募集終了

【2023年4月着任・町営塾講師募集】高校のない町で、中高生の学習をサポート

公開:2022/06/16 ~ 終了:2024/01/31

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2024/01/31

”世界一素敵な過疎の町”を目指す厚沢部町(あっさぶちょう)

「厚沢部町素敵な過疎のまちづくり基本条例」を2009年に施行し、“過疎”を受け入れた上で誰もが住みやすい、個性豊かで活力に満ちた「世界一素敵な過疎のまち」を目指したまちづくりに取り組んでいます。

人づくりは、町づくり。 これまでも、限られた環境の中でも、子どもたちにとってよりよい教育を目指してきました。 その一環として、2018年10月にオープンしたのが、厚沢部町公営塾。

それまで、函館や札幌の進学高を目指す中学生は、片道1時間以上をかけて塾に通っているような状況でした。 保護者の送迎の負担をなくしたい、町でしっかりと安心して学習できる環境をつくりたい そういう思いから、町営塾が生まれました。

安心して子供を育て上げることができる町へ

2018年10月に中学3年生のみを対象にスタートした町営塾。

初年度は学年32名中の21名が入塾し 全員が第一希望の高校に進学をしていきました。

その後町内の中学生や保護者の方の要望を受け、 受け入れ学年を年々増加。

現在は中学1年生から高校3年生までを受け入れ、 大学受験のサポートまで行っています。

生徒の進路希望に合わせた、個別のサポート

2021年の生徒数は60名以上。 町外の進学高や国公立大学入学を目指し、学びに前向きな生徒ばかりです。

指導教科は中学3年生向けに 国語・数学・社会・理科・英語を展開。 そして中学1・2年生には英語・数学。

高校生には、生徒1人1人に合わせて希望する全教科対応しています。

生徒一人ひとりの状況を逐一把握し、それぞれに合わせた指導ができるのは 公営塾ならではだと思います。 生徒1人1人に向き合いたいというような方と一緒に、生徒のサポートができればと思っています。

\教員免許不問/中高生と向き合い、一緒に成長していきたい方募集!

■月給:21~26万円+賞与  ※時間外勤務手当有 ■勤務時間:12:15~21:00 ■休日休暇:週休2日制 ※定期試験・講習期間、受験前などは休日出勤の可能性有 ┗その場合、代休を取得 ■勤務時間:12:15~21:00

▼▽こんな方にピッタリ!▽▼ ◎ワークライフバランスを重視したい ◎仕事を通じ地域の活性化に貢献したい ◎英語や数学など得意分野がある ◎講師・教師などの経験を活かしたい

アユ釣りで訪れる方が多くいます
アユ釣りで訪れる方が多くいます
ギネス登録を目指すジャンボコロッケ
ギネス登録を目指すジャンボコロッケ

主催:厚沢部町

このプロジェクトの地域

北海道

厚沢部町

人口 0.32万人

厚沢部町

厚沢部町が紹介する厚沢部町ってこんなところ!

北海道新幹線「新函館北斗駅」から車で約40分。 汲めども尽きぬ湧水は冷たく美味。樹木がつくりあげる酸素は清々しく、肥沃な土地には多彩な野菜が健康に育つ。 ヒトが人らしく、健康で安心して暮らせる場所、それが厚沢部町。 「厚沢部町素敵な過疎のまちづくり基本条例」を2009年に施行し、“過疎”を受け入れた上で誰もが住みやすい、個性豊かで活力に満ちた「世界一素敵な過疎のまち」を目指したまちづくりに取り組んでいます。 農業が盛んなメークイン発祥の地

このプロジェクトの作成者

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北海道新幹線「新函館北斗駅」から車で約40分。 汲めども尽きぬ湧水は冷たく美味。樹木がつくりあげる酸素は清々しく、肥沃な土地には多彩な野菜が健康に育つ。 ヒトが人らしく、健康で安心して暮らせる場所、それが厚沢部町。 「厚沢部町素敵な過疎のまちづくり基本条例」を2009年に施行し、“過疎”を受け入れた上で誰もが住みやすい、個性豊かで活力に満ちた「世界一素敵な過疎のまち」を目指したまちづくりに取り組んでいます。

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