ものづくりをしたい方。大きな町の小さな村”はたらくものづくり村”に住んでみませんか?
働く・住む
公開日:2020/06/22
終了日:2021/09/01

ものづくりをしたい方。大きな町の小さな村”はたらくものづくり村”に住んでみませんか?

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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日本一面積の大きな町、足寄町(あしょろちょう)。北海道の十勝地方にあります。

そんな足寄町に昨年、”はたらくものづくり村”という小さな村ができました。

ものづくりする方に移住してきてほしい、そんな想いから、町内の建設会社がつくりました。

 シェアキッチンがあるコミュニティスペース「かってば」

 ものづくりをする方が住めるシェアハウス「ながや」

 家族向けの家「おもや」

段々畑や焚火ができるスペースもあります。

この村の特徴はなんといっても家。

”木組みの家”といって、日本の伝統工法を用い、金物を使わず木を組み合わせた家になります。
厳しい環境で力強く生き抜いてきた木の個性を最大限に活かし、職人たちが手作りでつくる家。
ものづくりのインスピレーションをこの家から得ることができるのではないでしょうか。

ものづくりをしたい方、ぜひ足寄町の”はたらくものづくり村”で挑戦してみませんか?

移住者も町民も刺激し合える環境。切磋琢磨し合いたい!

現在”はたらくものづくり村”には、絵描きの女性がいます。昨年の10月に移住してきました。

移住してきた途端、黒板アートを頼まれたり、イベントを中心になって企画したり、
結婚式の似顔絵を描いたり、、、色々なことに巻き込まれまくっています笑

ものづくり村に住むと、村内にコミュニティスペース「かってば」があるので、
町民と気軽に知り合うことができます。

ものづくりをする方との出会いは、町民としてもとても刺激的なこと。
また、その絵描きの女性も町の人から刺激を受けていると言っています。
町にはチーズ職人、パティシエなどの職人がいます。このものづくり村を手掛けた建設会社の社長も、京都の宮大工のもとで修業した職人。
異業種ですが、ものづくりをする者同士、お互いに切磋琢磨しています。

現在、足寄町では移住体験者を募集しています。
この”はたらくものづくり村”への短期滞在も可能です。
また、コミュニティスペース「かってば」で、1日イベントもできちゃうかも?!
お気軽にご相談ください◎

はたらくものづくり村ホームページ
https://hataraku-mono-zukuri.com/

詳細はこちら↓
◆実施期間
7月中旬~12月の間で、ご希望の日に合わせて実施。
3泊4日あるとしっかり足寄町を知ることができますが、1泊2日や1週間でも対応可能です(費用負担については要相談)。
※新型コロナウイルス感染症の関係から、急遽予定の変更・中止等を行う場合がございます。

◆実施内容
ご希望に合わせて個々にカスタマイズします。
例えばノマドワーカーの方にはシェアハウスとコワーキングスペースのご紹介。お店をやりたい方には空き店舗の見学。農業に興味がある場合は、農家での体験。お子さんがいる方は保育所の見学など。町民や先輩移住者との交流会も設けます。
※新型コロナウイルス感染症の関係から、急遽予定の内容の変更・中止等を行う場合がございます。

◆募集定員
16組 ※独身でも家族全員でも大歓迎!!

◆体験までの流れ
申込→申込内容の確認→オンライン面談→確定通知→足寄町へ!

◆応募締切り 
随時受付中(定員に達し次第終了)

◆費用(交通費等)
参加費無料、宿泊費無料、最寄りの駅・空港までの送迎あり。
(ご自宅から最寄りの駅・空港(とかち帯広空港・JR帯広駅・釧路空港)までの交通費、食事代は、参加者の個人負担とします)

◆足寄町までのアクセス
東京(羽田)→(飛行機・1時間半)→とかち帯広空港→(車・1時間半)→足寄町
関西国際空港→(飛行機・2時間)→釧路空港→(車・1時間) →足寄町
新千歳空港→(バス・2時間半)→帯広駅→(車・1時間半)→足寄町
※新型コロナウイルス感染症の影響を受け、運休や時間の変更などがございますので、随時ご確認ください。

町民と移住者とでイベントの打合せ

町民と移住者とでイベントの打合せ

ものづくり村で「ものづくり市」というイベントも行われています

ものづくり村で「ものづくり市」というイベントも行われています

ものづくりをする方に出会いたい!

ものづくりをする方(プロアマ問いません)
・木工家(8割が森の町です)
・料理人(食材は豊富です!)
・パン職人(かたいパン食べたいです!チーズがあるので合うようなパン・・・)
・醸造経験者(現在足寄町の農家でハードサイダーのためのリンゴ栽培をはじめています)
・デザイナー(ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー)
・シャルキュトリー(町には牛肉、羊肉、鹿肉などのジビエがあります)
などなど

ものづくり村に住む女性。移住して早々黒板アートを手がけました

ものづくり村に住む女性。移住して早々黒板アートを手がけました

この春に移住してきたパティシエ。町の食材でお菓子をつくっています

この春に移住してきたパティシエ。町の食材でお菓子をつくっています

足寄町
儀間 芙沙子が紹介する足寄町ってこんなところ!

足寄町は北海道の東側、十勝地方に位置し、香川県の3/4の面積をもつ大きな町です。

阿寒摩周国立公園の一部でもあり、時にエメラルドグリーン色になる”オンネトー”という綺麗な湖もあります。

人口は約6700人。飲食店にはワインを飲めるおしゃれなダイニングバー、アメリカンサイズが食べれるハンバーガー屋さん、居酒屋も多数あり。病院や美容院もちゃんとあります。最近ではカフェも数軒できました。移住者も多く皆さん活躍しています。

北海道といえば心配なのは冬だと思いますが、
足寄町は道内では珍しく雪が少ない地域で、過去の女性の移住体験者からも「冬の生活が不安だったけど、全然大丈夫だった!」という声を聞いています。

プロジェクトの経過レポート
1543
2020/07/04

ものづくり村へは、シェアハウスの「ながや」に滞在することもできますし、コミュニティスペース「かってば」で1日イベントを開催することも可能です!
キッチンがついているので、1日だけカフェをやってみたい、お料理を提供してみたい、料理教室をやってみたいなども相談に応じます。また、ものづくりのワークショップ、自分のことを町の人にプレゼンする!イベントなんかもいいかもです◎
私儀間がサポートしますので、お試し挑戦してみませんか??

儀間 芙沙子
一般社団法人びびっどコラボレーション
一般社団法人びびっどコラボレーション(足寄町移住サポートセンター)の儀間(ぎま)です。 北海道北見市出身、就職を機に神奈川県横浜市に住んでいましたが、夫の「狩猟がしたい」の一言で、北海道へUターンすることに。 雪が少なくて晴れの日が多い十勝地方の足寄町(あしょろちょう)に縁があって2017年春に移住。2018年には「GuestHouseぎまんち」をオープンし、現在はハンターである夫と共にエゾシカの食肉販売に向けて奮闘中。 最近は農家さんやチーズ工房の事務の仕事もしています。 好きなことは、 ・旅行(去年はドイツ、フランス、スペイン、フジロックからの東北旅行もしました~!) ・日本酒(足寄町にも日本酒が色々置いてある店があります) 人生一度きり。なんでもやってみたらいいじゃんという気持ちで生きてます!よろしくお願いいたします(^^)/
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冬場の気温と就業場所、40代独身でも移住可能でしょうか、ブロードバンドがとりあえずあれば不便は無いと思うのですが、整備されていますか?
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何も手に職がないので、仕事や収入が心配です。
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移住決定しました!

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