「比べないこと」で独自の豊かさを追い求める! 空き家解消ミッションで古民家リノベして田舎暮らしを始めた地域おこし協力隊“コロナ禍”の1年
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公開日:2021/11/04
終了日:2022/12/31

「比べないこと」で独自の豊かさを追い求める! 空き家解消ミッションで古民家リノベして田舎暮らしを始めた地域おこし協力隊“コロナ禍”の1年

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みなさんこんにちは!
萩市ローカルエディターの上田です。

地域には住む人がいないまま、ほぼ放置状態になっている空き家がたくさんあります。
今回のレポートは、そんな『地域の空き家問題』に取り組む、萩市地域おこし協力隊・広瀬耕さんをご紹介します。

広瀬さんのレポートは昨年にも一度掲載しました。
◇前回の記事は→ https://smout.jp/plans/2962

当時はまだ空き家改修の真っ最中でしたが、その後改修は完了。現在は地域の交流拠点「古三堂」として様々な活動を行っています。前回のレポートから約1年。今回は彼のこれまでの振り返りと今後のことについてお聞きして来ましたので、ぜひお読みください。

彼は下関出身で現在29歳。令和元年11月に萩市の地域おこし協力隊に着任しました。
趣味はバイク。
元々山への憧れがあり、三見に住まいを移したら山がとても近いことに気づき、それだったら山道を走ってみたいなぁと思い、最近オンロードタイプのバイクからオフロードタイプに買い替えて、林道ツーリングを楽しんでいるそうです。
バイクに関するエピソードをお聞きしたところ、「むつみひまわりロード」の最上段にある農地の持ち主さんに頼まれて、バイクで雑草を押し倒す作業(?)をやったことが楽しかったそうです。
また以前より、お隣阿武町にある「阿武の鶴酒造」さんでお酒造りのお手伝いをしていて、今では蔵人としておおよそ全ての作業に携わっているとのことです。

昨年暮れ頃より三見に居を移し、地域の住民としての暮らしが始まりました。そんな中、良かれと思って「これは足りてないだろう」という思いで色々やったけれど全然必要とされてなかったということがあったそうです。しかし、実はその逆もあって、外から見て足りてると思っていることが案外足りてなくて、地域全体に聞いてみるとそっちの方が優先順位が高いということがあるそうです。それは本当に地域に入ってみないと分からないことで、地域に入ってからあらためて課題を見つけるという気持ちを持つことが大事だと実感したそうです。

萩市三見で何かやりたいと思う人に出会いたい

そんな広瀬さんですが、この1年を振り返って…ということでお聞きしたところ、改修は完了しましたが、地域交流拠点としてはまだ途中にあるといった感じだそうです。なので地域に対し定期的にイベントを開催し『知ってもらう』努力をしているのだそうです。
しかし、新型コロナの影響で思うようにイベント開催ができず、苦労も多かったそうですが、三見の人たちが広瀬さんを暖かく受け入れてくださり、それがとても有り難かったということです。

◇地域交流拠点・古三堂、これまでの軌跡◇
①地元の子供達を対象に空き家問題に触れてもらうため、古三堂の納屋の壁を綺麗に塗るというワークショップ
②家財撤去で出てきた捨てられてしまう“もったいないもの”でフリーマーケットを開催(これまで2回開催)
③毎月1回「古三堂カフェ塾」と銘打ち、様々なジャンルの方を講師としてお招きし、皆で集まってコーヒーを飲みながらお話を聞く会
④毎週火曜日を「みんなのティータイム」とし、地域の内外を問わず気楽に遊びに来れる無料開放日を設定

新型コロナの影響で緊急事態宣言なども出る中でしたので、感染防止対策を徹底したり、告知を最小限にしたりと苦悩は絶えませんでしたが、それぞれまずまずの成果を出すことができてホッとしているそうです。

将来についてお聞きしたところ、「古三堂」を活用して、いくつかの収益になり得るものを組み合わせて暮らしを立てていく予定で、協力隊の任期があと1年ほどあるのでその辺をじっくり検証していくそうです。そんな中、広瀬さんはお隣にある空き家を新たに購入することを決意。ずっと新しい持ち主が決まらずに朽ちていく姿を見ていて“もったいない”と思い購入を決めたそうです。これからこの『新しい古い家』を自らのノウハウを生かして改修し、地域活性化と自らの自立を両立させることに活用していく予定だそうです。しかし、地域全体を考えると1人では限界があるので「三見で何かやりたい」という人を広瀬さんは求めています。

