
いま、チャンスは「地方」にこそある。これからの『北海道観光』と『食』で新たな栗山町関係人口を創出。【応募受付開始!オンライン説明会実施中!】
最新情報
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2020/09/07経過レポートが追加されました!「」
2020/08/22北海道栗山町では「食の仕掛け人」「観光の仕掛け人」を募集しております!
北海道栗山町では、町の課題解決および町の関係人口の創出と拡大に取り組む『栗山町グロースハックプロジェクト』を推進しております。
この度の地域おこし協力隊募集は、グロースハックプロジェクトの新たなメンバーとして2021年4月の着任を目指して、「食」部門と「新しい観光」部門の2部門、それぞれ2名の採用となります。
■『まちなかキッチンマネージャー(まちなかレストラン創出事業)』2名 ⇒2020年度に事業スタートを予定している「まちなかレストラン」。このプロジェクトで 1dayシェフ兼運営スタッフを担当していただきます。 調理人としての所作・技術向上に加え、栗山町を中心にした地場産品の知識、および飲食店立ち上げに関する知識など、経営全般に係る実践的な活動を通じて、スキルを習得し、栗山町内での起業(開店)を目指していただきます。
■『観光交流マーケター(観光振興事業)』2名 ⇒これから、新たに立ち上げる栗山町の観光推進組織の立ち上げメンバー、および今後オープンさせる観光交流拠点の運営メンバーの中心的役割を担えるスタッフを募集。 従来の観光にとらわれず、栗山町らしい「新しい観光」の在り方を戦略的に生み出すためにマーケティング、プロモーション、マネジメントのスキルを任期中に習得して頂きます。
採用に関する詳しいことは栗山町公式HPをご覧ください⇒http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/docs/2020012900011/
「北海道栗山町」をご存知でしょうか?
多くの人が町の名を聞いたことすらないと思います。北海道の人ですら正確に栗山町の場所がわかる人はそんなに多くはありません。 そんなまちですが、実は札幌から車で1時間、新千歳空港から45分と非常にアクセスの良い場所に位置しています。
農業が盛んな町で、春はアスパラガス、夏はメロンにとうもろこし、秋は玉ねぎ、じゃがいも、お米などを始め、様々な美味しい野菜や果物が採れます。 北海道最古の酒蔵「小林酒造」もあり、古くから地酒が親しまれています。 町に所縁のある著名人で言えば、栗山町出身の芸能人「バービー」さんや、栗山町在住で札幌での試合は栗山町から通われている北海道日本ハムファイターズ監督「栗山英樹」さんなどがいらっしゃいます。
自然豊かで美味しいものも沢山ある栗山町ですが、人口は減少傾向にあり、現在は11,630人(2020年1月1日現在)となりました。それにともない、商業施設なども減ってきており、町から活気が失われつつあります。
私達は現状の栗山町の課題を以下の3点にまとめました
① 栗山町内外のやる気のある若者が町内で活躍できる場が少ない
② 栗山町の産品や取り組み、地域活性活動が『誰に何を届けるのか』ターゲティング・ニーズ把握がされていない
③「品質の良い生産物」や「特徴的な取り組み」はあるが、商品化・ブランディング・情報発信がされていない
これらの課題を解決するために、地方創生の意志のある若者を集め、マーケティングに基づいた商品開発・サービス開発・起業支援を行う必要があると感じ、栗山町役場・地域おこし協力隊・地域おこし協力隊OBが一体となって、創意工夫(=Hack)を持って、地域の成長(=Growth)を図り、栗山町の課題を解決し関係人口の創出と拡大に取り組む『栗山町グロースハックプロジェクト』を立ち上げることとなりました。


