募集終了

【丸森町筆甫(ひっぽ)】"最先端限界集落"で共に走るプロジェクトマネージャー募集!

公開:2019/10/09 ~ 終了:2020/03/31

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2020/03/31

経過レポートが追加されました!「」

2019/10/21

\このプロジェクトの魅力/ ・高齢化率40%・県内2位の宮城県丸森町、その中でも高齢化率50%を超える筆甫地区(ひっぽ)地区 ・小規模多機能自治の取り組みとして全国的にも知られています ・地域全体への波及効果を考えた事業づくりに取り組めます ・丸森町ではすでに20名以上が地域おこし協力隊として活動しているため、いろんな繋がりのある中で活動できます

\こんな方におすすめ/ ・限界集落だからこそできるチャレンジをしたい方 ・地域全体を考えた仕事をしたいと思っていた方 ・地域のブランディングや売り出しに興味がある方 ・地域に根ざした生活、暮らしをしたいと思っている方

●今回のプロジェクト 宮城県丸森町の筆甫(ひっぽ)地区。 震災以前は移住受入が進んだ地区として、メディアにも多く取り上げられる場所でした。 震災後は少子高齢化が加速しましたが、住民有志による様々な取り組みを通して、地域の力で数々のハードルを乗り越えてきました。 ・太陽光発電や小水力発電などの再生可能エネルギー事業 ・買物弱者対策を目的とした「住民&支援者出資型店舗 ひっぽのお店ふでいち」の開業と移動販売事業の実施 ・地域のライフラインを守るためのガソリンスタンド事業 ・廃校となった学校を活用したディサービス事業 など、地域が生き残っていくために必要と思われる事業を展開してきました。

そんな筆甫地区では、筆甫の価値をあげていくための「筆甫ブランド」の確立、 そのための地域全体への波及効果を考えた商品開発や営業、販売体制の構築が必要とされています。 すでにこれまでも取り組んできた「凍み大根・凍み餅・凍み豆腐・山菜」といった商品の生産体制の整備、ブランド化、販売体制の構築などを行いつつ、 新たな商品の開発や販売も行なっていただきたいと考えています。

「自ら動く」「自分たちでつくる」 ということを大切に進めてきた地域の人たちと、チャレンジングな時間を過ごしませんか? 地域おこし協力隊として3年間の経験を積んだ後も、仲間として一緒にチャレンジしていきたいと思っています。

筆甫について知りたい方はまずこの記事! ▶︎『筆甫(ひっぽ)から 一歩踏み出す!-筆甫まちづくりセンター事務局長 吉澤武志』 http://marumori-startups.com/entrepreneur/article03.html

活動の拠点! ▶︎『筆甫まちづくりセンター』 http://hippomura.jp/about.html

住民&支援者出資型店舗! ▶︎『ひっぽのお店 ふでいち』 http://marumori.jp/blog/2018052229285/ クラウドファンディングにも挑戦しました! https://readyfor.jp/projects/hippo

地域エネルギーの地産地消を目指す電力会社! ▶︎『ひっぽ電力株式会社』 http://hippodenryoku.com/rinen.html

旧中学校を改修し、地域高齢者福祉の拠点に! ▶︎『NPO法人そのつ森』 http://www.syougai.gr.jp/topix_boranthia/repo25.html

●サポート体制について 「筆甫まちづくりセンター」職員、丸森町役場職員、ヒトラボ TOHOKUによるサポートを行なっています。 日々の活動支援はもちろん、資格取得支援や、活動支援、よろづ相談に加え、キャリアコンサルタントによるキャリア支援も、協力隊のサポートとして行なっております。 3年間の活動を支援させていただくだけでなく、その後のキャリアも見据えたご支援をさせていただきます。

ひっぽの特産品

丸森町筆甫地区では、昔から保存食としてつくられてきた凍み大根・凍み餅・凍み豆腐といった特産品の生産販売を行なっています。 その中でも、「へそ大根」はCMにも取り上げられるなど、知る人ぞ知る食べ物です。

冬の時期、地域のお母さんたちが集まって作っています。 寒い中にも関わらず、大根を切ったり、大鍋で茹でるお母さんたちには笑いが絶えません。

輪切りにした大根を茹で、それを串に通し1ヶ月前後乾燥させます。 串が刺さっていた穴がおへそに見えることから「へそ大根」と呼ばれ、 はっきりした寒暖差と乾燥した空気という作るのに絶好の条件と、 お母さんたちの愛情が加わったへそ大根は甘みが詰まって美味しいんです。

