【愛媛県西予市】高校と地域をつなぎ、ここにしかない学び/体験をつくる 市が運営する学び舎「公営塾」スタッフ募集【未経験OK】
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公開日:2021/08/27
終了日:2021/11/30

【愛媛県西予市】高校と地域をつなぎ、ここにしかない学び/体験をつくる 市が運営する学び舎「公営塾」スタッフ募集【未経験OK】

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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仕事の舞台は、愛媛県の南西部に位置する西予市。 宇和町・野村町・城川町・明浜町、そして三瓶町の5つから成るこの町で今、新しい教育づくりに挑戦している人たちがいます。

西予市にある3つの高校のひとつ三瓶分校は、生徒数減少による統廃合の危機に直面していました。しかし今年度の入学数は昨年の2倍以上に増加し、県外からの入学者も受け入れる学校へと変化を遂げています。

その理由は、学校・地域・行政が一体となった「高校魅力化プロジェクト」。

外部人材を登用し多様な学びを提供する市が運営する学び舎「公営塾」の運営、地域資源を活かした学習企画、スタッフ個人の経験を活かした独自学習ゼミなど、学びづくりを外に開くことによって生まれた新しい教育が魅力となっています。今年度からはもう1校、野村高校でも公営塾の設置を行い、多様な学び/体験を作り出しています。

今回の募集は公営塾の運営や生徒学習支援をベースに、学校の先生や地域の方々とコミュニケーションを取りながら学び×地域素材の企画・運営・コーディネート行う仕事です。貴方にしか生み出せない授業づくりを期待しています。

地域の方々や生徒のみんなと共に学び、共に成長していく前向きな気持ちがあれば、教育の経験は問いません。既に地域の方と対話する組織も運営されているため関係づくりも安心です。興味を持った方はぜひ気軽にSMOUT上でメッセージください!

公営塾ストーリー① 三瓶分校 公営塾「C-LAB」に込められた想い

現在、西予市では「三瓶分校」と「野村高校」の2校で公営塾を運営しています。公営塾は生徒の基礎学習支援をベースに、受験対策・プレゼンテーションや論理的思考を学ぶゼミ授業・地域の素材を使って学ぶ地域学、また生徒がやりたい!ということを0から一緒に企画し実践に伴走するなど、多様な学びを提供しています。

三瓶分校にある公営塾「C-LAB(シーラボ)」は2年目となりました。「C-LAB(シーラボ)」という名前は生徒たちが決めた名前。そこには「ここで変わりたい!」=Change、「みんなで色々話したい」=Communication、「色んなことに挑戦したい」=Challenge、Collaborationという「C」にまつわる想いが込められています。

現在は、1日平均10名ほどが放課後に来塾し2時間ほど学習しています。
最初は集中が続くなかったり、なかなか考えを言葉にできないことがあった生徒たちも半年が経つとこんなことを言うようになりました。

「ずっとやりたいと思っていたことにチャレンジしたい」
「家では集中できないけど、公営塾は雰囲気がいいしスタッフさんにも気軽に質問できるから、少しずつだけど集中できるようになってきた」
「僕、公営塾にいる時間そのものが楽しいです!」

そんな「C-LAB」では主に以下4つの支援で運営しています。
1:一人ひとりに合わせた個別学習サポート
2:学びが促進する学習環境づくり
3:多様な学びと成長実感(独自授業や面談etc)
4:共に学ぶ仲間づくり

3名のスタッフはこれからの「C-LAB」について以下の3つを考え実践しています。
■教科学習だけではなく、幅広い学びづくり
■より一人ひとりに合わせた学びづくり
■よりよい学習環境と放課後の居場所づくり

新しく加わる仲間の方にも、スタッフ・生徒たちが大切にしている「C」に込めた想いを胸に運営に携わっていただきたいです。

※3名のスタッフが月・水・木曜日は三瓶町、火・金曜日は野村町での勤務となっています。

今年の新入生たちの歓迎会「みんなでCポーズ!」

今年の新入生たちの歓迎会「みんなでCポーズ!」

三瓶・野村 両公営塾のスタッフ(左から)岡島さん、齊藤さん、土居さん

三瓶・野村 両公営塾のスタッフ(左から)岡島さん、齊藤さん、土居さん

公営塾ストーリー② 動き出したもうひとつの公営塾「あやぐも塾」

今年7月には西予市の東部にある野村高校に「あやぐも塾」がOPENしました。

なりたい自分を一緒に探しながら個々の進路の実現をサポートすることを目的とし、主に以下3つの支援で運営しています。

1:総合型選抜・学校推薦型選抜に向けた支援
2:将来の進路等を視野に入れた探究学習支援
3:日々の自立学習支援(自習室の開放)