北海道栗山町を『若者・ヨソ者が活躍できる町』へ
2020年コロナウィルスという未曾有の出来事が起こり、改めて「都市での生活」というものを見直した方も多いかと思います。 コロナウィルスを経て、地方への新たなニーズが増加してきています。 今、地方は、北海道栗山町は変わらなくてはならないと思います。 アフターコロナに始まる新しい地方作り、新しい地方創生モデルを作るプロジェクト『栗山グロースハックプロジェクト』にあなたも参加してみませんか?
今回の募集は2021年4月着任の栗山町地域おこし協力隊採用に向けて取り組んでいます。
募集の内容は二部門… ◆「食」を切り口に地方創生・関係人口の創出と拡大を図り、任期終了後には独立、開業を目指す【まちなかキッチンマネージャー】
◆従来の「観光」に縛られず、北海道栗山町らしい「新しい観光」を切り口に地方創生・関係人口の創出と拡大を図り、任期終了後には栗山町の観光組織の中枢を担う存在を目指す【観光交流マーケター】
どちらの部門も2名づつ、計4名の採用となります。 採用スケジュールや待遇面など詳しいことは公式HPでご確認ください。 公式HP:http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/docs/2020012900011/ どちらも将来性があり、やりがいのあるプロジェクトです。 各プロジェクトとも決して1人きりで行うのではなく、地域おこし協力隊任期終了後の進路、独立、起業も含め、プロジェクトに関わるチーム全体で取り組んでいきます。
北海道栗山町は札幌や新千歳空港からのアクセスも良く、豊かな自然や農地に恵まれた、まだまだ伸びしろのある、可能性に溢れた町です。 私たちは、私たちが暮らす北海道栗山町を『若者・ヨソ者が活躍できる町』にしていきたいと考えています。
毎月オンラインでの説明会を開催しています。 少しでもご興味ありましたら、まずはお気軽にご連絡ください。 SMOUTでご連絡頂くか、直接の連絡先などは公式HPでご確認ください。 公式HP:http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/docs/2020012900011/


夢を地方で実現したい。スキルを地方で発揮したい方を募集!
栗山町地域おこし協力隊として、 まちなかキッチンマネージャー 2名と観光交流マーケター2名の合計4名を採用します。 月給:210,000円 待遇・福利厚生:健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び公務災害補償の適用、有給休暇制度有 勤務日時等:月曜日~金曜日 9:00~17:00(休憩1時間を除く7時間) 休日:週休二日制、年末年始休暇 ※上記を基本としますが、活動状況に応じ変更する場合があります。
採用期間は、2021年4月から2022年3月までの1年間を基本としますが、 活動評価により最長で2024年3月まで延長します。 なお、任期終了後は・・・・ 地域おこし協力隊としての任期は最長で3年間であり、任期終了後も引き続き栗山町に住み、ともにまちづくりに関わっていただきたいことから、 まちなかキッチンマネージャーには、商店街での新規開業や町内飲食店への就業、もしくは引き続き、まちなかレストランの運営兼シェフとして活躍していただけるよう、各々の目標に応じた創業支援を行います。 観光交流マーケターは、引き続き新たな観光推進体制(法人組織)の中核的役割を担い、観光振興計画に基づく観光振興事業の遂行と、自立化に向けた法人組織の経営と体制強化を進めていただきます。
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【毎月25日「オンライン説明会」を開催しています】 2020年6月25日(木) 19:00~20:30 参加受付中 2020年7月25日(土) 10:00~11:30 参加受付中 2020年8月25日(火) 19:00~20:30 参加受付中
※ご都合がつかない場合、個別にもご対応させていただきます、お気軽にご相談ください ※オンライン会議ツール「zoom」を使用します。
お申し込み、お問い合わせはこちらのアドレスへご連絡ください。 kankousuishin-g@town.kuriyama.hokkaido.jp
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2020年7月 から応募手続きを開始します。 詳しい募集内容はこちらをご覧ください。 http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/docs/2020012900011/


