【参加者募集_東京説明会】龍郷町(奄美大島)は、空き家を活用した「人と地域と未来を繋ぐ」プロジェクトのキーマンを募集します。
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開催日:2019/10/05
募集終了日:2019/10/06

【参加者募集_東京説明会】龍郷町(奄美大島)は、空き家を活用した「人と地域と未来を繋ぐ」プロジェクトのキーマンを募集します。

南国地域おこし協力隊募集デザイナーマーケター・PR大工旅人地域おこし協力隊

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日本最後の世界自然遺産候補地として注目を集める奄美大島。
縁もゆかりもない奄美ファンが、移住者に人気の町、龍郷町に念願の移住。
しかし、住むことになったのは、最も過疎が進む、荒波(あらば)地区。
とりあえず住み始めたつもりが、温かい人々、広大な自然に囲まれた心豊かな暮らしと文化に触れ、身も心もドップリと浸かっていました。
そんなヨソ者が、地域を未来に繋げる為に島ッチュと動き出した「人と地域と未来を繋ぐ」プロジェクト。
龍郷町は、プロジェクトのキーマンとして、地域おこし協力隊を募集します。
チャレンジできる町、龍郷町。「やりがい」と「生きがい」に溢れたあなたの舞台が、ここにあります。
離島への移住を考えている方や、空き家を活用した宿の運営に関心のある方、ぜひご参加下さい。

50年も子ども達が住みたいと思える地域であって欲しい

2軒目の空き家の改修作業

2軒目の空き家の改修作業

地域住民向けに法人設立発表会を開催

地域住民向けに法人設立発表会を開催

移住者に人気の町、龍郷町。

人口の変化が少ないこの町にあって、過疎が進む荒波地区(あらばちく)。
この荒波地区は、かつては日本三大紬の一つ「大島紬」で隆盛を極め、龍郷町の中心地でもありましたが、産業の衰退と共に仕事と利便性を求めて人口が減少し、今では限界集落目前となっています。

2016年、この状況を打開するべく、龍郷町は第1号の地域おこし協力隊を荒波地区の秋名集落に配置。
「人の流れを生み出すプロジェクトデザイン」として、同地域の終着点である秋名を拠点に魅力資源の発掘調査と人を呼び込む仕組み作りに動き出しました。
そして、大学によるフィールドワークと連携し、協力隊と集落住民は何度も議論を重ね、将来について話し合ってきました。

そこで生まれたのが「一般社団法人E’more秋名(いもーれあきな)」。

同団体は、地域の暮らしぶりを資源とした住民主体による滞在型観光の立上げを掲げ、その足がかりとして、空き家を活用した宿泊事業をスタートさせました。
宿の立上げと共に、滞在型観光とは無縁だった地域に島外から宿泊客が訪れるようになり、さらにはその中から移住者まで誕生。

この取り組みを秋名だけではなく、荒波地区全体に波及させ、さらに新たな事業に挑戦することで、人の流れをより大きなものにしていこうと龍郷町とE’more秋名は動き出すことにしました。

全ては「子ども達が50年後も住みたいと思えるような地域であって欲しい」という想い。

様々な人と地域の繋がりを生み出し、未来に地域を繋げていくこと目指したプロジェクト。
龍郷町は、このプロジェクトのキーマンとして、地域おこし協力隊を募集します。

人好き、島好き、空き家好き集まれ!

将来に向けて議論する関係者、モットーは「楽しむ」

将来に向けて議論する関係者、モットーは「楽しむ」

新規事業の飲食店立上げに向けて試食会を開催

新規事業の飲食店立上げに向けて試食会を開催

一つでも当てはまる方、ぜひ募集説明会の東京会場にお越しください。
<出会いたい人>
・無類の島好き
・いつかは離島に住んでみたい
・奄美が好き
・田舎暮らしに興味がある
・人との触れ合いが好き
・人を喜ばせるのが好き
・DIYが趣味、空き家のリノベーションをやってみたい
・宿の運営をやってみたい
・やりがいと生きがいを求めてる人

<お知らせ♪>
本説明会には、プロジェクトリーダーの村上裕希(一般社団法人E’more秋名 代表理事兼地域おこし協力隊)がプレゼンターとして参加します。

~プレゼンターからのコメント~
こんにちは!移住してからより一層、奄美の虜になっている村上です。
自然の美しさ、陽気で温かい人々との触れ合い、特に子どもをみんなで育てるという最強の子育て環境に感動しっぱなしの日々です。
こんな素晴らしい地域で、将来も今のように子ども達が笑って暮らしていて欲しいと心から思い、宿を運営しながら刺激的な毎日を送っています。
こんな暮らしに共感してくれる方、私たちとぜひ、一緒に龍郷町で輝きましょう!
東京の会場でお待ちしています。

