
気付いたら夢が叶ってました-ものづくりカフェ TUKURU-
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2021/07/31経過レポートが追加されました!「エコイベントを開催しました!」
2021/06/21足寄町に移住してきたもえみちゃん。
現在、道の駅で働いたり、元々いた会社の仕事をリモートワークでこなしつつ、 はたらくものづくり村のコミュニティスペースを使って、 ”ものづくりカフェ TUKURU”というカフェを運営しています。
もえみちゃんは札幌出身で、鉄道会社、カフェ、ホテル、レンタルスペース事業をしている会社などなど、様々な職場で働いてきたそう。
昔からものづくりに興味があって、現在は和紙を切り貼りしてPOPや絵本を制作しています。
ある時から、絵本を作りたいな、工作教室したいな、カフェも一緒にやったらどうかな、という妄想をしたそうですが、 足寄町に来て、気付いたらできちゃってました!とのこと笑
”ものづくりカフェ TUKURU”は、ものづくりができちゃうカフェ。
和紙を切り貼りして、前回はゾウさん作り。今度からは絵本が作れちゃうみたいです。
カフェで働いていた経験を活かし、ハンドドリップコーヒーがあったり、 ハーブティーや地元産の食材を使ったホットサンドなど、素敵なメニューもずらり。
「気付いたら夢が叶っちゃってました」
そんなこともあるんですね。
足寄町で夢、叶えてみます?
こんなことしたいな、いつかやってみたい、 そんな夢、やっちゃいませんか?ぐずぐずしてると歳取るよ!笑
足寄町では現在移住体験をすることができます。 その際に、1日ワークショップをやってみたい、 1日飲食店をやってみたい、というのも大歓迎でございます!
過去には、1日ウォーキングレッスンの講師をしてくださった方も。 実際にやってみたら色々と見えてくるものです。 ”やってみたい”を一緒に実現しましょう!
◆実施期間 7月~10月の間で、ご希望の日に合わせて実施。 3泊4日あるとしっかり足寄町を知ることができますが、1泊2日や1週間でも対応可能です(費用負担については要相談)。 ※新型コロナウイルス感染症の関係から、急遽予定の変更・中止等を行う場合がございます。
◆実施内容 ご希望に合わせて個々にカスタマイズします。 例えばノマドワーカーの方にはシェアハウスとコワーキングスペースのご紹介。お店をやりたい方にはシェアスペースで1日店長をやってみたり。農業に興味がある場合は、農家での体験。お子さんがいる方は保育所の見学など。町民や先輩移住者との交流会も設けます。 ※新型コロナウイルス感染症の関係から、急遽予定の内容の変更・中止等を行う場合がございます。
◆募集定員 20組 ※独身でも家族全員でも大歓迎!!
◆体験までの流れ 申込→申込内容の確認→オンライン面談(Zoom、LINEなど)→確定通知→足寄町へ!
◆応募締切り 随時受付(定員に達し次第終了)
◆費用(交通費等) 参加費無料、宿泊費無料、最寄りの駅・空港までの送迎あり。 (ご自宅から最寄りの駅・空港(とかち帯広空港・JR帯広駅・釧路空港)までの交通費、食事代(歓迎会を除く)は、参加者の個人負担とします)
◆足寄町までのアクセス 東京(羽田)→(飛行機・1時間半)→とかち帯広空港→(車・1時間半)→足寄町 関西国際空港→(飛行機・2時間)→釧路空港→(車・1時間) →足寄町 新千歳空港→(バス・2時間半)→帯広駅→(車・1時間半)→足寄町 ※新型コロナウイルス感染症の影響を受け、運休や時間の変更などがございますので、随時ご確認ください。


頭より体が先に動いちゃうタイプの方募集!
足寄町には、シェアキッチンがある”はたらくものづくり村”という場所や、 ワークショップなどを開催できる”GuestHouseぎまんち”など、 自分がやりたいことを試してみる場所があります。 そんな場所で自分のやりたい事、やってみませんか??
・頭より先に体が動いちゃうタイプ ・行動派 ・フットワーク軽め ・カフェをやってみたい ・おにぎり屋さんやってみたい ・自分が得意なものづくりのワークショップをやってみたい ・制作したモノの販売会を開いてみたい ・ヨガレッスンをやってみたい などなど
一つでも当てはまる方いたら、これはやるしかないです!
実施にあたっては、移住サポートセンターが一緒にサポートしますよ◎
はたらくものづくり村 https://hataraku-mono-zukuri.com/
GuestHouseぎまんち https://www.gimanchi.com/


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

足寄町
人口 0.57万人

儀間 芙沙子が紹介する足寄町ってこんなところ!
足寄町は北海道の東側にある十勝地方にあり、香川県の3/4の面積をもつ大きな町です。
阿寒摩周国立公園の一部でもあり、時にエメラルドグリーン色になる”オンネトー”という綺麗な湖もあります。
人口は約6500人。病院や美容院、スーパーもちゃんと(笑)あり、飲食店は居酒屋だけでなく、アメリカンサイズのハンバーガーがあるハンバーガー屋さん、ワインが飲めるおしゃれなダイニングバー、ダーツのできるBARもあります。最近ではおしゃれなカフェもできました。 移住者も昔から多く、それぞれの分野で活躍しています。
北海道といえば心配なのは冬だと思いますが、 足寄町は道内では珍しく雪が少ない地域で、過去の女性の移住体験者からも「冬の生活が不安だったけど、全然大丈夫だった!」という声を聞いています。
このプロジェクトの作成者
一般社団法人びびっどコラボレーション(足寄町移住サポートセンター)の儀間(ぎま)です。
北海道北見市出身、就職を機に神奈川県横浜市に住んでいましたが、夫の「狩猟がしたい」の一言で、北海道へUターンすることに。 雪が少なくて晴れの日が多い十勝地方の足寄町(あしょろちょう)に縁があって2017年春に移住。2018年には「GuestHouseぎまんち」をオープンし、現在はハンターである夫と共にエゾシカの食肉販売を開始しました。 最近は農家さんやチーズ工房の事務の仕事もしています。フリーランス事務屋?
好きなことは、 ・旅行(最近はコロナでどこにも行けないけれど、国内外どこでも知らない土地に行くことが好きです) ・日本酒(日本酒好きを集めて、日本酒の会を不定期で行っています!楽しすぎるんだこれが)
人生一度きり。なんでもやってみたらいいじゃんという気持ちで生きてます! よろしくお願いいたします(^^)/