募集終了

24時間365日繋がりが持てる“電気”を通して、遠くの人とも支え合う

■■■■■■ \移住や暮らしのことなど「聞きたい・相談したい」方は移住コンシェルジュまで/

応募するにはもっと情報が欲しくて迷っている方、まずは暮らしについて等相談してから決めたい方、陸前高田市の移住コンシェルジュがオンラインでの移住相談も随時受付しております!

≪これまでのご相談例≫ ・自分と同年代の移住者っていますか? ・今募集中の仕事ってどんなものがありますか? ・単身で住める家って他にあるんでしょうか? ・移住いいなとは思っているけど、決まらないんですよね… ・まずまちの様子を見てみたいです! など

ご相談やご質問など、ちょっとしたことでも歓迎です。 「すぐ住むわけじゃない」「まずつながってみたい」そんな方も、ぜひゆるりとお気軽にお話しにきてください。

▼オンライン移住相談(まずは気楽にお話ししてみたい方はこちら)  https://smout.jp/plans/10327

▼オンライン現地案内(まちや人の様子をよりリアルに体感してみたい方はこちら) https://smout.jp/plans/3396

地域で循環する経済、繋がりと支え合いの社会を目指して

今回ご紹介するのは、電力の販売を通して地元の雇用創出や地域への貢献を目指している「陸前高田しみんエネルギー株式会社」。間伐材などを使用した再生可能エネルギーの導入と持続可能な森林作りで、陸前高田市が自然豊かなまちであり続ける為に活動しています。

私たちは利便性や効率の良さ、安さという面で物事を選びがちですが、資源を消費するだけではいずれ枯渇します。同社では環境への配慮として、多少手間やお金がかかっても出どころがわかり、地域内で資源が循環する方法を模索しています。例えば商業施設に置いてある薪ストーブは、地域の山から生み出される、特に間伐材などの木質バイオマス資源を使用しており、地元の薪で暖をとるという熱の地産地消です。

また、震災以降現在まで様々なサポートをしてくれるたくさんの人達を「思民」と位置づけ、市民と思民が繋がり続けるためのアプローチとして、電力を買って応援してくれる人へ定期的に高田の旬な情報等の特典を送る「ふるさと納電」の提供も開始予定です。

【陸前高田しみんエネルギーの主な活動内容】 ・電力の販売:電力の販売を手段として、より良い地域づくり、地域の雇用創出のために必要経費を差し引いた利益で地域貢献活動を行います。 ・再生エネルギーの導入・買取り:発酵パークカモシー にカーポートを利用した太陽光発電システムを導入、発電した電気は施設内で自家消費。 ・地域づくり活動:地域福祉や観光に資する地域の交通手段として、電動車グリーンスローモビリティの事務局を担当。

しみんエネルギーが目指す姿:現状
しみんエネルギーが目指す姿:現状
しみんエネルギーが目指す姿:現状を踏まえての取り組み
しみんエネルギーが目指す姿:現状を踏まえての取り組み

\こんな仲間を募集しております!/

・まちづくりや地域活性化に関心のある方 ・サステナブルや暮らしやサーキュラーエコノミーに関心のある方 ・地域の方々との交流や情報発信が好きな方

発酵パークカモシー:ソーラーカーポート
発酵パークカモシー:ソーラーカーポート
熱の地産地消:設備と薪を供給する薪ストーブ
熱の地産地消:設備と薪を供給する薪ストーブ

特定非営利活動法人 高田暮舎

このプロジェクトの地域

岩手県

陸前高田市

人口 1.71万人

陸前高田市

たせが紹介する陸前高田市ってこんなところ!

自然豊かな陸前高田。海と共に生きる半島側の地域から山間部の自然を感じる地域まであり、8つの町から構成されています。「岩手の湘南」とも言われており、冬は雪もあまり積もらず、雪かきは多くても年数回程度の比較的温暖な気候です。 . 陸前高田には、気軽にお家でお茶をする「お茶っこ」や、新鮮な魚介類や野菜などを分け合う「おすそ分け」、夏に開催される伝統的なお祭りに地域一丸となって全力で取り組み、楽しむといった様々な文化が根付いています。 . Uターン・Iターンなど関係なく、やってきた人を温かく迎え入れてくれる風土があることも陸前高田の大きな魅力の1つ。震災をきっかけに、これまでに多くの移住者たちが復興・新しいまちづくりに挑戦し、活躍してきました。単なる被災地ではなく、外から入ってきて何かを始めたという人が多く、チャレンジしやすい環境となっています。 . 「人と人とのつながりを密に感じたい」「自然に囲まれた暮らしをしたい」「新しいチャレンジをしてみたい」など、どんな些細な想いやきっかけでもかまいません。ぜひ魅力たっぷりな陸前高田に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

このプロジェクトの作成者

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