ツアー内容

開催日程:2019年10月05日

所要時間:13時30分~15時00分 ※他、同日夕方に交流会兼説明会、10/6(日)にも1回開催されます。

費用:無料

定員:25 人

最小催行人数:15 人

集合場所:SHIBUYA SLACK ※他2回は別会場となります。詳細はスケジュールをご確認下さい。

解散場所:SHIBUYA SLACK ※他2回は別会場となります。詳細はスケジュールをご確認下さい。

スケジュール

◆10/5(土)
『Vol.1@SHIBUYA SLACK』(定員25名)
 13時00分~13時30分:受付
 13時30分~14時30分:龍郷町、プロジェクト、募集要項等の紹介
 14時30分~15時00分:質問タイム

『Vol.2@土濱笑店(奄美琉球居酒屋)』(定員20名)
 17時30分~18時00分:受付
 18時00分~19時00分:龍郷町、プロジェクト、募集要項等の紹介
 19時00分~21時00分:現役協力隊、龍郷町職員との交流会
 ※Vol.2は、美味しい奄美料理の食事+飲み放題付きのため、会費制(4,000/名)となります。

◆10/6(日)
『Vol.3@東京交通会館4F』(定員25名)
 16時30分~17時00分:受付
 17時00分~18時00分:龍郷町、プロジェクト、募集要項等の紹介
 18時00分~18時30分:質問タイム
 18時30分~19時00分:個別相談会
 ※NPO法人ふるさと回帰支援センターの会場による共催となります。

龍郷町
村上 裕希が紹介する龍郷町ってこんなところ!

人口約6,000人の龍郷町は、青く輝く美しい海に囲まれ、特別天然記念物「アマミノクロウサギ」が生息する長雲峠など豊かな自然に恵まれた環境。
へき地と言われる荒波地区においても、市街地へ20分でアクセスでき、コンパクトに自然とライフラインが共存した移住者に人気の町となっています。

かつて西郷隆盛が3年間暮らした住居跡が今も保存されており、国指定重要無形民俗文化財「秋名のアラセツ行事」や、大島紬の代表的な柄「龍郷柄」や「秋名バラ柄」発祥の地であるなど、歴史・伝統行事・文化色も豊か。

便利ながらも自然と文化が共存した奄美らしい暮らしぶりが今も残り、人情味に溢れた豊かな町です。

プロジェクトの経過レポート
459
2019/09/17

説明会Vol.2の会場でご協力頂く奄美料理居酒屋「土濱笑店」さんが、店内で説明会チラシを掲示して下さいました^^
しかも、奄美出身シンガーの中孝介さんの隣♪

店主の土濱さんも奄美ご出身で、リアルな奄美の雰囲気を感じて頂けるかと思います。
(今のところこのVol2.が一番、応募頂いております)

ご検討中の方は、役場HPより事前にお申し込みお願いします。

<申込ページ>
https://www.town.tatsugo.lg.jp/kikakukanko/2019chiikio.html

458
2019/09/17

説明会Vol.2の会場でご協力頂く奄美料理居酒屋「土濱笑店」さんが、店内で説明会チラシを掲示して下さいました^^
しかも、奄美出身シンガーの中孝介さんの隣♪

店主の土濱さんも奄美ご出身で、リアルな奄美の雰囲気を感じて頂けるかと思います。
(今のところこのVol2.が一番、応募頂いております)

ご検討中の方は、役場HPより事前にお申し込みお願いします。

<申込ページ>
https://www.town.tatsugo.lg.jp/kikakukanko/2019chiikio.html

村上 裕希
一般社団法人E’more秋名/龍郷町地域おこし協力隊
1982年奈良県生まれ横浜育ち。学習院大学卒。遊び呆けた20代に旅行にはまり、国内外を遊び回る中、 2008年奄美に初めて訪れる。 そこで出会った人と自然にこれまでにない衝撃を受け、以来、年に数回通うハードリピーターに。遂には、親戚知人を招いて結婚式も奄美で挙げる。 子どもの誕生を機に、奄美への移住を本格的に考えるようになり、2016年龍郷町地域おこし協力隊に着任、荒波地区の秋名集落に移住。 温かい人々とたくましく豊かな暮らしに惚れ込み、永住を決意。 地域を将来に繋げる為に地元有志と一般社団法人E’more秋名を設立。 空き家を活用した宿など島の暮らしを活かした観光を通して、地域に人を呼び込む仕組み作りに奔走する。
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離島が大好きです。奄美には残念ながら行ったことがありませんが。近いうちに伺います!
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昔、子どもが加計呂麻島にキャンプに行き、奄美大島に興味を持ちました。
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訪問しました!
移住決定しました!

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