
【いばらぐらし体験ツアー】先輩移住者ってどんな暮らしをしてるの?自然の中でのびのび子育て&古民家リノベーションの実際を見に来てください!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2019/08/09自然の中での子育て、古民家リノベーション、農的な暮らし… 憧れるけど、実際のところどうなの? ほんとに実現できる?
いなか暮らしの情報はたくさんあるけれど、自分に置き換えてみるなら、実際に訪れて肌感覚で感じるのが一番です。 今回のツアーでは、育児環境や、地域の新しい取り組みを見学。そして先輩移住者の暮らしを知ることができる企画になっています!
今回のツアーでイチ押ししたいのは、【田んぼでアホイ!】。 変わった名前ですが、移住者主催の自然遊びの場です。 農薬を使わない田んぼの周りは、子供が楽しめるものがいっぱい!
大人も一緒に遊んだり、ぼんやりしたり…思いおもいの時間を過ごします。 お昼ごはんは、羽釜ごはんを炊いて、みんなの持ち寄り具材でお味噌汁を作っています。(ツアー時、暑ければちょっとメニューを変えるかもしれません)
一緒にお昼ごはんを食べましょう。 そしてざっくばらんに聞いてみてください。 なぜ自然遊びの場を作ったのか? 農的暮らしって大変?ほかにどんな仕事がある?
きっと正直に(笑)お話してくれることと思います。
★交通費、宿泊費を補助してくれるというツアーも、なかなかない!★ 内容深めで、お財布にも優しいツアーになったと思います。 お申し込み、お待ちしています!
望む暮らしを、自分で作っている人たちと繋がってください。
「井原(いばら)には、なんでもある」 東京から移住してカフェ経営をしている先輩移住者からこう言われたとき、これは深いぞ!と思ったのです。
日本全国、田舎はどこでもそうですが、提供される消費可能なサービスの種類は、人口に比例して少ないのが当然のこと。 実は井原市は、美しい星空や豊かな自然環境を持ちつつ、スーパーやホームセンターなどの買い物環境が整っている「ちょいなか」という良いとこどり?な位置にあります。でも、消費できるサービスを大都市と比べてしまったら当然……です。
つまり、この移住者が「なんでもある」と感じているのは、自分の望む環境を自分が作ろうとした時の「資源」なのだと思います。物的・人的・地理的、そして時間的な。 それは、自分がプレイヤーになった時に使える資源が「なんでもある」という意味なのでしょう。
今、都市部に暮らしているあなたが、もしも今とは違う暮らし方をイメージしているのだとしたら。 ぜひ、プレイヤーの気持ちになってください。 別にカフェ起業しなくてもいいんです。 今、自分の暮らしに足りないもの、そして移住した後も、こんなものがあったらいいなと思うものを、やってみよう作ってみようと思えたら、それだけで田舎は資源の宝庫に見えてくる。 きっと田舎暮らしが楽しくなります。
市主催のツアーですが、わたしは移住のサポートをする地域おこし協力隊として、参加される方に良い出会いがご提供できるよう、企画に参加させていただいています。
まずは来てみて、望む暮らしを自分で作っている人たちと繋がってください。


観光では分からない、リアルな田舎暮らしを知りたい方へ
ローカルな暮らしの可能性を感じていただくツアーです。
・自然の中での子育て ・古民家リノベーション ・農的な暮らし ・美しい星空 ・望む暮らしを自分の手でつくる
もっと具体的に、 ・ぶどう農家としての就農 ・起業、地域おこし協力隊など
そんなキーワードに興味がある方をお待ちしています!
オプショナルツアーで1日余分に滞在していただける方には、サラリーマンからぶどう農家へ転身した井原市芳井町の先輩移住者さんによる、【農業体験】もご用意! まだまだハードルの高い新規就農。サラリーマン→地域おこし協力隊→ぶどう農家というご自身の経験を踏まえて、農業に触れる機会を作ります。
井原市で公的補助を受けることができる就農といえば、ぶどう農家です。海外への輸出も盛んで、収入の安定の面からも選ばれています。 就農までのプラン作りから、知らない土地で農業を一から学んでいく体験談…子育て世代でもある榎本さんに、リアルな話を聞いてみてくださいね。
地域おこし協力隊の募集もしています。 予定が合えば、前後の日程で募集地域へのご案内もできますので、ご希望の方はご連絡ください。


募集要項
2019/08/23 〜
2019年8月24日(土)~25日(日)ご希望の方には26日(月)のオプショナルツアーあり!
【費用の半額を補助!】集合場所までの往復交通費および宿泊費は各自ご負担いただきますが、その費用の半額を補助します。(ただし一世帯当たり5万円を上限とする)
井原鉄道 井原駅
・解散場所:井原鉄道 井原駅 ・スケジュール: ◎8月24日(土) 13:00 井原鉄道「井原」駅集合 ・移住検討中に使える「お試し住宅」ご案内 ・名産井原デニムの商品を扱う「井原デニムストア」ご紹介 ・生活環境(学校、病院、スーパー等)や空き家のご案内 ・野上地域のご紹介 市内全域から通える少人数学級の野上小学校を見学 SMOUTで立ち上げ中の「空き家再生プロジェクト」を見学 (https://smout.jp/plans/472) 空き家や農業について地元の方とお話 ・「美星天文台」から日本三選星名所に選ばれた星空を満喫 ・美星町「星空ペンションコメット」へ宿泊 . ◎8月25日(日) ・「星の郷青空市」で地元の新鮮野菜をお買い物 ・リノベーション中の古民家「烏頭のおやま」を見学 ・移住者主催の「田んぼでアホイ!」 自然遊び体験 田んぼで一緒にお昼ごはん、交流 13:30頃 井原鉄道「井原」駅解散 . 〇8月25日(日)午後~26日(月) オプショナルツアー(先着3組) ・市内の子育て環境(学校、公園等)を見学 ・新規就農のぶどう農家さんと農業体験、交流 など . ★オプショナルツアーご希望の方は事前にお知らせください。 . 天候などより変更の可能性あり。 詳しい行程や交通費補助の方法についてのご説明は、お申し込み後にご連絡いたします。
このプロジェクトの地域

井原市
人口 3.62万人

Nogiku Sugimotoが紹介する井原市ってこんなところ!
日本初の「光害防止条例」を採択し美しい星空を守っている美星町を始め、お笑い芸人「千鳥」のノブさんの故郷としても話題になった山間のまち芳井町、買い物環境の良い市街地を含む平野部。それぞれの魅力があります。 福山市や倉敷市などの都市部へのアクセスも良いため、移住者にも田舎暮らしのハードルを下げてくれ、移住しやすい環境です。
干渉しすぎない穏やかな人柄の方が多いので、新しいことへのチャレンジもしやすいと思います。 地元へ出店したスーパーの経営者さん曰く、「井原はへんなクレームがない」。住むまで分からなかった、意外な魅力でした。
移住定住のためのポータルサイトもご覧ください。 先輩移住者の動画は、ぜひ見てくださいね! https://ibaragurashi.jp/
このプロジェクトの作成者
横浜市から、岡山県井原市へ移住。星のまち美星町に住んでいます。 好きなものは古民家。循環型の暮らしを模索中。 2020年5月まで、地域おこし協力隊として移住のサポートをしていました。移住のステップや暮らしのイメージなど、参考になればお伝えしていきたいと思っています。 移住のリアルな話、古民家に住むってどう?など、聞いてみてください。