
北海道下川町ってどんな町?気になったら『バイオマス視察ツアー』へ!
地域なし

最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2020/12/31『下川町って、環境未来都市やSDGs未来都市とかいろいろ言われているけど、つまりはどんな町なの?』 そんな人のための下川町入門講座がこの「下川町バイオマス視察ツアー」です!
下川町が歩んできた“歴史”と“今”を知る
下川町は人口3,400人の小さな町でありながら広大で豊かな自然に恵まれており、面積の9割を森林が占めています。 この土地で下川の名が生まれてから約100年。その間に数々の出来事や住民の動きがあり、今の町があります。 このツアーではまず、下川町がどのように森と関わってきたか、それが現在にどう繋がっているかの説明をいたします。その後、木質バイオマスボイラーをはじめとした林業の現場見学を行います。


詳細はこちらまで!
【視察ツアーについて】 http://www.shimokawa-time.net/guide/
【町内グルメのご案内】 http://www.shimokawa-time.net/timest/taberu/
【町内宿泊施設のご案内】 http://www.shimokawa-time.net/timest/tomaru/


募集要項
〜
2~3時間
3,000円/人(ただし、1人の場合6,000円)
まちおこしセンターコモレビ
・最小催行人数:1名 ・解散場所:下川町内 ・スケジュール: 【基本コースの一例】 9:30 ~ 下川町担当者より概要説明 10:30 ~ 役場周辺熱供給システム見学 11:00~ 木質原料製造施設見学 11:30~ 一の橋地区 バイオビレッジ見学 12:00 終了
このプロジェクトの作成者
下川町は、東京23区と同じくらいの面積をもちながら、その9割は森林です。山に囲まれた立地ですが、高い山がない分狭さを感じず、その自然風景は北欧に近いとよく言われます。夏は30℃・冬は-30℃と、1年の寒暖差が60℃もある町ですが、その分四季の移ろいがはっきりしており、自然の雄大さを感じられます。 下川町は自治体として評価もさることながら、そこに住む住民も一人一人個性が際立つ魅力的な方ばかりで、その人らが主動となって日々新しい挑戦が生れています。 私たちもチャレンジャーの1人。これまでの“観光”という言葉の概念にとらわれない、新しい観光を体現していくのが、今の私たちの目標です!