
【陸前高田市/移住定住促進分野の地域おこし協力隊募集】目指すは”ポジティブな過疎地”。成長途中のこのまちを、一緒に盛り上げていきませんか?
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2022/05/31経過レポートが追加されました!「【採用情報】本日、正式に「地域おこし協力隊2名」の募集情報を掲載いたしました!」
2022/01/31■■ 3/1 最新情報 ■■ 陸前高田市にて、地域おこし協力隊2名を募集!(配属先:NPO法人高田暮舎) 下記に、詳しい募集要項の情報なども掲載しましたので、ぜひご覧ください。
\このしごとのミリョク/ ・「地域のために何かしたい」方におすすめ!地域密着で、移住者の視点を活かして活躍できます! ・ゼロからのまちづくりでチャレンジしやすい環境があり、先輩移住者も沢山 ・任期中の住まい探しや任期終了後の就職も仲間がサポート ・副業OK!自由な働き方が可能◎
豊かな自然と新しいまちが共存する陸前高田。”ない”からこその面白さがここに。
陸前高田市は、2011年3月東日本大震災の影響により総人口が大きく減少し、少子高齢化に拍車がかかるなど、厳しい状況が続いています。
一方で、震災後の陸前高田への移住者数は、40人以上。 震災をきっかけに、移住者(U・Iターン)たちが復興・新しいまちづくりに挑戦し、活躍してきました。 単なる被災地ではなく、外から入ってきて何かを始めたという人が多く、新しい芽が育つ土壌があるまちです。
陸前高田市では、この「チャレンジしやすい環境」という地域の特性を活かし、復興にかかわる地域力の再生・維持・強化につなげていくため、移住定住促進を積極的に進めています。
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私たち高田暮舎は、陸前高田市の移住定住促進の事業パートナーとして活動しています。 移住検討者が移住後の暮らしをイメージできるよう、1人1人の希望に合わせて仕事や住まいを紹介したり、移住後も地域に溶けこめるよう交流会を開催したりと、多角的な取り組みを行っています。
根底にあるのは、「ポジティブな過疎地を創る!」という想い。 人が少ない過疎地=いいまちじゃない、とは全く思っていません。
人が少なくなる時代とこのまちだからこそ、プラスになる面があります。 例えば、一人ひとりのまちにおける役割、居場所が増えること。地域の人たちに応援されやすい環境があること。
このまちに住んでいる人が、自分らしく生き生き過ごせることを大切にできる「ポジティブな過疎地」で在り続けることを理念に、高田暮舎は活動しています。 また、この理念を共に追求していける仲間を今回募集します!
\こんな方におすすめ/ ・人とのコミュニケーションや交流が好きな方 ・自ら企画し、発信したい方 ・空き家や不動産に興味がある方 ・答えのない課題にチームで考えて取り組みたい方


「移住コンシェルジュ」「空き家」の担い手を各1名、募集!
高田暮舎では、「移住コンシェルジュ2名、空き家バンク2名」の計4名のスタッフがメインとなり、事業を推進する形を取っています。
今回は、地域おこし協力隊の卒業等の関係で、4名枠のうち、各事業で1名ずつ募集します!
========================= ①移住コンシェルジュ
*大切にしていること、想い* 私たちは、「圧倒的に寄り添う移住コンシェルジュ」を目指して日々取り組んでいます。 なぜかというと、陸前高田市の良いところも大変なところも、全部知った上で来ていただいて、心から移住して良かったと思っていただきたいからです。
人それぞれに移住の動機や叶えたい暮らしがあり、誰もが少なからず時間やお金をかけて移住を考え、決断し、陸前高田へ移住してこられます。
だからこそ、移住前の段階で「いかに一人一人の想いを受け止め、ありのままの陸前高田を伝え、安心感とワクワク感を感じていただけるか」を大切にしています。
移住したからハイ終わり、という仕事でもありません。 むしろ、移住してからが本番です。移住者が地域に溶け込めるよう、交流イベントの企画運営やフォローも行っています。
地域のために働きたい方、一人一人と向き合い寄り添う仕事をしたい方、ぜひ一緒に陸前高田を盛り上げていきませんか?
*具体的な仕事内容* 〇移住検討者向け ・SMOUT等ツールを活用した、移住検討者へのアプローチ ・1人1人に合わせた個別相談や案内対応 ・移住パンフレット作成 ・移住イベント企画、運営、出展
〇移住者向け ・定住相談 ・定住イベント企画、運営
========================= ②空き家バンク
*大切にしていること、想い* 「地方で空き家の仕事をしています」と言うと「古民家のリノベですか?」と聞かれることがとても多いです。
確かに古い建物をリノベして新たな価値を創出することはとても大切なことです。ただ、空き家を資源にしたまちづくりの土台はもっと地道で、もっと面倒なものだと思います。夢見る立派な古民家なんて一握り。家ごとの事情や感情はこんがらがっているし、家の中は2トントラック5台以上にもなる処分対象の遺品たちで溢れている。そういう世界観です。
キラキラしていません、ドロドロしていたりベタベタしています。そういうところに時間と体力を使って向き合う。この泥くさい姿勢こそ、昨今の「まちづくり」や「地方創生」に足りないものだと信じて日々踏ん張っています。
分かりやすくかっこいいことは誰かがやります。だって今、既にかっこいいんだから。まだ誰もやっていないかっこよさをあなたと一緒につくれることを楽しみにしています。
*具体的な活動内容* ・空き家の利活用が可能な物件の開拓、提案 ・空き家バンクに掲載する記事の作成 ・不動会社等との調整 ・空き家の利活用に関する企画、運営そのほか、「こんなことやりたい!」というアイディアを一緒に形にしていけることを期待しています。
▼高田暮舎について https://takatakurashi.jp/takatakurashisya/
▼募集詳細(条件面などは、下記をご参照ください) https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/50498?fbclid=IwAR0p-sI6Prak10ikLpHB028yIMQHoW_Ij0mygJR0yKiohZ2w2XyKkWAYsbw
※更新時は、経過レポートにてお知らせします。「興味ある」ボタンを押していただくと通知が届きますので、ぜひお見逃しなく。


