募集終了

ものづくりをしたい方。大きな町の小さな村”はたらくものづくり村”に住んでみませんか?

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2020/10/20

経過レポートが追加されました!「」

2020/08/24

日本一面積の大きな町、足寄町(あしょろちょう)。北海道の十勝地方にあります。

そんな足寄町に昨年、”はたらくものづくり村”という小さな村ができました。

ものづくりする方に移住してきてほしい、そんな想いから、町内の建設会社がつくりました。

 シェアキッチンがあるコミュニティスペース「かってば」

 ものづくりをする方が住めるシェアハウス「ながや」

 家族向けの家「おもや」

段々畑や焚火ができるスペースもあります。

この村の特徴はなんといっても家。

”木組みの家”といって、日本の伝統工法を用い、金物を使わず木を組み合わせた家になります。 厳しい環境で力強く生き抜いてきた木の個性を最大限に活かし、職人たちが手作りでつくる家。 ものづくりのインスピレーションをこの家から得ることができるのではないでしょうか。

ものづくりをしたい方、ぜひ足寄町の”はたらくものづくり村”で挑戦してみませんか?

移住者も町民も刺激し合える環境。切磋琢磨し合いたい!

現在”はたらくものづくり村”には、絵描きの女性がいます。昨年の10月に移住してきました。

移住してきた途端、黒板アートを頼まれたり、イベントを中心になって企画したり、 結婚式の似顔絵を描いたり、、、色々なことに巻き込まれまくっています笑

ものづくり村に住むと、村内にコミュニティスペース「かってば」があるので、 町民と気軽に知り合うことができます。

ものづくりをする方との出会いは、町民としてもとても刺激的なこと。 また、その絵描きの女性も町の人から刺激を受けていると言っています。 町にはチーズ職人、パティシエなどの職人がいます。このものづくり村を手掛けた建設会社の社長も、京都の宮大工のもとで修業した職人。 異業種ですが、ものづくりをする者同士、お互いに切磋琢磨しています。

現在、足寄町では移住体験者を募集しています。 この”はたらくものづくり村”への短期滞在も可能です。 また、コミュニティスペース「かってば」で、1日イベントもできちゃうかも?! お気軽にご相談ください◎

はたらくものづくり村ホームページ https://hataraku-mono-zukuri.com/

詳細はこちら↓ ◆実施期間 7月中旬~12月の間で、ご希望の日に合わせて実施。 3泊4日あるとしっかり足寄町を知ることができますが、1泊2日や1週間でも対応可能です(費用負担については要相談)。 ※新型コロナウイルス感染症の関係から、急遽予定の変更・中止等を行う場合がございます。

◆実施内容 ご希望に合わせて個々にカスタマイズします。 例えばノマドワーカーの方にはシェアハウスとコワーキングスペースのご紹介。お店をやりたい方には空き店舗の見学。農業に興味がある場合は、農家での体験。お子さんがいる方は保育所の見学など。町民や先輩移住者との交流会も設けます。 ※新型コロナウイルス感染症の関係から、急遽予定の内容の変更・中止等を行う場合がございます。

◆募集定員 16組 ※独身でも家族全員でも大歓迎!!

◆体験までの流れ 申込→申込内容の確認→オンライン面談→確定通知→足寄町へ!

◆応募締切り  随時受付中(定員に達し次第終了)

◆費用(交通費等) 参加費無料、宿泊費無料、最寄りの駅・空港までの送迎あり。 (ご自宅から最寄りの駅・空港(とかち帯広空港・JR帯広駅・釧路空港)までの交通費、食事代は、参加者の個人負担とします)

◆足寄町までのアクセス 東京(羽田)→(飛行機・1時間半)→とかち帯広空港→(車・1時間半)→足寄町 関西国際空港→(飛行機・2時間)→釧路空港→(車・1時間) →足寄町 新千歳空港→(バス・2時間半)→帯広駅→(車・1時間半)→足寄町 ※新型コロナウイルス感染症の影響を受け、運休や時間の変更などがございますので、随時ご確認ください。

町民と移住者とでイベントの打合せ
町民と移住者とでイベントの打合せ
ものづくり村で「ものづくり市」というイベントも行われています
ものづくり村で「ものづくり市」というイベントも行われています

ものづくりをする方に出会いたい!

ものづくりをする方(プロアマ問いません) ・木工家(8割が森の町です) ・料理人(食材は豊富です!) ・パン職人(かたいパン食べたいです!チーズがあるので合うようなパン・・・) ・醸造経験者(現在足寄町の農家でハードサイダーのためのリンゴ栽培をはじめています) ・デザイナー(ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー) ・シャルキュトリー(町には牛肉、羊肉、鹿肉などのジビエがあります) などなど

ものづくり村に住む女性。移住して早々黒板アートを手がけました
ものづくり村に住む女性。移住して早々黒板アートを手がけました
この春に移住してきたパティシエ。町の食材でお菓子をつくっています
この春に移住してきたパティシエ。町の食材でお菓子をつくっています

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

北海道

足寄町

人口 0.57万人

足寄町

儀間 芙沙子が紹介する足寄町ってこんなところ!

足寄町は北海道の東側、十勝地方に位置し、香川県の3/4の面積をもつ大きな町です。

阿寒摩周国立公園の一部でもあり、時にエメラルドグリーン色になる”オンネトー”という綺麗な湖もあります。

人口は約6700人。飲食店にはワインを飲めるおしゃれなダイニングバー、アメリカンサイズが食べれるハンバーガー屋さん、居酒屋も多数あり。病院や美容院もちゃんとあります。最近ではカフェも数軒できました。移住者も多く皆さん活躍しています。

北海道といえば心配なのは冬だと思いますが、 足寄町は道内では珍しく雪が少ない地域で、過去の女性の移住体験者からも「冬の生活が不安だったけど、全然大丈夫だった!」という声を聞いています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

一般社団法人びびっどコラボレーション(足寄町移住サポートセンター)の儀間(ぎま)です。

北海道北見市出身、就職を機に神奈川県横浜市に住んでいましたが、夫の「狩猟がしたい」の一言で、北海道へUターンすることに。 雪が少なくて晴れの日が多い十勝地方の足寄町(あしょろちょう)に縁があって2017年春に移住。2018年には「GuestHouseぎまんち」をオープンし、現在はハンターである夫と共にエゾシカの食肉販売を開始しました。 最近は農家さんやチーズ工房の事務の仕事もしています。フリーランス事務屋?

好きなことは、 ・旅行(最近はコロナでどこにも行けないけれど、国内外どこでも知らない土地に行くことが好きです) ・日本酒(日本酒好きを集めて、日本酒の会を不定期で行っています!楽しすぎるんだこれが)

人生一度きり。なんでもやってみたらいいじゃんという気持ちで生きてます! よろしくお願いいたします(^^)/

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