
羊蹄山の麓にあるシェアスペースを拠点に“新しい仕事”を一緒に作ってくれる仲間を募集!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2021/03/31経過レポートが追加されました!「」
2021/03/10札幌市に隣接する人口2000人の小さな田舎町・喜茂別町。 近隣にはニセコ・ルスツ・洞爺湖という観光地があることで年間250万人の観光客が“通過してしまう”町となってしまっています。
私自身、地域おこし協力隊として活動するなかで見えた
・町外の方が足を止めるきっかけが少ない ・町内でちょっと集まれる場所が少ない ・町内外をつなぐパイプ役が少ない
という課題を解決するために2019年5月にCOFFEE&SARESPACE tigris(チグリス)をオープンさせました。コーヒースタンドやシェアキッチンを併設しているためカフェとしての利用はもちろん、ワークスペースとして利用されている方もいます。今後はイベントスペースやゲストハウスの機能も備える予定です。
そんな場所を拠点に地域の課題と向き合い、「自分の想いを大切にしながら、経験やスキルを活かして暮らしていける環境づくり」をしてみませんか?
地域の困りごとと向き合い、想いに寄り添って解決したい。
私は2017年8月に地域おこし協力隊として家族とともに東京から喜茂別町に移住してきました。約2年間、協力隊として活動するなかで見えたことがあります。それは、「地域の想いに寄り添い町を盛り上げる人が圧倒的に足りていない」ということです。喜茂別町は人口2000人で65歳以上が40%にもなっています。町内には高校がなく、若者はほぼ町外へ出てきます。戻ってきたくても仕事がないのも現状です。
しかし、地域には多くの課題が眠っています。
例えば… ・基幹産業でもある農業の担い手不足 ・飲食店経営者の高齢化などによる廃業の増加 ・宿泊施設不足により観光客の受け入れができない ・空き家管理が不十分なため移住者希望者の受け入れができない ・適切に情報発信ができていない ・増加する外国人観光客への対応ができていない
そのひとつひとつを解決するための“仕事づくり”をしていきたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトの拠点となるのは羊蹄山麓・喜茂別町にある元クリーニング店をセルフリノベーションしたシェアスペースです。2019年5月にオープンして以来、カフェとしての利用だけではなく、町内の会合やミーティング、ワークショップなどでもご利用いただいおります。また、町内で飲食店を開業したいと考えている方に開業前のプレ営業の場としても活用いただきました。今後はイベントスペースやゲストハウスなども併設させる予定で、コミュニケーションハブとしての機能を充実させていきたいと考えています。


田舎で自分らしく暮らしていきたい方と出会ってみたい!
・田舎で暮らしながらリモートワーカーとし仕事をしたい ・自然豊かな環境で子育てをしてみたい ・小さな田舎町で新しいことにチャレンジしてみたい ・地域の魅力を発見して、“そと”に発信してみたい ・持続可能なまちづくりに興味がある ・地域の食材を生かした飲食店を運営してみたい
など、チャレンジしてみたいことがある方とお話ししてみたいです。


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

喜茂別町
人口 0.18万人

加藤 朝彦が紹介する喜茂別町ってこんなところ!
喜茂別町は札幌市の南側と隣接しており、札幌や新千歳空港からは車で90分のところにあります。近隣にはニセコ・ルスツといった世界的にも有名なスキーリゾートや洞爺湖などの温泉郷があります。町内からは蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を見ることができます。
人口は2000人程度。面積の80%が山間部で内陸にあるため寒冷な気候(2018年1月には-31℃を記録しました!)かつ豪雪地帯です。
基幹産業は農業。アスパラガス栽培の発祥の地として知られてます。
町内に有名な観光地などはありませんが、のんびりとした空気の流れるのどかな町です。
このプロジェクトの作成者
地域課題を解決するサービスのプロトタイプをつくるローカルグッドな会社の代表・クリエイティブディレクター | 情報を整理して人の流れをデザインすることが仕事 | 東京から人口2000人の小さな田舎町に移住 | コーヒースタンド&シェアスペース を運営 | 元喜茂別町地域おこし協力隊 | 5歳男児の父 | 焚き火好き | リモートワーカー