募集要項
▼業務概要 ①移住定住ポータルサイト「高田暮らし」の運用 (https://takatakurashi.jp) ②移住定住に向けたワンストップ窓口の運営(相談業務、イベント企画・運営) ③空き家バンクの運営 ④地域住民、既存移住者とのコミュニティ形成サポート
▼募集対象 ①年齢 令和4年4月1日現在、概ね20歳以上40歳未満の方 ②性別 問いません ③経験 問いません(ただし、意欲のある方) ④応募時点で三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、陸前高田市内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方 ※三大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県をいう。都市地域とは、過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない地域をいう。 ※住民票上の住所ごとに詳細な要件がありますので、事前にお問い合わせください。 ⑤令和4年4月1日現在、普通自動車運転免許を取得している方(AT限定可) ⑥パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、SNS等)を行っての業務が可能な方 ⑦任期終了後に本市に定住する意欲がある方
▼募集人数 2名
▼勤務時間 週40時間以内(週5日勤務)とします。ただし、活動時間帯は、活動内容によって変動します。
▼雇用形態・期間 ①特定非営利活動法人高田暮舎における有期契約従業員(最大3年間)の雇用予定とし、市長が委嘱します。 ②委嘱期間は、任命日から令和5年3月31日までの予定です。 ※委嘱期間終了時には、年度ごとに更新を行い、委嘱の最長期間を3年とします。
▼給与 報酬は、月額200,000円(賞与なし)とします。 ※社会保険料等を控除します。また、家族手当等は、ありません。
▼待遇・福利厚生 ①社会保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。 ②住居の用意又は補助金交付契約等により家賃の一部を補助します。 ※ただし、転居にかかる費用、生活備品、光熱水費は個人負担となります。 ※故意又は過失により住居を損傷したときの修理などは自己負担となります。 ※市内の貸家(アパート)等の賃貸につきましては、ご相談願います。 ③活動車両を準備します(利用方法については、特定非営利活動法人高田暮舎の規程に基づきます。)。 ④活動に関連して出張する場合は、特定非営利活動法人高田暮舎の規程に基づき、旅費を支給します。 ⑤活動に使用するパソコン等事務機器を準備します。 ⑥活動に必要な消耗品等は、予算の範囲内で支給します。 ⑦休日は原則、土曜日、日曜日、国民の祝日、夏期休暇は3日間とし、12月29日から1月3日までの間としますが、勤務の都合で休日を振り替えることもあります。 ⑧有給休暇は、別途、特定非営利活動法人高田暮舎の規程によります。
▼選考 ①一次選考(書類選考) 書類選考の上、受付後1~2週間を目途にに選考結果を文書で発送します。 ②二次選考(プレゼンテーション及び質疑応答) 一次選考合格者を対象に、プレゼンテーション及び質疑応答をリモートで行う予定です。詳細(日時、内容等)は、一次選考結果に併せ、合格者へお知らせします。 ③二次選考結果の通知 二次選考受験者全員に選考後1週間を目途に結果を通知します。 ※選考の経過及び結果の問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。 ④提出先 陸前高田市地域振興部観光交流課 定住交流係 〒029-2292 岩手県陸前高田市高田町字下和野100番地
▼勤務スタート時期 最短2022年4月1日~5月や6月等、相談可能です◎
募集要項
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・スケジュール: ▼詳細情報・応募はこちら https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/50498?fbclid=IwAR2SOhza1bMm5nNBqzBs8qAtIVLQCvYFzpliJ_wnBibM52eBfrGiALce43Q . ※興味のある方は、ぜひ「興味ある」ボタンをクリックください。スタッフからご連絡させていただきます! . ▼「応募の前に、ざっくばらんにお話ししてみたい」「他の仕事や暮らし面も含め話を聞きたい」方は、オンライン相談も随時受付中です! https://smout.jp/plans/3803
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

陸前高田市
人口 1.71万人

たせが紹介する陸前高田市ってこんなところ!
自然豊かな陸前高田。海と共に生きる半島側の地域から山間部の自然を感じる地域まであり、8つの町から構成されています。「岩手の湘南」とも言われており、冬は雪もあまり積もらず、雪かきは多くても年数回程度の比較的温暖な気候です。 . 陸前高田には、気軽にお家でお茶をする「お茶っこ」や、新鮮な魚介類や野菜などを分け合う「おすそ分け」、夏に開催される伝統的なお祭りに地域一丸となって全力で取り組み、楽しむといった様々な文化が根付いています。 . Uターン・Iターンなど関係なく、やってきた人を温かく迎え入れてくれる風土があることも陸前高田の大きな魅力の1つ。震災をきっかけに、これまでに多くの移住者たちが復興・新しいまちづくりに挑戦し、活躍してきました。単なる被災地ではなく、外から入ってきて何かを始めたという人が多く、チャレンジしやすい環境となっています。 . 「人と人とのつながりを密に感じたい」「自然に囲まれた暮らしをしたい」「新しいチャレンジをしてみたい」など、どんな些細な想いやきっかけでもかまいません。ぜひ魅力たっぷりな陸前高田に興味を持ってもらえたら嬉しいです。