現在は1、2年生が中心となり通塾してくれており、まだOPENしたてということであやぐも塾はこれから皆で創り上げていく公営塾です。

「総合型選抜や推薦入試で難関大学に挑戦したい」
「日々の学習習慣を身に着けたい」
「探究活動で自分自身の興味を掘り下げて深めたい」etc

生徒一人ひとりの興味・関心などに合わせて、学校や地域とも連携しながら「ここにしかない学びの場」をつくっていきます。

これから仲間になる方には、「あなただからこそつくれる学び、伴走方法」や「地域の皆さんと協働し、地域素材を使った新しい学習内容設計」に携わっていただきたいと考えています。

三瓶分校「C-LAB」、野村高校「あやぐも塾」
どちらもまだ立ち上げ期。0から1を生み出す大変さもたくさんありますが、みんなで創っていく面白さ、生徒が変化/成長していく姿を見る喜び、自分自身も楽しみながら成長していく実感もあります。

各公営塾のHP、Facebook、Instagram、noteに普段の様子がアップされています。
仕事内容、スタッフの想い、普段の様子に共感いただいた方はぜひ応募いただけましたら幸いです。

【三瓶公営塾 C-LAB】
HP https://c-lab.localinfo.jp/
FB https://www.facebook.com/clab.mikame/
Instagram https://www.instagram.com/c_lab.mikame/

【野村公営塾 あやぐも塾】
FB https://www.facebook.com/ayagumojuku/
note https://note.com/ayagumo_nomura/
Instagram https://www.instagram.com/ayagumojuku.nomura/

野村高校公営塾「あやぐも塾」 生徒が集中して学習しています

野村高校公営塾「あやぐも塾」 生徒が集中して学習しています

和室もあり、スタッフが生徒と1on1で学びあっています

和室もあり、スタッフが生徒と1on1で学びあっています

募集要項

■募集元
愛媛県西予市役所 政策企画部まちづくり推進課

■募集職種
公営塾スタッフ(地域おこし協力隊)

■仕事内容
1)高校生に対する学習指導
2)学校の先生や地域の方々とのつながりづくり(コーディネート)
3)公営塾独自の学習企画・運営
4)その他、公営塾の運営に関する事
※専門業者による研修、視察、他地域とのつながりもあるので未経験の方でもご安心ください。

■給与
1日あたり 9,349 円(1日7時間・20日間勤務した場合は186,980円)
※通勤経費、時間外勤務に係る手当等を支給

■雇用形態
会計年度任用職員(地方公務員法第22条の2第1項)
※任用期間:令和3年10月1日以降 ~ 令和4年3月31日 (予定)
※採用後、1か月間(勤務が15日に満たない場合は15日に達するまでの期間)は条件付採用期間
※勤務成績が良好な場合、再度の任用又は任期の更新を行う場合がある。

■勤務地
・西予市三瓶地区
公営塾設置場所「愛媛県立宇和高等学校三瓶分校」
愛媛県西予市三瓶町津布理3464

・西予市野村地区
公営塾設置場所「愛媛県立野村高等学校」
愛媛県西予市野村町阿下6−2

※居住地は野村地区を予定しています。

■勤務時間
13:00~21:00(1日7時間×週5日勤務)(休憩時間 うち1時間)
※時間外勤務有(年間30時間程度)
※学校の夏休みや定期試験等の時間帯により勤務時間を調整することもあります。

■休日休暇
週休2日制 毎週土曜日及び日曜日
国民の祝日に関する法律に規定する休日
12月29日から翌年の1月3日まで
年次有給休暇10日

■福利厚生
・賞与は、基準日(6月1日及び12月1日)において一定の要件を満たした場合、支給
※支給割合は1回あたり 1.275月
・加入保険等…雇用保険、健康保険、厚生年金保険、公務上の災害補償あり
※各種保険の加入要件に従う。
・住宅は市が借り上げた物件を貸与します。光熱水費等は自己負担
・活動に使用する車両については、公用車を貸与
・パソコン等事務機器については、市が貸与
・活動のサポートとして、地域おこし協力隊統括担当課(まちづくり推進課)に、地域おこし協力隊相談担当者を配置
・副業可(本業に支障がない範囲内で)

