
存続危機を救い、地域社会のインフラを支える!管工事・水道敷設工事・給排水工事業の継業者募集
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「興味ある」が押されました!
2024/10/28「興味ある」が押されました!
2024/09/14\mission!/大手取引先から工事を請け負う会社を引き継ぐ◇ビルや役場など施工実績豊富!
今回ご紹介するのは、高知県 日高村(ひだかむら)を拠点に建築設備工事業を営む「ナオテック」です。配管工として活躍していた先代が会社を設立したのは2010年。以来、経験豊富な従業員と共に事業を拡大してきました。 大手取引先からの信頼が厚く、順調な経営が続いていた同社。しかし2023年11月、先代が病のため急逝します。そこで急遽、以前より事務作業に従事していた長女が代表を引き継ぐことになりました。
しかし現代表は現場経験も少なく、将来を考える中、今回、会社を引き継いでくださる方を募集することになりました。
同社の施工実績は高知県内全域にわたり、日高村を拠点とするほか、西は四万十市にも基盤を持っています。先代と現代表の意思を理解し、今後も高い需要が見込まれる建築設備工事業を引き継いでくださる方をお待ちしています。
どんな仕事?
【ひとことで言うとこんな仕事】 ・地域インフラを構築・維持する、建築設備工事業の継業者募集! ・業歴14年。ビルや役場、学校など、県内を中心に幅広い施工実績あり ・日高村、佐川町、越知町、いの町発注工事の入札参加資格も保有 ・配管一級技能士をはじめ、経験豊富な有資格者が在籍 ・事務所、事務機器、倉庫、工具器具などは、そのまま使用可能!
【求める人物像】 ・日高村を中心とする建築設備工事業に参入したい方 ・事業主の理念を理解し、事業を継業できる方 ・建築業を通して、地域インフラの整備に貢献したい方 ・日高村へのUターン・Iターンを検討している方
【ここがポイント!】 ■大手設備工事企業と取引多数!事業を存続させ、さらなる拡大を! ■建築設備工事業者として、日高村、四万十市への参入を目指す! ■事務所や広々とした倉庫はそのまま使用可能。配管材料の在庫も多数


継業への取り組みについて
地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」 「高齢になってしまって事業継続が難しい」
地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。 一方で、働き方が多様化する今、県外からのUターン者や移住者が過疎地域に住まい、ゼロから起業をするより圧倒的にコストが抑えられる、”なりわい”を活かした「事業承継」や「継業」といった働き方がひそかに注目を集めています。店舗そのものや機材設備などの初期費用一式を抑えられるほか、一定の顧客や販路、技術までもそのまま引き継げるとして、地方暮らしを目指す若者や移住者にとって新たなビジネスチャンスといえます。
「事業承継」「継業」とは、地域で生まれた”なりわい”を引き継ぎつつ、第三者の新たな感性と価値観でそのものの価値を見出し、再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。
「ナオテック」もそういった取り組みのひとつ。 ぜひ引き継ぎたい!と思われましたら、下記リンク先に記載のお問い合わせ先までご連絡くださいm(_ _)m
✅オーナーインタビュー、お申し込み先は、高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」からご覧いただけます。 https://kochi-iju.jp/work/recommend/details_1379.html


日高村ってこんなところ
山と川に囲まれた自然豊かな村ながらも、高知市に近くて便利です。子育て支援も充実! 高知市から:16.5km、車で約37分
【3つの特徴】 1.清流仁淀川の中流域に位置しており、アウトドアを楽しめます。 2.オムライス街道には「おいしい」がいっぱいあります。 3.工業団地が2カ所あり、村内でも一般企業の求人があります。
高知県のほぼ中央に位置し、村の北部を仁淀川が流れ、丘陵の連なりの中を国道とJR線が平行して走る日高村は、農業を主な産業としています。特産品としては、朝夕の寒暖差のある気候を活かした、高糖度トマトのブランド「シュガートマト」の生産が盛んに行われており、その他にも、中四国最大級の霧山茶園のお茶、お米、ショウガ、文旦などがあります。
観光面では、奇跡の清流 仁淀川(仁淀ブルー)を遊覧する”屋形船仁淀川”があり、その他、村の特産品を販売する村の駅ひだか・ゴルフ場・忍者伝説が残る猿田石灰洞、国宝の刀をまつる小村神社・様々なイベント(コンサート)で利用される日高酒蔵ホールなどがあります。
また、四季折々の花々と水辺の生き物が楽しめる「日下川調整池」があり、スポーツをはじめ、文化・レクリエーション等、地域住民のコミュニティ活動の場として親しまれている「日高村総合運動公園」があります。
治水対策にも力を入れており、2023年1月より「日高村水害に強いまちづくり条例」を施行。2023年6月より「新日下川放水路」の運用を開始しました。


主催:高知県事業承継・引継ぎ支援センター/協力:(一社)高知県UIターンサポートセンター
このプロジェクトの地域

高知県
人口 65.28万人

高知県UIターンサポートセンターが紹介する高知県ってこんなところ!
県の面積の約84%が森林の高知県。そこから生まれる豊かな水が、日本を代表する清流、四万十川となり、流れ着く先には、豪快な太平洋が待ち構える──。 この豊かすぎる自然を存分に堪能できるのが、高知家’sライフスタイルです。 高知には、サーフィンやスキューバダイビング、ラフティングにフィッシングと、あらゆるアクティビティにおいて、全国屈指の名所がそろっています。 都会で暮らしながら、仕事に追われるだけの日々から抜け出し、「自分スタイル」を見つけませんか?
■高知家で暮らす。 https://kochi-iju.jp/ 興味をお持ちいただいた方はぜひ『興味ある』をクリックしてくださいね♪
このプロジェクトの作成者
高知県はU・Iターンに本気で取り組んでいます。 U・Iターンに必要な仕事や家、暮らしの情報を市町村や産業団体、民間団体、移住支援のNPO法人等と連携して、集約し、希望者の方へご提案するなど、全力でサポートします。