オンライン説明会あり【クリヤマ賑わい創出プロジェクト始動】まちの賑わい仕掛け人「まちなかキッチンマネージャー」「観光交流マーケター」大募集!
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募集終了日:2021/11/30

オンライン説明会あり【クリヤマ賑わい創出プロジェクト始動】まちの賑わい仕掛け人「まちなかキッチンマネージャー」「観光交流マーケター」大募集!

北国Uターン起業地域おこし協力隊募集映像クリエイターコンサルタントプランナーマーケター・PR料理人

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「北海道栗山町」と言えば、北海道銘菓の「きびだんご」や、明治創業道内最古の蔵元が造る銘酒「北の錦」、豊かな大地がもたらす美味しいお米や野菜。
 札幌市や新千歳空港に近く、商業施設や病院、公園などの機能がコンパクトに集約されたまちの周りには、稲穂が揺れる自然豊かな田園・里山風景が広がります。
 
 そんな快適さと豊かな自然が調和した栗山町では、今春より2つのプロジェクトを始動します。
 そして、このプロジェクトを一緒に進めていく仲間として、
「まちなかキッチンマネージャー」と、「観光交流マーケター」(ともに、地域おこし協力隊として)を募集します。

【まちなかレストラン創出プロジェクト】
 多くのまちで課題となっている商店街の空き店舗対策の一環として実施するこの取り組みは、新たな起業や商店街の賑わい創出に向けた仕掛けづくりを進めていくもので、料理好きな方や飲食店の開業を目指している複数の方が日替わりでシェフになっていただき、「まちなかレストラン(2020年秋に開設予定)」での料理の提供を通じて、飲食経営を行うためのノウハウを習得してもらうとともに、食を通じたコミュニティの促進や地元農産物のPRなどに繋げていくものです。
 「まちなかキッチンマネージャー」には、まちなかレストランのシェフの一員として自ら厨房に立ち料理を提供してもらうとともに、出店するシェフの調整や情報発信などの店舗運営にも携わっていただきます。
 
【新たな観光創出プロジェクト】
 新たな観光振興に向けた基盤を構築していくために実施するこの取り組みは、2022年度に開設を予定している「観光交流拠点施設」を核に、まちの観光事業を戦略的かつ効果的に推し進めていくこととしています。
 これまでの観光事業を見直し、さらに発展させていく。潜在している地域の魅力を掘り起こし、新たな観光事業を創出していくなど、栗山町ならではの観光を創り上げ、形にしていくものです。
 「観光交流マーケター」には、まちの観光事業の推進に際し、中核的役割を担う組織として設立する「観光推進組織」の立ち上げメンバーとして参画し、ともに観光振興事業の企画推進を担っていただきます。

昔のような賑わいにあふれる商店街に・・・

多くの人で賑わう栗山駅前通り商店街(昭和後期)

多くの人で賑わう栗山駅前通り商店街(昭和後期)

現在の栗山駅前通り商店街

現在の栗山駅前通り商店街

 まちなかレストランをオープンさせる駅前通り商店街は、かつて多くの人が賑わい活気に満ちていました。八百屋や鮮魚店、飲食店に加え娯楽場など、私も学生時代によく寄り道をして帰っていたものです。
 そんなどこのまちにもある普通の商店街ですが、現在は経営者の高齢化や後継者の不在などにより、お店自体が少なくなり、また大型商業施設の進出や人口減少などにより、人通りも少なくなるなど、厳しい状況に置かれています。
 昔のような商店街に戻ってほしいとまではいいませんが、気軽に立ち寄り、寄り道をして欲しいもの・美味しいものを購入する。友人とランチを楽しむ。カフェで一人読書に明け暮れる。など、多くの人が集い・賑わう場所を創っていきたいと思い、このプロジェクトの始動に至りました。
 今回開設するまちなかレストランでは、今後新たに飲食店を開業したい方がこの場所をステップに新たな道に進んでいくための必要なノウハウを学ぶ場として活用していただくとともに、地域の方が気軽に立ち寄ってランチを楽しむ。シェフやお客との会話を楽しむ。そんな就業の場、そしてコミュニティの場となるレストラン創出プロジェクトを企画したところです。
 まちなかキッチンマネージャーには、お客とレストランを繋ぐ架け橋となって、私たちと一緒にまちを盛り上げていって欲しいと思っています。シェフとしての技術向上に加え、農作物の栽培や起業に関する知識など、経営全般に係る実践的な活動を通じてスキルを習得し、町内での起業(就業)を目指していただきます。

多くの「栗山ファン」を創っていきたい!

