
【移住体験ツアー参加者募集 ①7月 ②8月】教育移住に興味のある方を募集します!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/08/11経過レポートが追加されました!「●アクセスを訂正します!」
2024/07/24【移住体験ツアー参加者募集】南北に長い長野県の北部、長野市のすぐ隣に位置するのが飯綱町(いいづなまち)です。標高が高く、冷涼で朝晩の寒暖差がある気候風土がリンゴ栽培の最適地とされ、リンゴの名産地として名を馳せてきました。 「2023年 住み続けたい街ランキング(*大東建託 賃貸未来研究所調べ)」で長野県内の自治体で第2位に選ばれた飯綱町は、町内や近隣に特色ある教育方針の学校が複数あることから、教育移住という言葉が生まれる前から、子どもを学校に通わせるために引っ越してくる方が多くありました。こうした飯綱町ならではの環境をもっと広く知っていただくため、移住体験ツアーを実施します。
いいづなの自然の中で五感を育み、感性豊かなこどもを育てる
移住にはさまざまな目的がありますが、子育て世代からは、子どもの教育を軸として移住を考える「教育移住」が注目されています。なかでも、自然の中で子どもの個性・感性を伸ばす教育を受けさせたいと、自然豊かな地域への移住を検討している家庭が増えているそうです。
こうした声を受け飯綱町は、長野市の学校法人いいづな学園の「こどもの森幼稚園」と共同し、体験ツアーを企画しました。今回のツアーでは、こどもの森幼稚園の体験入学と、教育移住をした先輩移住者との懇親会、暮らしのイメージをしていただけるよう物件見学を予定しています。実際に現地へ足を運ぶことによって、首都圏からの距離感や町の雰囲気を確かめることができますし、移住を実行した方々の生の声を聞くことは、現実的に考えるきっかけにもなります。子どもには自然の中で感性を育てる教育を検討したいとお考えの方に、おすすめしたいプランです。お子さまの教育について、移住も含めてお考えの方は、ぜひこの機会にご参加ください。
【飯綱町移住体験ツアー こどもの森幼稚園見学と自然体験+物件めぐり】 ●日程 第1回 日程:2024年7月17日(水)~18日(木) 第2回 日程:2024年8月23日(金)~24日(土)
●参加料:大人15,000円(税込) ※宿泊費、飲食費(アルコール代などは自費)、保険料を含む ※小学生以下のお子さまは無料 ※現地までの交通費は自費にてお願いします。 ※お問い合わせ・お申し込みは、QRコードからお願いします。
●持ち物:歯ブラシ、タオル、アメニティ類(シャンプー・リンス・ボディーソープ等)、パジャマ等、宿泊に必要なもの・虫除けスプレー・日焼け止め・帽子・常備薬・保険証
●アクセス *公共交通機関でお越しの方(東京方面から) 09:20 東京駅発 JR新幹線かがやき507号・金沢行き 10:44 長野駅着 10:53 長野駅発 しなの鉄道 快速軽井沢リゾート1号・妙高高原行き 11:12 牟礼駅着 *自家用車でお越しの方 10:45 いいづなコネクトWEST集合 ※いいコネWESTのP2駐車場*に車を停めて総合受付前にお集まりください。移動はツアーで用意しているワゴン車に乗り換えていただきます。 *駐車場案内→ https://iizuna.jp/iicone-west/parking.html


【教育移住】を考えているご家族には体験ツアーがおすすめ
子どものためにより良い教育環境を求めて、一家で移り住む「教育移住」。最近は、各地に特色ある教育方針の学校が設立されるなど、新しい教育のあり方が注目されています。なかでも、豊かな自然環境のもと、子どもの得意なことや好きなことを伸ばす教育方針の幼稚園や保育園、小中学校に通わせたいという家庭が増加しているといいます。 コロナ禍の経験によって、大人も働き方や住まいを見直す傾向にあり、子どもの成長過程で暮らす場所を変えるような、新しい生き方も選択されていくのかもしれません。
いずれにせよ、学校選び、地域選びは慎重に行っていく必要があります。実際に現地へ足を運んで生活環境を体感するのはもちろん、先輩移住者に直接話を聞くのも有意義です。 少しでも、「教育移住を考えてみてもいいかも」とお考えであれば、ぜひ体験ツーなどに参加してみることをお勧めします。
本ツアーは、2024年は7月と8月の2回、開催いたします。ご参加をお待ちしています。