こうした地域に根付いた特産品の生産体制の構築、ブランディング、販売、新商品の開発などを行なっていただきたいと考えています。

冬に、昼と夜の寒暖差と乾燥した空気の中で作られるへそ大根
冬に、昼と夜の寒暖差と乾燥した空気の中で作られるへそ大根
甘みがぎゅっとつまって、美味しいんです。
甘みがぎゅっとつまって、美味しいんです。

アクティブに動ける人に出会いたい!

プロジェクトを通じ、こんな方に出会いたいと思っています! ・自ら考え、動ける人 ・生産者、地域の方々とのやり取りを楽しめる人 ・地域ブランドづくりに挑戦してみたい方 ・田舎暮らしに興味がある方 ・販売経験や営業経験など、これまでの経験を生かしたい方

詳しい応募条件など

詳細はコチラをご覧ください。 http://www.town.marumori.miyagi.jp/kikakuzaisei/kikaku/chiikiokoshikyoryokutaiboshu_3.html

【応募方法】 興味のある方は、「興味ある」ボタンを押してください! まずは情報を知りたい、という方も大歓迎です。 こちらからご連絡させていただきます!

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

宮城県

丸森町

人口 1.11万人

丸森町

柴田 北斗が紹介する丸森町ってこんなところ!

丸森町は宮城県の最南端に位置し、周囲を阿武隈高地の支脈で囲まれた盆地状の町です。盆地の町らしく、夏は暑く冬は寒い、日本の四季を強烈に楽しめる場所です。 そんな豊かな自然を生かした様々な取り組みも行われていますが、私の感じている丸森町の最大の特徴は「人」です。地域住民、公務員、起業家、地域おこし協力隊、丸森のファンの方々などの様々な層の人が、それぞれの想い・哲学・ワクワクをもち、多方面に活動しています。 最近では色々な場所で、「まるもりって聞いたよ」「まるもりって面白いよね」と言われることが増えてきた気がします。 地域おこし協力隊もおそらく県内最多の人数で、2019年10月現在20名を超える協力隊が、「移住・定住」「地域振興」「農業」「林業」「店舗経営」「地域商社」「起業」といった様々な場で活躍しています。

●丸森町でのおもしろい取り組みについて(一部抜粋) 丸森町では地域住民、公務員、地域おこし協力隊など、様々な分野の人が活動をしております。 ▶︎東北の自然価値を抽出するフィンランドサウナ『MARUMORI-SAUNA』 https://www.marumori-sauna.jp/

▶︎「世界が求める未来を丸森町から創造し続ける」会社『GM7』 https://gm7.jp/

▶︎攻めの赤パンツ『ザミラ株式会社』 https://www.zamila.jp/

▶︎ゆったり泊まるならゲストハウス『Hütte Momo』 https://r.goope.jp/huettemomo

▶︎移住・転職・キャリア相談は『ヒトラボ TOHOKU』 https://hitolabo-tohoku.com/

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

1991年仙台生まれ、30才。 仙台での学生時代は高校教師を志し教員免許を取得するも、社会経験を積むために東京の人材企業へ就職。 東京での生活経験を通して東北の豊かさ、素晴らしさに気づき、営業・人事を経て退職し、2018年1月から宮城県丸森町の地域おこし協力隊(起業型)としてUターン。 Uターン後は石巻の「はまぐり堂」にて3ヶ月生き方修行。 2018年8月からは「ヒトラボ TOHOKU」を屋号として活動。 2019年4月からは「キャリアモデル開発センター仙台」のセンター長としても活動。 『東北』という大好きな地域の1人ひとりが豊かで幸せな人生を歩お手伝いをするために、個々人のキャリア相談、地域おこし協力隊の活性化に関わる業務を行なっている。丸森町の地域おこし協力隊の募集・キャリア支援も担当。 2021年3月には丸森町の協力隊OBOGで古民家シェアハウス「たね家」をオープン。 2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)。 ヒトラボ TOHOKU:https://hitolabo-tohoku.com/ キャリアモデル開発センター仙台:https://careermodel-sendai.jp/

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