古民家から時代を超えて出土(?)した“もったいない”ものでフリーマーケットを行った

古民家から時代を超えて出土(?)した“もったいない”ものでフリーマーケットを行った

空き家問題に触れてもらうため、古三堂の納屋の壁を綺麗にするDIYワークショップを地元の子供向けに行った

空き家問題に触れてもらうため、古三堂の納屋の壁を綺麗にするDIYワークショップを地元の子供向けに行った

まずは「古三堂」に遊びに来てください

「古三堂」がある通りは、昔宿場町だったそうで“もったいないなぁ”と思う空き家がたくさんあるそうです。今では人流も少なく「ここには人はこない」という人もいます。でも広瀬さんは「ここを目指して来てもらえるような通りにしたい!」と熱く語ります。

いかがでしょうか? 萩市三見に来て、広瀬さんと地域を盛り上げてみませんか?
海あり山あり、野鳥の囀りがのどかな田舎の雰囲気を醸し出す。そんな三見は萩中心地から車で10分程度の近距離で、広瀬さん曰く「便利に田舎暮らしができる場所」です。いきなり移住というのはハードルが高いとは思いますが、興味あるなぁと思う人は、一度「古三堂」にいらしてみてはいかがでしょうか? 火曜日の「みんなのティータイム」なんかおすすめですよ♪ 希望する方は住居となっているリノベしたスペースやお庭などを見ることができます。

少子高齢化による人口減少の中、三見のような田舎はその流れに逆らえない。でも、その中で豊かさを模索し三見は三見らしい発展ができたら…と仰っていました。それを踏まえ(今)広瀬さんが思う豊かさとは?という問いに、
『比べないこと…かな?』とハニカミながら答えてくれました。

若くして地域に入り、現状を生き、未来を模索し行動する広瀬さん。そんな彼の活動や思いに共感した、もっと知りたい!! という人は「興味ある」ボタンをお願いします。また、彼に対する応援メッセージやご質問等々はお気軽に♪

以上、萩市ローカルエディター上田がお伝えしました。

◇古三堂インフォメーション◇
住所:山口県萩市三見705
連絡先:0838-27-0004(三見公民館・広瀬耕)
◇情報◇
広瀬耕さんが自らの体験をまとめた冊子があります!
詳しくは→https://onl.tw/DtqMeJM

●『空き家情報バンク』に興味のある方は▷ https://www.city.hagi.lg.jp/teijyu-akiya/search/search.php
●『空き家情報バンク』とは? 萩市ではUJIターンの方への定住支援のため『萩暮らし応援センター』を設け、物件情報の提供を行っています。『空き家情報バンク』ホームページに掲載の情報で、ご希望の物件がありましたらお気軽にお問い合わせください。また窓口利用をお考えの方は利用希望者登録の申請をお願いします。詳しくはHPをご覧ください。

山が近い萩市三見に移住してきて、オフロードバイクに乗り換え林道ツーリングなどを楽しんでるそうです

山が近い萩市三見に移住してきて、オフロードバイクに乗り換え林道ツーリングなどを楽しんでるそうです

素敵な音楽が流れる「古三堂」にぜひ一度お越しください。火曜日が無料開放デーですよ♪

素敵な音楽が流れる「古三堂」にぜひ一度お越しください。火曜日が無料開放デーですよ♪

萩市
うえだこうじが紹介する萩市ってこんなところ!

