの名産地!

トマトだけでなく「ハルユタカ」や「ハルキラリ」という小麦も育てています。

トマトだけでなく「ハルユタカ」や「ハルキラリ」という小麦も育てています。

★北海道下川町の農業事情は?

下川町では農家に興味がある若い人やご夫婦などが、初心者でも続々と新規就農しています。
実は、北海道下川町は森林の町でありつつも、農業も、町を支える基幹産業!!
育てているのは、ホワイトアスパラ、「ハルユタカ」という品種の小麦、そしてフルーツトマトなど。中でもフルーツトマトは近年、町を代表する特産品となっています。糖度8度以上で、マイナス30度にも下がる厳しい冬を乗り越えたトマトは、遠方にお住いの方がお取り寄せするほど根強いファンがいます。

ところで、なぜ初心者でもOKなのか?その理由は下川町には手厚いサポートがあるからです。
下川町では『研修道場』を用意し、トマト農家になるために必要なスキルを身につけるためのカリキュラムを用意しています。このカリキュラムに基ずき、まずはフルーツトマト農家で2年間、諸先輩がたに教わりながら、しっかりと農業の仕事や、地域での暮らしを教えてもらえる環境がととのっています。

たとえば金銭面についても、新規就農を目指す方には下川町役場から、研修中の2年間 20万円/月 を借りることができます。ただし、研修を終えてから下川町で農家さんとして5年間、経営を続けた場合は返還義務がなくなるのです。初めて農家になるのに生活が安定するか不安・・・という人にとっては、ありがたい制度の一つです。

また、研修中の方は新規就農を目指す方々のための住宅1棟4戸(2LDK2戸、3LDK2戸)で一定期間、暮らすことができます。独立とともに引っ越す必要がありますが、2年間で培った人間関係やコミュニティに支えられ、スムーズに家探しができる方が多いようです。

他にも、研修旅費補助(農業技術習得のための研修等参加費用に対し、10万円以内/年を補助)や実習費用補助…などなど

★ご夫婦でも、おひとりでも、下川なら農家になる夢がかなえられる。具体的な労働条件は?

【ご夫婦もしくは、共同経営者と農家を目指す場合】随時募集
◯対象年齢 :20歳以上55歳未満の方 (令和3年4月1日時点)
◯活動時間:1日8時間(原則 週40時間)
◯月額貸付金:20万円(研修後5年間就農すると返済が免除になります。)
◯福利厚生:雇用保険、厚生年金、健康保険、公務災害保険に加入
◯住  宅:就農を目指す方、専用の住宅を用意
(家賃:2~2.5万円程度)
◯その他:
1)農業大学校等での研修費用、旅費の支給
2)国の補助を活用して年間150万円/1人の貸付
 ※研修後1年以内に就農・就農時49歳以下が条件
 ※5年間就農すると返済義務が免除になります。
3)就農後の金銭的サポートも充実

【ひとりで農家を目指す場合】令和3年2月28日〆切
◯対象年齢 :20歳以上55歳未満の方
(令和3年4月1日時点)
◯活動時間:1日8時間(原則 週40時間)
◯月額報償:20万円(返済義務はありません)
◯福利厚生:雇用保険、厚生年金、健康保険、公務災害保険に加入
◯住  宅:就農を目指す方、専用の住宅を用意
(家賃:2~2.5万円程度)
◯その他:
1)協力隊活動費年間160万円
2)農業大学校等での研修費用、旅費の支給
3)就農後の金銭的サポートも充実

◯選考方法
 1次選考:書類選考
 最終選考:1次通過者のみ面接試験

注意⚠
地域おこし協力隊として、令和3年4月~令和4年12月(期間は相談可)まで活動、その後下川町で就農をする意思のある方を募集します。

詳細は、下川町のサイトをご覧ください。
https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2020/12/3131.html

睦良田(むらた)さんご夫妻も、研修制度を利用した後、農家さんとして独立。 移住者インタビュー:小さいころに食べた下川のおいしいフルーツトマトを自分の手で作りたい~http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol11/

睦良田(むらた)さんご夫妻も、研修制度を利用した後、農家さんとして独立。 移住者インタビュー:小さいころに食べた下川のおいしいフルーツトマトを自分の手で作りたい~http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol11/

「アテネファーム」を営む中田夫妻。独自のブランドを作り上げ、ファンも多い。 移住者インタビュー:ずっと夢見てきた田舎暮らし。健やかでおいしいトマトを一生つくり続けたい~http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol07/

「アテネファーム」を営む中田夫妻。独自のブランドを作り上げ、ファンも多い。 移住者インタビュー:ずっと夢見てきた田舎暮らし。健やかでおいしいトマトを一生つくり続けたい~http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol07/

イベント・ツアー内容

所要時間:

費用:

集合場所:

解散場所:

スケジュール

★農家になるための個別相談会を開催します!
 