■応募資格
普通自動車運転免許証を取得している者、若しくは着任日までに取得できる者
〇次に該当しない者(地方公務員法第16条)
・禁錮以上の刑に処され、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
・当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から二年を経過しない者
・人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、地方公務員法第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処された者
・日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
〇生活の拠点を3大都市圏(注1)と政令指定都市又は地方都市(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)としており、せいよ地域おこし協力隊として採用後、西予市に住民票を異動することができる者
(注1)3大都市圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県

■こんな方と一緒に働きたい(未経験OK)
1:他者と丁寧に対話して仕事を進めていただける方
2:地域の文化/風習を大切にしていただける方
3:生徒と誠実に向き合い、共に成長し続けられる方
4:自ら主体的に考え動き、チームで協働して物事を進めていける方

■選考プロセス
書類提出後、1次選考 オンラインにて(マネジメント委託業者)
 ↓
2次選考 オンラインにて(市役所職員・マネジメント委託業者)
 ↓
最終面接 西予市にて(市役所職員)
 ↓
採用

※提出書類に関してはこちら西予市役所HPにてご確認ください。
https://www.city.seiyo.ehime.jp/ijyu/yattimiru/8068.html

・取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
・選考プロセスは変更になる可能性があります。
・面接時旅費として、3万円を上限に支給します。
・不採用理由についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
・採用試験は、西予市と委託業者株式会社 Prima Pinguino が担当します。

季節のイベントなど、生徒と一緒に考えて実践しています

季節のイベントなど、生徒と一緒に考えて実践しています

野村町の愛宕山公園の展望台からみる町の風景

野村町の愛宕山公園の展望台からみる町の風景

西予市
川田壮一が紹介する西予市ってこんなところ!

現在、働いている移住者3人のスタッフより、地域の特徴について皆さんへメッセージです!

■三瓶町に住んでいる岡島・齊藤より↓
・三瓶町は時間の流れがゆるやかで、休日に穏やかな海を散歩したりドライブするととても気持ちいいですよ!
・移住前は不安でしたが、近くにスーパーもコンビニもあるので衣食住には困りません。夜の時間を過ごす選択肢は少ないけど、その分自分時間を楽しむことができます!

■野村地域に住んでいる土居より↓
・野村町はとにかく町民の皆さんが素敵です!移住者の私にも最初からウェルカムな雰囲気で接してくれて、まだ1年経ってませんが色々誘ってもらって楽しんでいます。
・町がコンパクトで、その中にたくさんお店もあるので新しい発見と毎回出会うことができています。
・都会では同年代の友人が多かったけど、ここでは全世代のコミュニティがあるのでこれからの出会いが楽しみです!

■市役所担当者より↓
西予市には現在地域おこし協力隊が15名おり、これからも増える予定です。協力隊コミュニティもあるので、おひとりの移住で不安な方も安心いただけると思います。

プロジェクトの経過レポート
2021/09/22

良い写真

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主体性と協働性の共存が素敵に表現されている写真だったので、皆さんにも見ていただきたく♪

2021/09/21

自分で決める

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金曜日の夜の風景

自分で自分たちで作ったカウンターを学習環境として選び、自分でやるべきことを勉強し始め、わからないことがあったら自分でスタッフを呼び質問をし、また自分で勉強を進める。

そこに自分なりのwillやwantの気持ちがあるかどうか、それは人によって違うかもしれない。けれどmustは誰もが持っていることが多い。それに向き合うスタンスとして「やらされている感」を持つとそこに気づきや成長や変化のポジティブな実感は弱くなる。

「今やるべきことを自分でやる」この経験はいつかの「will」や「want」と向き合う時に大きな武器になるでしょう。

公営塾は最終的に全ての意思行動の主語が「自分」になってもらえるような生徒さんのイメージをどう叶えていくかを考えて運営してます。

興味がある方はぜひお気軽にメッセージください!

2021/09/18

公営塾で行っている「ゼミ」とは?