今回ご紹介したのは、萩市のなかでも『三見』と呼ばれる地域で、旧萩市内と呼ばれる萩の中心部から車で10〜15分くらいの場所です。北西部には日本海が広がり、海上には無人島やいくつかの岩礁があり、北長門海岸国定公園の一部として美しい景観を形成しています。また密かに釣りの穴場として人気を集めているそうです。
村の中心には三見川が流れ、川沿いに山へ向かって歩くと、山口県では珍しい大型石造の『めがね橋(三見橋)』があります。めがね橋の周囲はサクラ・アジサイ・ツツジ・シャクナゲなど季節の名花を楽しむことができる自然公園となっています。
萩に来て、旧市内は見て回ったけど三見には行ったことがないな、という方。旧市内からレンタカーですぐの場所ですので、ぜひ一度見に来てください。特に夕方の海が素敵ですよ。
“ありのままの三見”には、新しい生き方のヒントがあるかもしれません…。
    
■ 情 報 ■
三見おたからマップ→https://www.city.hagi.lg.jp/uploaded/attachment/14218.pdf
(萩市ホームページ内)

プロジェクトの経過レポート
2022/09/10

【地域おこし協力隊・インターン募集】

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『須佐湾エコロジーキャンプ場』の活用・利用促進に関する活動』を地域とともに行なってくれる人材を募集しています。
アウトドア&キャンプが好きなあなたにピッタリのミッションです!!
日本海を望む絶好のロケーション!キャンプ場が仕掛ける新たなプロジェクトに参画してみませんか?
https://smout.jp/plans/8586

2022/08/23

『ふるさと回帰フェア2022』が開催されます!!

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\国内最大級の地方移住マッチングフェアです!!/
◇参加無料 ◇予約不要 ◇入退場自由
9/25 Sun 10:00~16:30
東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリーにて✨
※また前日の9/24 Sat 15:00~17:40 ホールB7で、前夜祭(こちらは事前登録が必要です)もありますよ🎆
【NEWS!!!】
前夜祭シンポジウムでは、パネルディスカッションに萩市から釼物課長補佐が登壇します!SMOUTでもお馴染みの釼物さんが2017年から現在まで取り組んできた萩市の移住・定住促進についての様々なお話が聞けますので、気になる方はぜひご参加くださいね🍊

2022/08/16

アロマキャンドル作り体験

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萩の天然精油を使ったアロマキャンドルづくり。
事前予約の土曜日枠は満席となりました。
金曜日はまだ予約可能です。
会場内が、コロナ感染対策で入場制限等ありますので、興味がある方は、事前に予約しておいてくださいね。

ワークショップは事前申し込みで待ち時間なし
※令和4年8月17日まで
https://teiju9.wixsite.com/my-site-4

2022/08/13

【東京シティアイkitteでのイベントまであと5日】

9835

8/19-8/20に東京シティアイで開催する「やまぐちと津和野のんびりLife~知る・見る・楽しむ2day~」まであと5日です!!
もうワークショップの事前予約はお済みになりましたか?
萩市は地域おこし協力隊の秋山さんと一緒に萩の香りが楽しめるアロマキャンドル作りのワークショップをやります♪
ぜひ遊びに来てください!!

イベント紹介▶https://smout.jp/plans/8219
ワークショップ予約▶https://teiju9.wixsite.com/my-site-4
場所:東京シティアイ パフォーマンスゾーン
(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE地下1階)


\ 東 京 で お 会 い し ま し ょ う /

2022/08/10

「萩」を詰め込んだアロマキャンドルがパワーアップ!!

9788

8月19日〜20日に東京KITTEにて開催されるイベント
「やまぐちと津和野のんびりLife」で行われる、萩市のワークショップ
『萩と香りの絆を結ぶアロマキャンドル作り』に使用される“萩のもの”に
【萩の浜辺の貝殻】が新たに加わりました!

夏みかんの天然オイル+見島の可愛いドライフラワー+萩の貝殻 萩三昧です(笑)

ワークショップは事前申し込みなら待ち時間なしで参加できます(※令和4年8月17日まで)
https://teiju9.wixsite.com/my-site-4

★参加費は500円です

\皆様もご来場お待ちしております/

2022/08/03

のんびりLifeのイベントのFacebookページができました!

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8月19日-20日の東京kitteイベントのFacebookページできました!!
こちらから最新の情報を発信しますのでチェックしてくださいね☆
イベントページ👉 https://fb.me/e/1Iesvsvpi

\東京で会いましょう/

2022/07/21

海も山も町も見下ろせる高台の空き家を買いました!!

