
北端の離島に地域おこし協力隊として移住してみませんか?地域おこし協力隊インターンも募集中!
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2025/03/21「興味ある」が押されました!
2025/03/07北海道の北端の離島礼文島はここでしか見ることのできない高山植物や自然、ウニやコンブ、ホッケなどが採れる豊かな海の幸が有名な観光と漁業の町。
そんな礼文町では、地域おこし協力隊・地域おこし協力隊インターンを募集中です。
移住やインターンをご検討の方はぜひご検討ください。
応募したいを押してしただいた方に地域おこし協力隊OBの礼文町移住定住コーディネーターが「礼文島での暮らし」や「地域おこし協力隊の活動」、「申込方法」をご案内します。
※募集中の地域おこし協力隊、地域おこし協力隊インターンの分野等については経過レポートにてご確認ください。
礼文島の地域おこし協力隊の活動
地域おこし協力隊の活動は地域によってさまざまで、自由度の高いフリーミッション型と決められた活動があるミッション型とに分かれていることが多いです。
礼文町の地域おこし協力隊はミッション型の協力隊。地域おこし協力隊は礼文町の会計年度職員として、協力隊インターンは委託職員として任された活動を行います。しかし礼文町では礼文島内で活動する協力隊員全体で活動する全体活動や、分野に関連した活動や礼文への定住に関する活動などを自ら提案実施する例もあり、フリーミッション型とミッション型の両方を兼ね備えている部分もあります。
完全なフリーミッション型ではないためやりたいことと任されている活動などがかけ離れている場合、任される活動に支障をきたす場合には実施が難しい活動もありますが、ミッションとして課せられた活動をこなすことで、島で求められていること交流のきっかけをつくることができ、そこから島民の方などと縁がつながったり島の実情を知ることもできます。仕事や日常生活で職場の人間や地域住民との関係性を築いていく中で、お互いの求めているものなどを知り、協力隊として活動をすることもできます。 ※例 住民からのアンケートから協力隊主催のフリーマーケットの開催など
仕事や活動が決まっている人、地域について十分に調べている人は少し遠回りすることになることもあります。(移住相談で地域おこし協力隊以外の礼文町内の仕事についてもご案内可能です。)
やりたいことは決まっているけど、まだ抽象的な部分が多い方 まずは地域に溶け込むことを優先したいかた
情報収集をしてやりたいことを固めたい人やまずは地域に飛び込んで実際に住んで知っていくといった人には地域おこし協力隊での礼文島への移住もおすすめしたいです。


活動で島を知り定住へのきっかけに
地域おこし協力隊の活動を通して、礼文島に住むきっかけになってほしいです。
離島という環境は豊かな自然やそこで暮らす人々の温かさなど良い部分がある一方、離島ならではの不便さや厳しさもあります。 そういった良い部分、悪い部分も含めて活動を通して島を知ることで礼文島を知るきっかけにして活動任期後の移住につなげてほしいです。
こんな人にオススメ ・礼文島に縁がある人 ・新しい場所でチャレンジをしてみたい ・自然豊かなところが好き ・田舎に住んでみたい ・北海道に住んでみたい ・勢いがある人


北海道礼文町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

礼文町
人口 0.21万人

礼文町 礼文町移住コーディネーターが紹介する礼文町ってこんなところ!
礼文町は北海道の北部にある人口約2,300人程の離島です。 島は自然豊かな場所で海産物ではコンブやウニ、ホッケなどが知られています。 高山植物も有名で夏には約300種の高山植物が咲き乱れる風光明媚な花の島として知られ、固有種であるレブンアツモリソウや町の花になっているレブンウスユキソウも人気です。 また礼文島には縄文集落の遺跡があり、郷土資料館では出土した土器や装飾品などが展示されています。 離島という土地柄、交通がフェリーに限られっていたりと不便な点もありますが、都会にはない美しい自然や島の人の温かさが魅力的な場所です。
礼文町については詳しく知りたい方は町のHP・礼文島観光協会のHPをご確認ください。 礼文町HP http://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000300.html 礼文島観光協会HP http://www.rebun-island.jp/about/
このプロジェクトの作成者
礼文島の紹介 最北の島、礼文島は最寄りの稚内や利尻島から船でのみ来ることができる離島。 日本最北の離島は、雄大な自然や、豊富な海の幸、そして何より島の人々の温かさに心癒される、そんな島だ。 礼文島は日本の有人離島の本州、北海道、四国、九州、沖縄本島等を除く離島(離島振興法による離島振興対策実施地域)の256島の中では上位30番以上に入る離島のなかでは大きな島で、配送業者や光回線や携帯電話の電波、インフラやお店なども一定程度整っているなかで豊かな自然を感じながら生活ができる場所だ。
担当者の紹介 「袋澗」管理人・移住コーディネータ 鈴川 現在、礼文島の移住定住・交流拠点施設「袋澗」の管理人、移住コーディネータとして礼文町からの委託を受けて活動中。 地域おこし協力隊OBで現在島5年目で礼文で自身で空き家を購入し生活している。仕事のほかに新商品の開発などを行う地域団体にも所属し島の水を使った泡盛の開発なども行っている。