愛荘町SMOUT記事マップ! 町制20周年を迎える「愛荘町役場」も紹介します!

読みもの

公開日:2025/03/31 01:16

最新情報

「興味ある」が押されました!

2025/04/02

「興味ある」が押されました!

2025/03/31

地域おこし協力隊の活動や移住者の魅力発見はもちろん、地域資源の再発掘にも繋がるSMOUTの記事づくり。今回は、2023年度の11月から2024年度に掲載した記事をマップ化にチャレンジしました。 2026年2月に町制20年を迎える愛荘町を、より見やすく、知ってもらいやすくご案内します。

そして、移住後にはいろいろな手続きで訪れることのある“町役場”について、少しでも身近に感じてもらえるよう愛荘町役場についても紹介しています。ぜひ最後までご覧くださいね。

愛荘町内の魅力あふれる人物や地域資源をマップ化しました!

2023〜2024年度にかけて、町のさまざまな魅力をご紹介してきました。最近ではSMOUT内の記事数も増えつつあるので、町内マップと掛け合わせて、愛荘町役場おすすめの記事を一覧にして作成しています。どれから読めばいいか悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

🔳協力隊の活動編 (A)海外の訪問者と繋がれる、愛荘町のコミュニティスペースSekaiCo ▶︎https://smout.jp/plans/15981 2023年4月に地域おこし協力隊として着任した岩永さんが運営するSekaiCo(セカイコ)。「田舎から世界に繋がるコミュニティスペース」というコンセプトが設けられており、英語や異文化に触れられる場所です。

(B)「カフェ&バー・Another sky」未来に繋がるサードプレイスに込められた想いとは? ▶︎https://smout.jp/plans/17380 2022年4月に着任した地域おこし協力隊・成宮さんがオープンしたAnother sky。人と人を繋ぐ町内のカフェ&バーとして存在しておりや、会社と家との往復ばかりになりがちな方々に居心地のよい場所を提供したいという想いが込められています。

(C)町への貢献を目指す!アップサイクルな「クラフトドリンク・リタ」の誕生秘話とは? ▶︎https://smout.jp/plans/17706 2023年4月に地域おこし協力隊に着任した村木さんは、地域素材を原料に使用したクラフトビール「リタ」シリーズのプロデュースを行っています。亡き祖父がかつて携わっていた日本酒「はたしょう」を復活させ、現在は捨てられてしまう素材に新たな価値を与えて再生する地域資源のアップサイクルにも取り組んでいます。

(D)地方で子どもたちのための教育システムを作る〜地域おこし協力隊を通じて行う活動とは?〜 ▶︎https://smout.jp/plans/19016 2022年4月に地域おこし協力隊として着任した綿谷さん。愛荘町内の勝光寺(しょうこうじ)というお寺を基盤に、自分たちで考え行動をする「自習寺」や地域の事業者や企業と一緒に子ども向けの体験講座を実施する「愛荘こどもの大学」など、さまざまな取り組みを行っています。

(E)〜町の人から応援してもらえる事業への挑戦〜過去のビジネススキルを活かして生まれるものとは? ▶︎https://smout.jp/plans/19326 2023年4月に地域おこし協力隊として着任した磯部さんは子育てをしながら勤めてきた会社を辞め、次の人生は「誰かのためになる仕事をしたい」と愛荘町に移住を決意。10年先も愛されるビジネスを展望として掲げ、さまざまなアイデアを活かしています。

(F)空き家のセルフリノベーションにチャレンジ!築150年の古民家でカフェをオープンします! ▶︎https://smout.jp/plans/21154 2023年5月に地域おこし協力隊として着任した横田さんは、活動の中で出会えた愛荘町内の空き家をセルフリノベーションし、2025年2月にオーガニックハーブティーがメインのカフェ「本と喫茶Simple」をオープンしました。

左上から時計回りに(A)(B)(C)(D)のイベント様子。
左上から時計回りに(A)(B)(C)(D)のイベント様子。
左上から時計回りに(E)外観(E)店内(F)外観(F)店内。
左上から時計回りに(E)外観(E)店内(F)外観(F)店内。