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みなさんこんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です。
萩市には空き家を購入して(できるところは)自らの手で改修し、暮らしの拠点を作っている若者がいます。
以前ご紹介した広瀬耕さん( https://smout.jp/plans/5407 )もそうでしたが、今回ご紹介する秋山光里(あきやまみつのり)さんもそのひとり。
秋山さんは広島県三次市からの移住者で、現在は萩市地域おこし協力隊として活躍しています。
今回は、空き家活用の実例として秋山さんのお話をお聞きしてきました!
皆様の移住や空き家活用の参考としてご覧いただければ嬉しいです。

2022/07/16

\萩市への移住世帯400世帯到達!/

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「はぎポルト(旧・萩暮らし応援センター)」を通じた萩市への移住世帯数が、平成18年8月の開設から累計で400世帯となりました。それに伴い、令和4年7月13日、萩・明倫学舎4号館にある「はぎポルト-暮らしの案内所-」で記念品の贈呈式が行われ、萩市長より記念品の萩ガラスが贈呈されました。

今回、400世帯目となったのは、沖縄県竹富町から移住して来られた須田英樹さんとと西浴(にしさこ)めいさんのカップル。
沖縄県がまん延防止等重点措置対象区域だった今年1月にオンラインで物件探しを始めたのをきっかけに、3月には内見、5月に物件購入、6月にはお二人で萩市に転入されました。
「まだゆっくり見ていないので、これから萩市をいろいろと見てまわりたい」というお二人。どうか素敵な萩暮らしを見つけてくださいね💖

「はぎポルト-暮らしの案内所-」を通じた過去3年の移住者実績数
令和元年度 39世帯 54人
令和2年度 49世帯 76人
令和3年度 59世帯103人

(贈呈式の様子は7月13日NHKの夕方のニュースでも取り上げられました https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20220713/4060014025.html

2022/07/15

萩市空き家情報バンクの移住支援員さんってどんな人たち?

9343

こんにちは!
萩市ローカルエディターの上田です。
今回は「住む」ために必要な家探しをお手伝いする、萩市移住支援員さんと空き家情報バンクのお話です。
萩市ではどんな人たちが移住支援をしてくれるのか? また空き家情報バンクとはどんなシステムなのか? が分かる内容となっていますので、ぜひご覧ください。
参考になった! と思ったら「興味ある」ボタンもぜひお願いいたします。

◇記事はこちら➡️ https://smout.jp/plans/8010

2022/07/09

萩の暮らしのことが分かるガイドブックです

9256

「萩暮らし応援ガイドブック」の2022年版をパソコンやスマートフォンでご覧になることができます!移住にあたって参考となる情報を多く掲載しています。ぜひご覧ください😊
https://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/111/h23177.html

2022/06/30

【萩市ローカルエディターからお知らせです♪】

9110

みなさんこんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です (^^)
7月8日(金)地域の様々なスペシャリストをトークゲストに招いて開催される『古三堂カフェ塾』(第8弾!!)が開催されます!!
場所は、萩市三見地区にある古民家『古三堂』です(お馴染みですね♪)
今回お迎えするゲストは、長門市の地域おこし協力隊として活躍されている永塚真也さん。テーマは「料理人から見た地方移住」です。
古民家に関心がある方、地方移住に関心がある方はぜひご参加ください。
◇参加費:100円
◇駐車場:色雲寺
◇お問い合わせ:広瀬 耕(0838-27-0004 三見公民館)

2022/05/08

古三堂 市の市「台湾カステラ×アートパフォーマンス」

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〜萩市地域おこし協力隊の活躍〜
萩市三見地区(萩中心部から15分ほど)にある古民家を改修して誕生した地域交流拠点「古三堂」にて2022年5月7日「市の市」というイベントが開催されました。

イベントの様子はこちら⏩ https://youtu.be/vxE64v715fM

萩市では様々な協力隊が移住し地域を盛り上げてますよ♪

◇イベント会場古三堂(古民家)=広瀬耕(萩市地域おこし協力隊、ミッション:空き家解消)
※広瀬さんの古民家改修をまとめた冊子をPDFでご覧になれます▷ https://www.city.hagi.lg.jp/site/teijyu/h39003.html
◇アートパフォーマンス=トーフサラダ先生こと原田透(萩市地域おこし協力隊、ミッション:文化財施設の利活用に関する活動)
◇台湾カステラ制作&イベント仕掛け人=竹森れい(萩市地域おこし協力隊OG)

2022/04/27

広瀬さんの古民家“古三堂”でイベントが行われます!