農務課担当者が丁寧にご相談にお答えします。ちょっとした疑問から専門的なご質問まで幅広くお答えできます。
 
■日時
・2月20日(土)9:00~19:00
・2月22日(月)18:00~22:00
 
■お申し込み
以下よりスケジュールの空いている時間にご都合をご入力ください。
********************************
https://meetings.hubspot.com/s-kurasawa
********************************

折返し個別相談用のZoomのURLをメールでご連絡致します。
 
※以下の予約フォームは、協力隊以外での就農をご希望される場合も利用できるフォームです。
お気軽にご利用ください。
※相談時間は原則1時間以内となります。
※予約制。当日予約もOKです!

下川町
タチバナ ユミコが紹介する下川町ってこんなところ!

下川町の自慢はズバリ! “人”なんです!!

町の取り組みや特産品、自然環境のみならず「この人にまた会いたい!」「今度はあの人に会ってみたい!」と“人”の魅力をよく下川町リピーターさんが語ってくれます!
これってとてもすごいことじゃないですか!?

下川町に暮らす私にとっても、町には大好きな人がたくさんいて、彼らと過ごす時間はかけがえのないものになっています。

教えたいけど、教えたくない。
独り占めしたいような、自慢したいような。
複雑な心境ですが、やっぱり自慢しちゃいますね!

プロジェクトの経過レポート
3477
2021/02/19

☆研修制度を利用してデビューした先輩農家さん紹介②

「アテネファーム」を営む中田夫妻。独自のブランドを作り上げ、ファンも多い。
移住者インタビュー:ずっと夢見てきた田舎暮らし。健やかでおいしいトマトを一生つくり続けたいー
http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol07/

3463
2021/02/19

☆研修制度を利用してデビューした先輩農家さん紹介①

睦良田(むらた)さんご夫妻も、研修制度を利用した後、農家さんとして独立。
移住者インタビュー:小さいころに食べた下川のおいしいフルーツトマトを自分の手で作りたいー
http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol11/

3447
2021/02/17

☆冬の農家さんの過ごし方②

農家の冬の過ごし方をご紹介。
農村地帯の上名寄地区では、お母ちゃんたちが味噌作りをします。わきあいあいと仲間と一緒に冬の間に味噌を仕込み、次の秋には「母さんの味噌」として出荷します。
下川の農家のお母ちゃんは、なんだかかっこいい!

(写真は一般町民が味噌作りのワークショップをしている様子。みんなが使える農産加工施設があるのが自慢です!)

3426
2021/02/16

☆冬の農家さんの過ごし方①

北海道は冬農作業ができない地域がほとんどです。
冬に本州に出稼ぎに行く人もいるそうです。

下川町の場合ー
冬には少し余裕ができる人たちがほとんどです。もしかしたら、単価の高いフルーツトマトの生産者が多いことが関係しているかもしれません。
冬に除雪の仕事をしたり、飲食店でアルバイトをしたりという方もいますが、中には冬に毎年海外旅行にいく方も!夏よりはある時間を利用して、地域の活動に参加する方も多くいます。
写真は2/13・14に行われた、町のイベント「アイスキャンドルミュージアム」。農家さんの中には私達と一緒にイベントのお手伝いをしてくれた方もいました!!

3401
2021/02/13

☆農家になる夢、下川町でかなえませんか?

「農家になりたいです!」と手を上げれば農家になれるわけではないことをご存知ですか?
たとえば、よく聞く話は「夫婦でなくては新規に農業を始められない」というハードル。ところが近年、お一人で農業をしたい方、または奥様は東京で働き旦那様だけ地方で農業をしたい方などが多くいます。これまでの下川町は、多くの自治体と同じようにお一人の場合は受け入れが難しかったのですが、制度の見直しをし「ひとり農業」のニーズに答えられるようになりました!
ご興味ある方は、この相談会でお話だけでも聞いてみてください!

結婚をきっかけに下川町に移住してはや15年。 趣味は“面白”さがし。 この町は面白い人、面白いモノ、面白いコトがあちこちにあるから、なんだか楽しい(#^^#)
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