5457

「学園祭の企画でみんなの意見がまとまらない」
「研究発表会で使う資料の作り方に悩んでいる」
「自分の意見を言うのが恥ずかしい、、」

社会に出ると5教科7科目以外にも必要になるスキルってたくさんありますよね。けど、それは学校生活でも同じ。上記のような悩みを生徒の皆からもらうことがあります。

しかし、学校の授業ではこういう練習って体験にしくいですよね。そんな時は公営塾の出番です!

「ゼミ」=「公営塾スタッフが生徒に合わせて設計していく独自・特別講座」

この写真では各自の意見を付箋に書いて、みんなの総意としてまとめるためジャンル分けしていくビジネスでは定番の「ブレスト&KJ法」を体験しています。

このワークからは言語化の便利さ、共創の難しさ、協働の楽しさなどに気づく良い体験になったと思います。やっぱりこういうのは実体験することが大切。実体験からくる気づきは身体に刻まれるので成長や変化にもつながりやすいです。

このゼミはスタッフ個人のスキルや経験に基づいて設計されていきます。ということは、世界でひとつ貴方にしかつくれない学びがあるということです。

そんなゼミを一緒につくっていってくれる仲間と出会えることを楽しみにしています。

2021/09/16

実感

5424

勉強ってなかなか手触り感のある実感を得づらいですよね。

今日これを学んだからって言っても、自分の身体に何か具体的な変化が出るわけじゃない。点数が上がったとしても、それは紙に数字が書いていると言うと確かにそうですよね。

自分がやったことがちゃんと目に見えて実感できる、それが達成感や充実感や成長感につながる。だから次もやってみよう!という挑戦心が芽生える。

そんなこともありますよね。

ということで、公営塾ではこんなこともしてます。
「休憩スペースを自分たちでつくる」

勉強と同じ机ではなかなか休憩できない=メリハリが効かないという悩みがあったので、「じゃあ、休憩スペースをつくろう!」ということで、みんなでオシャレなカフェカウンターを作りました!

素材は地元の方々に協力いただき調達。
それを使って自分たちで設計してDIYする。

色々大変だったけど、目の前にカウンターができたこの実感はいつもの勉強とは違った学びの種類になったのではないでしょうか( ^ω^ )

2021/09/15

今日も今日とて

5410

生徒のみんなは授業、部活、その後に公営塾へ足を運びます。その間にはイベントの準備、生徒会の用事など、いろんな仕事が舞い込んでくる生徒さんもいます。

とても忙しい日だったとしても、こうやってOPEN日は必ずきてくれる生徒のみんな。ほんと感謝です。

なので、スタッフも「今日どんなことしたの?」という雑談から「こういう勉強方法考えたんだけどどうかな?」「今日はこれを一緒にやってみよう!」という企画案など、熱量高く向き合っています。

こんな二人三脚のような時間が続いていますが、この場所からいつか卒業する時が来ると思います。

そしていつか帰ってきた時には「あの時はスタッフの皆さんに支えらればかりだったけど、今は自分で考えて決めて行動できてますよ。僕も成長したもんでしょ?」と笑いながら話せる日を楽しみにしてますよ。

今日も今日とて共学共創。

2021/09/14

ただならぬ雰囲気

5384

昨日の3年生の背中は、なにかこう、覚悟のようなものを感じましたw

2021/09/13

「開く」とは?

5366

最近「開く」という言葉をよく聞くことがあります、

「学びの場を開く」
→ 教室の中だけで終わっていた学びの場を地域に開いて、教室で得た知識を実践で使い試行錯誤していく体験が、社会に出た時に力の源になる。

という捉え方でしょうか。

たしかにどれだけ情報を暗記していても、それを使えなかったら宝の持ち腐れになっちゃいますよね。

そんな実践的学びを公営塾では大切にしています。
が、今日はその他の開き方について。

「学年の扉を開く」

皆さんも経験あるかもしれませんが、高校って3階建てなら1階は3年生、2階は2年生、3階は1年生と区切られていて、学年間の交流って自然発生的には生まれづらい空間になってるんですよね。

自分と同じ場所で、自分と同じ体験で、一歩先に進んでいる素敵なロールモデルと交流できないのはなかなかもったいないと思いませんか?