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令和4年5月7日(土曜日)午前10時から、萩市三見“古三堂”にて『市の市-いちのいち-』が開催されます!
<主な内容>
古三堂名物、掘り出し物(50円~)フリーマーケット。
広瀬耕さんが自ら淹れた美味しいコーヒー。
たまやさんのパン販売。
“トーフサラダ先生&レイちゃん”のアートケーキ&台湾茶セット(パフォーマンス付き)。
萩産柚子を使ったエッセンシャルオイル(トーフサラダ先生直筆のデザインボトル<数量限定>)
などを予定しています!
ぜひ来てみてくださいね♪
◇古三堂へは→(https://goo.gl/maps/uN4N7Ntv3zrMHc4r8
◇お問い合わせは三見公民館 ☎︎0838-27-0004

2022/04/16

SMOUT移住アワード2021-市区町村部門-で「萩市」が第1位を獲得!

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参加地域数520、登録ユーザー3万4000人に及ぶSMOUTで、地域が発信する情報に「ファボ(興味ある)」した数を集計ランキングした『SMOUT移住アワード2021-市区町村部門-』において、総ファボ数2,627件を獲得した萩市が堂々第1位に輝きました。

◇記事はこちらです→ https://smout.jp/plans/7155

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

2022/03/29

空き家問題は“地域の資源”/繋がれ!空き家活用に取り組む協力隊の活動とその思い

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皆さんお元気ですか?
萩市ローカルエディターの上田です。
今回は空き家活用に取り組む萩人のお話です。
地域の課題である空き家問題に対する考え方や思い。そして現在空き家改修を行なっている3人の地域おこし協力隊の紹介をしています。
ぜひこちら→ https://smout.jp/plans/7007 をご覧ください。

2021/12/01

地域の課題『実は足りてる件』・・地域おこし協力隊 広瀬 耕さんインタビュー

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広瀬さんの動画をYouTubeにアップしました!
https://www.youtube.com/watch?v=LjMmcfC6jXg

空き家解消のミッションで萩市地域おこし協力隊として活躍する広瀬耕さんが、地域に入ってあらためて感じた『実は足りてる件』
地域に本当に必要なものは外側からはなかなか分からない。
入ってみてから一度立ち止まり、肌で感じた事実に耳を傾け、改めて何をするべきかを考える。
それこそが地域の活かし方、人材の活かし方なのかもしれません。
まだ30歳にも満たない若い広瀬さんが単身で地域に挑んだからこその“本気の本音”をお聞きしてきましたので、地域の方、地域おこし協力隊の方、またその双方に関心のある方にぜひ観ていただきたいインタビュー動画です。

2021/11/24

いざ、仇討ち! 忠臣蔵!! <古三堂カフェ塾>開催!

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◇今回は浮世絵の世界です◇
すっかり寒くなって参りました!
されど学びの熱は冷ますことなかれ。
みんなでコーヒーを飲みながら、ほっこりのんびり学びましょう。
今回のテーマは「忠臣蔵」
ゲストの萩美術館学芸員、淵田恵子さんと一緒に浮世絵を見て楽しみながら、忠臣蔵の世界に一歩足を踏み入れてみませんか?
開催日時:12月10日金曜日19:00~20:30(延長あり)
開催場所:古三堂
駐車場:色雲寺パーキング
参加料:100円
お問合せ:三見公民館 広瀬 耕(0838-27-0004)

2021/11/19

木の匠と一緒に作業しよう!

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ワークショップは各分野の匠と一緒に作業します!
匠の紹介
◇中原木材工業 中原忠弦さん◇
https://www.hinagata-mag.com/comehere/2539

2021/11/17

絶対会いに行きたくなる!農家のお手伝いをやってみた オンラインイベント!

