
日本の農業の課題と向き合い、農村地域の活性化を目指す地域コーディネーター募集!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2019/05/31\このプロジェクトの魅力/ ・地域資源の6次産業化や都市農村交流等の地域活性化活動を担う! ・任期終了後を見据えたスキルアップもサポート! ・東京から新幹線で最短2時間以内の一関でのプロジェクト!
\こんな方におすすめ/ ・日本の農業の未来に携わりたい方 ・農村地域活性化に興味のある方 ・地域での起業に興味のある方
地域コーディネーターの役割を担う地域おこし協力隊を2名募集します。 (1)農村地域活性化モデル支援事業に取り組む団体との活動 自らが市内の農産物や伝統文化等の地域資源を活かした6次産業化や都市農村交流等の地域活性化活動を行う。一関市の独自事業「農村地域活性化モデル支援事業」に取り組む団体と一緒に活動をしながら目標や課題を共有し、必要な支援を行う。 例) 地域の課題や資源を洗い出す話し合いの場での支援、加工品開発に向けた支援、イベントの企画や運営、情報発信の取組 等
(2)任期終了後を見据えたスキルアップ 3年の任期終了後に一関に定住し、新たな取組をスタートできるよう、自らのスキルアップを行う。 例)起業講座への参加、まちづくりに関する研修への参加 等
(3)その他一関の地域づくりに関するイベントへの支援・従事 例)もち食推進会議の委員としての参加、市や関係機関が主催する各種地域活性化イベント
今、「食べる」について見つめなおす時。
日本の食料自給率は38%。
その食料を支える日本の農業人口は全人口の3.3%しかいません。
残りの96.7%は普段は農業に携わらないかもしれない。
スーパーで手に取ったそのピーマンは誰が作っているか。
今すすったその蕎麦がどのように出来ているか。
わからないで過ごしていると、野菜は100円、50円と何ぼでも安いものが良いと思ってしまいます。
でも、その50円安い野菜の負担のシワ寄せは、巡りめぐって、自分の食べ物に回って来ます。
相次ぐ食品偽装、成人病の増加、消滅・限界集落など様々な社会問題は、
地方の農業の問題と繋がっています。
今、暮らしの中に欠かせない「食べる」について見つめなおす時。
本州最大級の面積を誇る一関のまち、それぞれの地域で農業に真剣に向き合っている人たちがいます。
その地域の人たちから「農業」について教わり、自分の得意を活かして、「地域と農業」に関わってみませんか?


このプロジェクトの地域

一関市
人口 10.76万人

櫻井 陽が紹介する一関市ってこんなところ!
一関市は岩手県の最南端に位置する人口約12万人のまちです。
東京駅からも新幹線で最短2時間以内で着きます。
近年8市町村の合併があり、その面積は香川県の3分の2に及ぶ広域のまちになりました。
合併前の旧8市町村(一関、花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢)の地域それぞれに固有の文化が残っており、趣向を凝らした多種多様な行事が各地で行われており、1年では楽しみ尽くせません。
江戸時代は伊達藩の領地であったことから、もち文化が今も色濃く残っています。
餅の食べ方が300種以上あると言われ、全国ご当地もちサミットが行われるなど、「もちのまち」でもあります。
詳細はこちらへ(一関市HP) http://www.city.ichinoseki.iwate.jp
このプロジェクトの作成者
1992年、岩手県一関市生まれの31歳。 大学卒業後、公務員になるものの、生き方を考えなおすため、2016年に地域おこし協力隊として一関市へ。農業支援・地域づくりを担当。
卒隊後の2019年より、一関市内の広告代理店業を個人事業で始め、2022年に合同会社ハルノ企画を立ち上げる。 主な事業として ・市内の行政・民間の企画・広報業務 ・一関市内の協力隊のサポート ・一関市の起業講座「シゴト・ツクル・ゼミ」の企画 ・シェアオフィス「ハルノバ」の運営 ・U・Iターンの仕事・暮らしWEBメディア「イワイズカン」
また、自主事業として高齢により耕作を断念した金山棚田を引き継ぎ、シェア農園の取り組みも行う。
趣味は硬式テニス、猫を愛でること、焚き火、温泉。