募集要項
〜
約90分程度
無料
オンライン説明会(Web会議サービスZoom使用)
・定員:5名 ・最小催行人数:1名 ・スケジュール: 【オンライン説明会開催中】 直接採用に関するご説明を差し上げたいところなのですが、新型コロナウィルスの影響で、イベント開催も中止になっており、プロジェクトの概要・詳細等を、オンラインでの説明会(Web会議サービスZoom使用)にて、ご説明させていただいております。
【スケジュール 毎月25日開催】 2020年6月25日(木) 19:00~20:30 参加受付中 2020年7月25日(土) 10:00~11:30 参加受付中 2020年8月25日(火) 19:00~20:30 参加受付中
※ご都合がつかない場合、個別にもご対応させていただきます、お気軽にご相談ください
お申し込み、お問い合わせはこちらのアドレスへご連絡ください。 kankousuishin-g@town.kuriyama.hokkaido.jp
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

栗山町
人口 1.05万人

高橋 毅(タカハシ ツヨシ)が紹介する栗山町ってこんなところ!
札幌市から車で約1時間、新千歳空港からは約45分のアクセスに位置し、スーパーやコンビニ、銀行、病院など生活する上で必要な施設は最低限揃っています。
農業の盛んな町で、春は全国的に人気のアスパラガス、夏はトウモロコシ、メロン、トマトやナスやズッキーニなどの夏野菜、秋はゆめぴりかなどの新米や栗山町限定で生産されている「さらさらレッド」や「スマイルボール」といったタマネギやジャガイモなど多種多様な生産物が収穫されます。 冬になりますと、北海道最古の酒蔵「小林酒造」でお酒造りが始まります。
豊かな自然環境があり、緑の多い町です。綺麗な自然がないと自生しないと言われる国蝶「オオムラサキ」が生息し、町としても保護、飼育を行っています。
また一方、地域おこし協力隊の受け入れも積極的に行っており、これまでにも自然体験活動を支援する隊員、新規就農を目指す隊員、協力隊任期中にローカルベンチャーを起業し複数の事業を展開している隊員、ふるさと納税やイベントなどの栗山町情報発信を行う隊員など、多くの先輩隊員が現在も移住・定住し活躍しています。
知名度や認知度は高いとは言えませんが、それも可能性の裏返しと考えると、北海道栗山町はまだまだ伸びしろのある、可能性に溢れた町だと言えます。
このプロジェクトの作成者
◆ 合同会社オフィスくりおこ(https://www.kurioco.com/) ◆ 神奈川県横浜市出身 ◆北海道栗山町移住歴5年目
【経歴】 ● 都内高校卒業後、進学のため北海道へ ● 北海道大学大学院農学部森林資源学科修士課程修了 ● 株式会社リクルート北海道じゃらん入社:旅行情報誌『北海道じゃらん』および『じゃらんnet』製作・企画・営業に携わる ● Uターン:転職のため地元神奈川へ ● 都内ITベンチャー入社:新規WEBメディア立ち上げ・WEBマーケティング・コンテンツ製作業務に携わる ● 2016年より北海道栗山町に移住 ● 栗山町地域おこし協力隊着任 ● 2018年地域おこし協力隊任期中に地域商社『合同会社オフィスくりおこ』を石井翔馬(代表)と立ち上げる 公式HP:https://www.kurioco.com/ ● 2018年11月飲食店『cafe&barくりとくら』を栗山町にオープン ● 2019年4月『栗山町ふるさと納税業務』を栗山町役場より外部委託 ● 2019年10月宿泊滞在施設『ゲストハウスくりとまる』を栗山町にオープン ●2020年2月『栗山グロースハックプロジェクト』立ち上げ ● 2020年6月商店街活性化を目指し『まちなかレストラン創出事業』を栗山町役場より外部委託 ● 2020年6月『地域おこし協力隊採用事業』を栗山町役場より外部委託 ● 2020年7月栗山産品通販サイト『Chestnuts & Market』オープン( https://chestnutsandmarket.stores.jp/ ) ●2020年10月栗山町役場から『観光および関係人口創出事業』のアドバイザー就任 ●2021年4月栗山町地域おこし協力隊アドバイザー就任