人口1万以下の小さな社会で、島に暮らす仲間を増やす「島ぐらしコンシェルジュメンバー」募集!

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「スカウトされたい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

新しい風が吹く島、沖縄は久米島町。
人口8000ほどのこの島を舞台に、島に暮らす仲間を増やす役割を担う地域おこし協力隊「島ぐらしコンシェルジュ」として働いて下さる方を募集しています!

島ぐらしコンシェルジュとは?

FMくめじまにて

活動イメージ

久米島 島ぐらしコンシェルジュとは、沖縄県 久米島町の移住定住促進を目的としたワンストップ相談窓口です。

久米島町は今、年間約100人ずつ人口が減り続けています。この人口減少をピンチだけではなく逆にチャンスととらえ、変化を生み出し魅力的なまちをつくっていきたいと考えています。

移住定住に関する相談窓口を運営しながら、町の人たちとともに、活力ある魅力的なまちづくりを推進する。それが、島ぐらしコンシェルジュの役割です!

何がおもしろいの?キャリアはどうなるの?

小さな社会だからこそ未来が変えられる

黎明期の久米島がオススメな人

【何がおもしろいの?】

人口の多い都会では、大きなメカニズムの中で人が生きているため、自分の役割や価値が見えづらくなる時もあるでしょう。でも、人口1万以下の小さな社会で働き暮らすと、自分の役割や仕事の手応えを感じながら働くことができると思ってます。

たとえば、僕らの仕事でいいますと。

移住相談やイベントで出会った方が移住し、島の魅力化につながる活動をしてくれたり。
既に住んでいる方同志をおつなぎすることで、コラボレーションが生まれるようなお手伝いができたり。

些細なことのように思えるかもしれませんが、成功したこともうまくいかなかったことも、
自分の行動の結果によって未来が「ほんの少しだけ」変わる。

そんな感覚を味わいながら働き暮らすことができます。

【キャリアはどうなるの?】

島ぐらしコンシェルジュは、地域おこし協力隊として募集します。協力隊はMAX 3年と任期が決まっています。

卒業後のイメージとしては、正直、しっかり決まった姿が描けているわけではありません。応募してくれた方と一人ひとりお話しながら、出口を模索していければと考えています。

任期中にどのような内容に取り組むか、その自由度も高めです。移住相談やHPのメンテナンスなど、ルーチンワークはありますが、移住定住推進につながるような内容を自分で企画して取り組めます。副業もOKです。

まずはお話しませんか?

役割

求人に関する詳細は、こちらからご覧いただけます。
http://www.town.kumejima.okinawa.jp/docs/2018080100013/

求人に興味をお持ちいただいた方は、上記HPからお申し込み頂いても歓迎です! また、私、島ぐらしコンシェルジュの石坂と、島ぐらしやお仕事に関するご相談など、ざっくばらんにお話しませんか?

skypeやzoom、お電話などでお話できればと考えております。お話した内容は、選考には影響しません。

皆様からの「興味ある」、お待ちしております!

【その他の募集】
・人口1万以下の小さな社会で、島の国際化を推進する「観光振興・インバウンド推進事業メンバー」募集!
https://smout.jp/plans/182

・人口1万以下の小さな社会で、海の環境保全に取り組む「サンゴ保全・再生スタッフ」募集!
https://smout.jp/plans/183

プロジェクトの経過レポート

採用に関するメッセージをslideshareにて公開しました!

まちづくりの黎明期、人口1万以下の沖縄の離島、久米島だからこその、この島ではたらく難しさとおもしろみを紹介しています。ぜひご覧ください!

https://www.slideshare.net/shimagurashi/by-120640877

2018/10/25

こんにちは!募集のサポートをさせて頂いてます、久米島 島ぐらしコンシェルジュの石坂です。今回は、久米島町における「地域おこし協力隊の考え方って、ぶっちゃけどうなの?」といった内容をお届けします!

現在ご覧頂いているページで募集させて頂いている求人「島に暮らす仲間を増やす「島ぐらしコンシェルジュメンバー」募集!」は、「地域おこし協力隊」(https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/)という制度を活用しています

この制度、ご存知の方も多いかもしれませんが、その使い方は自治体によって様々。中には、受け入れ先の自治体と協力隊の間でトラブルになるケースもあります。

たとえば、他の自治体には「やるべきことも提案されず、3年間放って置かれた」「集落や町の雑用扱い」なんてこともあるようです。

また、直接のトラブルはなくても、見知らぬ土地によそ者が一人で孤立し、地域にうまく馴染めない、なんてことも起こり得ます。

久米島では、そんなトラブルや孤立が起きないか、応募する際に心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

久米島町の地域おこし協力隊の特徴は、「ミッション特化型」であることです。ミッションの実現が主目的になるので、「やるべきことも提案されず3年間放って置かれる」「集落や町の雑用扱いで終わる」ということは無いかと思います。

また、2018/11/1現在、総勢19名の地域おこし協力隊が着任しています。協力隊同士での情報交換をしたり、食事や飲みに行ったり、一緒に遊んだりも普通に行われているので、孤立することもそんなにないかな、と思います。

ただ、卒業後の出口設計がまだまだ甘かったり、キャリア構築という概念が弱かったり、ということは正直あると思います。人によって向き不向きがある仕事だな、と思うのです。なので、同じ協力隊という立場である僕、石坂も、良いマッチングができるように微力ながらお手伝いさせて頂いています。

ちなみに、久米島町における「地域おこし協力隊」の考え方について、詳細は町のHPにも掲載されています!よければこちらもご覧ください!
http://www.town.kumejima.okinawa.jp/docs/chiikiokoshi/

2018/11/01

こんにちは!島コンの石坂です。
本日は、東京にて、久米島町が出展する
イベントのご案内をさせて頂きます。

・地域おこし協力隊や、移住に興味がある方、
・いつか島ぐらしをしてみたい方、
・久米島とつながりたい!と思ってくださる方、
お時間あれば、ぜひ足をお運びくださいね!

イベントは、以下の2本です!

1.「11/10(土)おきなわ移住大相談会・移住セミナー」@品川
沖縄移住に関するトークセッションと個別相談会が開催されます。
入退場自由です。

個別相談の事前予約はすでに終了となっていますが、
当日での相談枠はまだあるそうです。

詳細:https://coubic.com/okinawa-iju2018/356925


2.「11/17(土),18(日) アイランダー」@池袋サンシャインシティ
全国の離島が集まる祭典、アイランダーに久米島も出展します。

アイランダーにお越しくださる際は、事前に
島ぐらしコンシェルジュinfo@shimagurashi.net宛にご訪問時間など
ご連絡頂けるとありがたいです。

詳細:http://www.i-lander.com/2018/index.html

2018/11/09
久米島は、沖縄本島から西に100kmにある、総面積約60k㎡、人口8000人ほどの島です。車で一時間もあれば一周できる、小さな島です。 貿易が盛んだった琉球王朝時代から、琉球列島の中でもっとも美しい島であることから、久米島は「球美(くみ)の島」とも呼ばれてきました。 東洋一美しいとも言われる無人島「はての浜」や、日本の渚100選にも選ばれた「イーフビーチ」など、美しい景観にも恵まれています。 しかし、近年は人口減少の問題に直面しています。 この美しい島を後世に残し、そしていつまでも活気溢れる島であるために、久米島町は人口減少に歯止めをかけるべく、島ぐらしコンシェルジュデスクを立ち上げました。 島ぐらしが楽しくなり、結果として人が訪れたり、帰ってくる。そんな活動をしていきます。
興味あるを押した人たち(107人)
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