地元酒蔵の新酒を楽しむ「くりやま老舗まつり」

地元酒蔵の新酒を楽しむ「くりやま老舗まつり」

レンガ倉庫を活用した新たな「観光交流拠点施設」(改築前)

レンガ倉庫を活用した新たな「観光交流拠点施設」(改築前)

 栗山町は、札幌市や苫小牧市などの道内都市部や新千歳空港から約1時間でアクセス可能な立地と、魅力ある観光資源にも恵まれていることもあり、近年では年間40万人を超える観光客が訪れていますが、この多くは日帰り客であり、短期開催イベントなどの来訪目的が決まっている滞在期間の短い「通過型観光」が多いと推測されます。
 これまでにも、観光振興に関する様々な取り組みを行ってきましたが、長期的な視点に立った具体的な計画が無かったことから、単独・散発的な効果しかみることができず、観光資源同士をつなげる取り組みや地域全体としての魅力向上や活用がされていない状況にあります。
 昨今における「地方創生」を実現するためには、ターゲットに対して段階的な意思決定と行動を促すことが必要ですが、観光事業は関係人口(交流人口)の拡大に繋げられるほか、観光客の消費行動により地域経済の活性化にも影響を与えます。
 これの実現に向け、今後多様化する観光客のニーズに対応すべく、データ分析に基づく戦略(観光振興計画)を立てるほか、新たな観光推進体制(法人組織による持続可能な会社経営)を構築して、地域資源の活用により町の魅力を訴求しながら、来訪・再訪機会を創出するなど、「栗山ファン」づくりを意識した観光振興事業を戦略的かつ効果的に推し進めていきます。
 また、2022年には、町内外の人々と交流やまちの情報発信の拠点となる「観光交流拠点施設」が新たにオープンする予定です。この拠点施設を活用して、地域コミュニティや関係人口の拡大を図りながら、栗山町の賑わいを創出し活性化に繋げていきます。
 観光交流マーケターには、研修や実践活動を通じて、プロモーションやマーケティング、マネジメントなどの必要なスキルを身に付けながら、観光交流拠点施設の運営をはじめとする観光振興事業や法人組織経営の中核的役割を担って欲しいと思っています。

夢を地方で実現したい。スキルを地方で発揮したい方を募集!

協力隊OBが開業した飲食店「cafe&bar くりとくら」

協力隊OBが開業した飲食店「cafe&bar くりとくら」

若者たちが活躍する場を創出していくために・・・

若者たちが活躍する場を創出していくために・・・

栗山町地域おこし協力隊として、
まちなかキッチンマネージャー 2名と観光交流マーケター2名の合計4名を採用します。
月給:210,000円
待遇・福利厚生:健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び公務災害補償の適用、有給休暇制度有
勤務日時等:月曜日~金曜日 9:00~17:00(休憩1時間を除く7時間)
休日:週休二日制、年末年始休暇
※上記を基本としますが、活動状況に応じ変更する場合があります。

採用期間は、2021年4月から2022年3月までの1年間を基本としますが、
活動評価により最長で2024年3月まで延長します。
なお、任期終了後は・・・・
地域おこし協力隊としての任期は最長で3年間であり、任期終了後も引き続き栗山町に住み、ともにまちづくりに関わっていただきたいことから、
まちなかキッチンマネージャーには、商店街での新規開業や町内飲食店への就業、もしくは引き続き、まちなかレストランの運営兼シェフとして活躍していただけるよう、各々の目標に応じた創業支援を行います。
観光交流マーケターは、引き続き新たな観光推進体制(法人組織)の中核的役割を担い、観光振興計画に基づく観光振興事業の遂行と、自立化に向けた法人組織の経営と体制強化を進めていただきます。

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【「オンラインでのプロジェクト説明会」を開催します】
 期日:2020年 3月23日(月) 19:00~20:30
 ※先着3名様まで。参加を希望される方はご連絡を!。
 ※オンライン会議ツール「Whereby」を使用します。
 ※4月以降も開催を予定してします。

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2020年7月 から応募手続きを開始します。(予定)
詳しい募集内容はこちらをご覧ください。
http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/docs/2020012900011/

栗山町
石森 和幸が紹介する栗山町ってこんなところ!

札幌市から東に約40km、豊富な種類の農産物を育む農業を基幹産業に商業や工業も盛んな田園都市として発展しています。国蝶に指定されているオオムラサキをまちのシンボルとし、豊かな自然環境を守り育てる町民活動や、ふるさと教育として子供たちに伝えていく官民一体となった活動が特徴的です。

地域おこし協力隊の受け入れも積極的に行っており、これまでにも自然体験・保全活動を支援する隊員、農業の担い手を目指す隊員、地域ベンチャーとして起業し、「若者のまちクリヤマ」の実現を目指して事業展開している隊員、ふるさと納税や特産品などのPR活動を支援する隊員など、多くの先輩隊員が現在も定住し活躍しています。

石森 和幸
栗山町役場ブランド推進課まちなか賑わい推進室
1976年生まれ。北海道栗山町出身。 商店街を中心とした「まちなか活性化支援業務」に携わっています。
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