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「オンラインでスーパー農家さんを紹介します」
アワード受賞を通じて、兵庫県豊岡市・長野県伊那市・山口県萩市の自治体職員同士でお互いの健闘を称えあう中で、何か一緒にできないかと話してたところ、この3市には素敵な取り組みをされているスーパー農家さんがいることがわかりました。
スーパー農家さんのお手伝いをしてお友達になりませんか?と言いたいところですが、今は残念ながらコロナ禍。
そこで、今回は地元の愉快な仲間たちがスーパー農家さんのお手伝い体験をやってみました。
https://smout.jp/plans/5705

2021/11/12

空き家購入から改修・DIYまで、広瀬隊員の経験がぎゅっとつまった一冊です

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「空き家活用による関係人口増加」というミッションで活動中の地域おこし協力隊の広瀬耕隊員が、三見地域の空き家を改修し、地域の交流拠点を作った経験をまとめた「空き家活用体験冊子」を作成いたしました。空き家購入から改修・DIYまで、広瀬隊員の経験がぎゅっとつまった一冊ですよ!
※因みにこの本の制作はローカルエディター上田(夫婦)が担当しました♪
https://www.city.hagi.lg.jp/uploaded/life/39003_336406_misc.pdf

【お問い合わせ先】
空き家活用に興味がある方はご連絡ください。
三見公民館 0838-27-0004
担当:地域おこし協力隊 広瀬

2021/11/12

古民家を改修し自ら活用することで、空き家問題解消のヒントを探る

6240

~地域おこし協力隊の先輩が語る地域への想い~
おなじみ(?)萩市地域おこし協力隊の広瀬耕さんが古民家を購入し、その改修が終わりかけていた頃のお話です。彼がどうして萩市を選んだのか? そしてどうして自ら空き家を購入し改修して住もうと思ったのかなど、彼の人柄に合わせまったりとお届けしております。萩市に移住をお考えの方、地域おこし協力隊に関心のある方などの参考になれば嬉しいです。https://smout.jp/plans/2962

2021/11/11

ワーケーション企画第2弾!文化財あふれる街で働きながら休みを楽しみませんか?

6206

山口県萩市はかつて長州藩36万石の城下町として栄えました。そんな町ですので、今でも沢山の歴史的建造物が町の至る所に現存しています。しかし今では訪れる人も減り、建物の保存や活用に悩まされているのが現状です。
そこで今回はこうした文化財を活用し仕事つつ休みを楽しむ(=ワーケーション)が出来ないかと考え、「働く」「楽しむ」という観点から建物を紹介することにしました。関心のある方はぜひご覧ください。https://smout.jp/plans/5049

2021/11/10

伝統的建造物でワーケーション体験してみませんか?

6185

萩市では市外から本市への移住・地域間交流・二地域居住等を検討している方や、本市内でサテライトオフィスの開設を検討している方を対象に、一定期間萩の風土や日常生活の状況を実際に体験してもらうために居住する住宅「お試し暮らし住宅」の整備を令和元年7月に行いました。住宅は長州藩武具方御用達商人「梅屋七兵衛」が隠居生活をしてた旧宅を活用したもの。文化・歴史・自然の三拍子そろった萩でお試し勤務してみませんか?https://smout.jp/plans/2395

2021/11/09

「萩暮らし案内所(仮)」の空間づくりを手伝ってくれる人を募集してます!

6164

旧明倫小学校舎は平成27年に学校としての役割を終え、4棟のうちの2棟は新たな萩の観光起点「萩・明倫学舎」として生まれ変わりましたが、手つかずだった残りの2棟が令和4年度から活用開始となります!
萩市では、この場が地域の人や萩と関わりたい人が何度も訪れたくなるような空間になるよう、これから地域内外の人の手を借りて5回のワークショップで仕上げていきます。
興味のある方は→ https://smout.jp/plans/4518

2021/11/08

昔ながらの農業×新しい農業!?にチャレンジする農家さんのお手伝い募集‼

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SMOUTアワード2020トップ3 豊岡市・伊那市・萩市のコラボ企画!
萩市からは昔ながらの農業を大切にしつつ、新しいことにもチャレンジする株式会社アグリードの竹重聡さんをご紹介します。  
"コロナが落ち着いたら、ぜひ萩市に来てほしい!農業を知るきっかけにしてほしい!"という思いから、今回、萩市民限定で芋掘りやはぜかけのお手伝いをしました!
https://smout.jp/plans/5615

うえだこうじ
はぎポルト・ローカルエディター
東京からのIターン移住者。プロカメラマン・エディターなどのスキルを活かし、萩市ローカルエディターになりました。現在は明倫学舎4号館にオープンした「はぎポルト-暮らしの案内所-」で活動中です。
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