愛荘町内の魅力をマップ化! 移住者編と地域資源編

🔳移住者編 (G)町で過ごしたマタニティライフ&これから家族で楽しみたいこととは? ▶︎https://smout.jp/plans/17057 地域おこし協力隊員として着任した夫と一緒に、愛荘町へ移住をした栞奈(かんな)さん。町の魅力とこれからの子育ての楽しみを伺いました。町内には子育て支援センターが3ヶ所もあるため、親子で支援が受けられる場所やサービスが豊富な点も魅力だと語っていただいています。

(H)中山道の空き家でオリジナル折り紙ショップを運営「ののすておりがみ屋」のご紹介 ▶︎https://smout.jp/plans/18203 移住して10年になる、元地域おこし協力隊員の関さんが営んでいるオリジナル折り紙ショップ。近江上布の伝統を活かした「ののすておりがみ」とはどのようなものなのか、また10年お店を続けてこられた秘訣とは何かを伺いました。

(Ⅰ)移住先で子育てをしながらお店をオープン!自身のスキルを活かして挑戦中 ▶︎https://smout.jp/plans/20224 家族で愛荘町へ移住をしてきた後、子育てをしながら自宅でできることを探求したカロリナさんは、2023年の11月に焼菓子店のSweet candys N.Yをオープンさせました。海外のスイーツやペルーの具入りパン・エンパナーダなどさまざまな食べ物が並びます。

(J)家族で移住&新規就農にチャレンジ 〜未経験で農業の世界に飛び込みイチゴ農家に転身~ ▶︎https://smout.jp/plans/21464 大阪からの30代子育て世代。家族4人で移住し、農業未経験で新規就農にチャレンジした髙橋拓磨さんと紗矢香さん家族は、2024年12月14日に「愛荘ストロベリーLab(ラボ).」をオープンしました。

🔳地域資源編 (K)春夏にぴったりのサイクリングコース!有名どころからコアなスポットまで巡ってみませんか? ▶︎https://smout.jp/plans/16665 近江鉄道にも乗りつつ、愛荘町内をサイクリングで楽しめる春夏の季節。有名どころから知る人ぞ知るローカルスポットまでを幅広く紹介しています。

(L)伝統産業の麻織物の魅力を体感できる「機織り・染め体験」を開催! ▶︎https://smout.jp/plans/17348 国の伝統工芸品・近江上布(おうみじょうふ)をはじめ、さまざまなタイプの麻織物に触れられるので、毎年全国各地から興味を持った方々が訪れる近江上布伝統工芸会館。麻織物の体験ができるイベントもあるので、ぜひチェックしてみてください。

(M)図書館を通して子どもたちや地域の人とつながる 町の図書館×ボランティア「あそぶっくクラブ」 ▶︎https://smout.jp/plans/19163 図書館好きの子どもが集まれる居場所として人気のボランティア団体・あそぶっくクラブ。地域の小学生を対象にさまざまな催しを考え、物語の楽しさを共有しています。

(N)〜明治二年より続く愛知酒造〜職人技が光る地場産の日本酒づくりを紹介します ▶︎https://smout.jp/plans/20058 明治二年創業の「愛知酒造」。五代目を務める中村さんは長きに渡り愛されてきた日本酒・富鶴(とみつる)をつくっています。これまで受け継がれてきた伝統と歴史を守り、盛り上げるために奥さまとさまざまな活動をされています。

左上から時計回りに(G)(H)(I)(J)。
左上から時計回りに(G)(H)(I)(J)。
左上から時計回りに(L)(M)(M)(N)。
左上から時計回りに(L)(M)(M)(N)。

移住後に訪れる愛荘町役場ってどんなところ?