募集要項
2024/07/16 〜 2024/07/17
1泊2日
15,000円(小学生以下のお子さまは無料)
しなの鉄道北しなの線「牟礼駅」
・解散場所:しなの鉄道北しなの線「牟礼駅」 ・スケジュール: ※8月23日(金)~24日(土)にも同内容で開催します。
1日目 11:15 しなの鉄道北しなの線「牟礼駅」集合 11:30~14:00 ランチ~スイーツタイム~先輩移住(通園)者との懇親会・ワークショップ「葉っぱスタンプでバッグをつくろう」 14:30~15:00 自然体験「生き物を探してみよう」 15:30~17:00 物件案内 17:30~19:00 フリータイム&温泉入浴@天狗の館 19:00~20:30 夕食@天狗の館 21:00 宿泊@ペンション
2日目 08:00~09:00 起床・朝食 09:30~11:30 こどもの森幼稚園オープンデー 12:00~13:00 ランチ 13:00~14:30 個別相談会 14:45 牟礼駅にて解散(15:06牟礼発→15:33長野着) ※内容は天候等によって変更する場合があります
◎お申し込みはこちらから ※「応募したい」ボタンもお願いします ↓ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd_ooQYbbDGLOARlhYyKvecbs2ywuxlBrqooBl-rPNmu30Efw/viewform?pli=1
主催:長野県飯綱町役場 運営:株式会社カンマッセいいづな
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

飯綱町
人口 0.93万人

株式会社カンマッセいいづなが紹介する飯綱町ってこんなところ!
⻑野県飯綱町(町⻑:峯村勝盛)は、南北に長い長野県の北端に位置する、人口1万人ほどの小さな町です。⾸都圏からの交通アクセスがよい⽴地にありながら、ほどよい⽥舎であることなどから、移住希望者に人気があります。 里のあたりの標高は500m程度で、山に近いところでは900mほどあります。夏は35度くらいまで気温が上がりますが、比較的カラリとしていて過ごしやすいのが特徴。朝晩は冷え込むため、夏でも肌掛けは必須です。そして冬は、平均してひざ下くらいまでの積雪がある豪雪地帯です(例年は屋根の雪下ろしは不要)。日中と朝晩の寒暖差があるので、農作物がおいしく育ちます。中でもみずみずしくて味が濃く、カリッと歯ごたえのあるりんごが名産品です。
全国の田舎と同様、飯綱町も少子高齢化の波に抗えずにいますが、近年は移住者や地域の魅力を発信していこうとする人が増え、おかげさまで周辺地域からは「活気がある」「おもしろい取り組みをいろいろしている」と注目されています。
このプロジェクトの作成者
(株)カンマッセいいづなは、廃校となった校舎の再活用をはじめとした、さまざまな事業を通じて地元の方と移住者、古きと新しきを混ぜ合わせ新しい文化をつくることを目指しています。
飯綱町には、たくさんのいいところがあります。私たちは、まちのいいところを伝えるべく、まだ見えていない「のびしろ」を再発見し、内外との交流により大小さまざまな「事業」を生み出す後押しをします。これにより、町民の「多様なしあわせ」の力になれるよう、日々活動しています。
飯綱のいろんなもの かきまぜて みんなで私たちのまちを育てよう。
【カンマッセとは】 北信地域の方言の「かんます(=かきまぜる)」という言葉に勢いをつけました。また、記号のカンマ(コンマ)には、①文の導入部分をつくる②接続詞を用いて二つの文をつなげる③情報を付加するという役割があり、さらに接頭語の「COM」はラテン語のCUMを語源としており「ともに」という意味があります。古きと新しきを、地元民と移住者を、あらゆるものをかきまぜて、ともに私たちのまちを育てていこう、そんな思いを込めています。