「あ〜、この授業はこうしたら分かりやすいよ」
「私が進路に悩んだ時はこうしたなぁ」
「受験勉強は2年生からやっておいたほうがいい」

きっと大人よりもリアルなアドバイスができると思うんですよね。

この写真を見てください。
これは公営塾でのいつもの様子です。

ここには3年生が1年生の向かいに座っていたり、スタッフがイベント的に交流をつくったりと、この空間にいれば結構自然発生的に縦のつながりが生まれていきます。

学年で区切られることが公営塾という場所にはありません。
だからこそ、たくさんの気づきや学びや発見や疑問が生まれて活気に溢れた空間になっています。

そんな場所の運営に力を貸してくれる方と一緒に、これからは地域へ開くチャレンジをしていきたいと考えています!

2021/09/09

吉田松陰先生から学ぶ

5334

公営塾では教科サポート以外にもスタッフ独自でそれぞれの生徒の学びになると考えてつくる「ゼミ授業」というものがあります。

今回はスタッフが生徒に「吉田松陰先生の凄さを思い知れ」という独自すぎるw授業を繰り広げていました。

こういうところから新しい発見、興味関心ある分野、進路検討や自己理解などに役立つこととの出会いがあることも。

これをご覧のあなたにも、あなたにしか創れない授業がある!

2021/09/08

一緒に学ぶと?

5328

いつも一人で学んでいるけど、今日は友達と一緒に。

そうすると、自分ひとりでは気づかなかったことや対話から新しく発見できたこと、たくさんの面白さを実感していた2人。

公営塾は学年や年齢、立場を越えてのコミュニケーションが自然に起こる、出来ることがいいね👍

2021/09/03

共学

5275

みんなで学ぶぞ!!

2021/09/03

共学

5274

みんなで学ぶぞ!!

2021/09/01

生徒同士の学び合い

5241

普段の教室では先生から色々教えてもらう=講義形式が多いと思いますが、公営塾では生徒同士で学び合う場面が見られます。

学びの定着度合いを測る理論として「ラーニングピラミッド」というものがあります。最も定着しているとされるのが自分が学んだことを「他者に伝える・教えることができる」です。

自分でわかっていても、友達に教えようと思ったら説明に困った。。

そんな経験もしながら、深い学びというものを体感していく生徒のみんなです♪

2021/08/31

和室を使いこなす生徒たち

5212

野村高校公営塾「あやぐも塾」は2部屋ありまして、その一つが畳の和室になっています。

そんな和室に机を置き、自分なりの集中環境をつくった2人の生徒。すっかり自分の空間として出来上がっていますw

「家では集中できない」
「ついついスマホ見ちゃう」

公営塾は最初そんな悩みをハードとして解決しやすい打ち手なんですが、こうやって自分の集中環境を自分でつくる、そこで集中ゾーンに入る経験を何度も重ねていくことで、家でも自己管理できるようになっていく子もいます。

卒業しても自分の頭で考えて、自分の足で歩いていける人になれるようサポートしていく、そんな公営塾でした♪

2021/08/30

夏休みラストスパート!

5200

先週は夏休み課題の追い込み風景が多く見られました。

この写真は人権作文に苦戦する生徒さんにスタッフが丁寧に伴走している様子です。

西予市公営塾では一方的に指導することや指示をして終わりということではなく、この写真のように生徒自身お考えや意見を問いや対話を通じて引き出し取り組んでいくといった「共学共創」のスタイルを大切にしています。

なので、スタッフも問いの立て方やコミュニケーション方法、小論文の構成や書き方など、新しいことをたくさん学び続けています。

生徒の周りにいる大人の在り方こそが1番の教材になるのかもしれませんね♪

川田壮一
株式会社PrimaPinguino
奈良県育ち、大阪市在住。 現在は、PrimaPinguinoという会社で、各地の高校×地域魅力化プロジェクトに携わっています。 民間企業での勤務時に、教育に関する社会問題に直面し課題解決策として「高校魅力化プロジェクト」に出会い、新潟県へ移住を決断し本事業に関わり始める。 自身も地域おこし協力隊として公営塾の運営に携わり、任期後は独立し現在はフリーランス。自身の生き様が地域の生徒たちの生きた教科書になればと奮闘中。
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現在大学にて、学生公式広報団体の一員として受験生の悩み相談のほか受験相談に乗る活動を四年間続けております。
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勉強は教えられへんけど、高校生達となんか作れたらいいな
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