これまで、移住後の生活が少しでもイメージしてもらえるよう、移住者インタビューや地域資源、協力隊をはじめ地域の人の活動などを取材してきました。 そこで今回は、実際に移住した際に住民票などの手続きで訪れることになる町役場の機能配置やデジタル化の取り組みなど、経営戦略課DX推進室の担当者にお話を伺いました。

▶︎ 2024年9月に、愛知川本庁舎と庁舎別館、秦荘支所で住民サービスの集約化をスタート

愛荘町役場は、2006年2月に“愛知川町”と“秦荘町”(五十音順)の2町が合併以降、合併前のそれぞれの庁舎に企画部局や産業・教育部局を分けて設置した、分庁方式で運営を行ってきました。そして、地域の方がよりスムーズに町役場での手続きが行えるよう、ちょうど町制20周年という節目を目前にした2024年9月に、これまで分かれていた各部局の集約化を実現しました。 今は町の中央に位置する「愛知川本庁舎と隣接する庁舎別館」にすべての部局が集約され、町の東側には住民票の移動などの身近な住民サービスを変わらずに受けられる機能を備えた「秦荘支所」を整備、“本庁舎と支所”といった形の運営を行っています。

併せて積極的にデジタル技術の活用を行うことで、地域の方々はもちろん、職員の業務量も軽減できるよう取り組んでいるところです。例えば、引っ越しの際に必要な“転入届”などは、単身の方に比べ、お子さんやご年配の方がいるご家庭の場合、複数の書類が必要になるので、少しでも短時間で申請が終わるよう基本情報の転記などデジタル化を導入しています。これからも手続きに来られる地域の方がより町役場を利用しやすくなるよう努めていきたいと考えています。

少しずつデジタル化を進めることで、地域の方にとって利用しやすい環境づくりを目指し、さまざまな視点から“まちづくり”を考えて前向きに取り組んでいる愛荘町役場の姿を紹介しました。

▶︎ライターからのひと言 2023年度後期から愛荘町役場のみらい創生課さんと一緒に、たくさんの方にインタビューをさせていただきました。このSMOUTを通じて、愛荘町がどれほど魅力あふれる町なのか、あたたかくて優しい方々がいるのかを知ることができました。素敵な出会いに心から感謝します。

最後までご覧いただきありがとうございました。 愛荘町は、2026年2月に町制20年を迎えます。町への移住者や観光資源、愛荘町役場についてもっと知りたいと思った人は、ぜひ「興味ある」ボタンを押してくださいね。

また、次回の投稿までは、これまでに紹介した愛荘町の他の記事をご覧になってお待ちください。

愛知川本庁舎(左)と新設された本庁舎別館(中央)。
愛知川本庁舎(左)と新設された本庁舎別館(中央)。
秦荘支所の1階では、戸籍業務などの手続き窓口を設置。
秦荘支所の1階では、戸籍業務などの手続き窓口を設置。

このプロジェクトの地域

滋賀県

愛荘町

人口 2.14万人

愛荘町

愛荘町役場が紹介する愛荘町ってこんなところ!

愛荘町役場が紹介する愛荘町ってこんなところ! 平成18年に2つの町が合併してできた現在の愛荘町は、今年で19年目を迎えます。琵琶湖に流れる川の上流・湖東地域に位置しており、鈴鹿山系からの豊かな清水と自然に恵まれ、古くから水との関わりが深いまちとして発展してきました。

町の東側には、聖武天皇の勅願で行基が開山した湖東三山の一つである金剛輪寺があります。昔から四季折々の雰囲気を楽しめるスポットとして地元の方々をはじめ多くの人に愛され続けている場所です。また、近世には中山道66番目の宿場として愛知川宿が栄え、後の明治には郡役所や警察などの官公署が置かれ、近江鉄道が開通するなど、古くから地方の中心としても栄えてきました。

国の伝統的工芸品に指定されている「近江上布」を中心とした麻織物や、瓶のなかにてまりが入った不思議で美しい滋賀県の伝統的工芸品「愛知川びん細工手まり」など、愛荘町でしか見られない手仕事ならではの「ワザ」が光る工芸品を見られるのも特徴です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

愛荘町は2町が合併して今年で19年目を迎えます。琵琶湖までは車で約25分。軟水の湧き出る水の美味しい町です。

Loading