【助けて! やなせンジャー!! 】集落活動戦隊 やなせンジャーとして地域を盛り上げてくれる仲間を募集します!

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馬路村馬路地区から、さらに車で30分。大きなダム湖のほとりにある魚梁瀬(やなせ)地区。
今回は「集落活動戦隊(集落活動センター) やなせ」の一員として「集落活動」を一緒に頑張ってくれる「やなせンジャー(地域おこし協力隊)」を募集します!

魚梁瀬地区ってどんな地区?

10月に行われた神祭での「弓射式」の様子。

日本でも有数の豪雨地帯の馬路村魚梁瀬には、大きなダム湖があります。

かつては"林業"で栄え、現在は"ゆずの村"として知られる馬路村。
馬路村農協の工場がある馬路地区から、さらに車でお山を登って30分。
真っ赤な魚梁瀬大橋を渡って、馬路村魚梁瀬地区の集落に到着します。
馬路村の地域おこし協力隊として活動する私から、魚梁瀬地区の魅力をちょっぴり紹介しちゃいます!

【魅力その1! 歴史!! 】
馬路村には平家の落人伝説があります。壇ノ浦で敗れた平氏の一部が魚梁瀬へ逃れたという言い伝えです。一族は再起の時を待ち、武術の稽古に励みましたが、結局その時が来ることはなく……。この武術の稽古が形を変え、現在は村人の和と安全、そして五穀豊穣を祈る「弓射式」として現在も神祭で行われています。
そして、平安時代から続く銘木・魚梁瀬杉。その魚梁瀬杉を運搬するために使われていた魚梁瀬森林鉄道。村を築き上げてきた、先人たちの息遣いが今に残っています。

【魅力その2! 資源!! 】
魚梁瀬杉の天然林を擁する千本山。馬路村は日本では有数の豪雨地帯で、梅雨の時期になると「馬路村魚梁瀬」という地名が全国ニュースで流れるほど。その雨と温暖な気候が育ててくれた銘木・魚梁瀬杉の天然林が今も大切に残されています。
また、地域資源を活かして活動している地域おこし協力隊もいます。
魚梁瀬ダム湖では、ダム湖を使ったSUPにチャレンジ。
別の隊員は、かつて村を走っていた森林鉄道の遺構を案内するツアーを行っています。
(現在魚梁瀬地区で活躍中の協力隊の最新情報は【 https://www.facebook.com/umaji.yanase/ 】からご覧ください)

【魅力その3! 施設!! 】
魚梁瀬地区は小さな集落ですが、温泉・宿泊施設、オートキャンプ場などがあります。
仕事に疲れたときは大きなお風呂でリラックス。天気のいい日には、キャンプ場で天体観測なんかも楽しいかもしれません。
ほかにも、かつて村を走っていた森林鉄道の当時の車両を復元したものもあり、運転体験もできちゃいます!!

こんなにも魅力がいっぱいある魚梁瀬地区ですが、時代の波には逆らえず、現在では他の地域と同様に人口減少に直面しています。
その問題を解決するために、平成31年1月には、魚梁瀬地区の住民活動組織「集落活動センターやなせ」が発足しました。

集落活動センターってなに?

【あなたが出会うかもしれない人たち】 「劇団杉ぼっくり」のみなさん。魚梁瀬地区には劇団杉ぼっくりというサークルがあります。実は劇の中で、やなせンジャーとして活躍されていたとか!(^0^)

【あなたが参加するかもしれない行事】毎年7月に行われるフェスティバル魚梁瀬。みんなで踊って、食べて、楽しんで。最後には至近距離から大きな花火が上がります。

「集落活動センター」は、高知県の取り組み。<主役>は地域の人。
高知県では、地域が抱える課題を解決する手段として、「集落活動センターを核とした集落維持の仕組みづくり」を推進しています。
馬路村魚梁瀬地区では、地域住民の集落への「愛着」や「誇り」、「今後もここに住み続けたい」という思いを大切にしながら、魚梁瀬地区の歴史・資源を活用して、生業をつくり上げていくことを目指しています。
とはいえ、「集落活動センターやなせ」は、まだ立ち上がったばかりの組織。
地域おこし協力隊として「集落活動センターやなせ」を拠点に企画・運営、そして地域の活性化を行ってくれる地域おこし協力隊を募集します!

参考までに、現在高知県で行われている他地域の集落活動センターの活動が記載されている電子版パンフレットを紹介します。
http://urx3.nu/PTyG (kochi ebooks)
こちらをご覧いただいて、実際にあなたが「集落活動センターやなせ」で行ってみたいことをイメージしてみてください(^o^)

勤務形態

【勤務時間】   
 勤務日数は週4日間(概ね月16日)、勤務時間は8 時30 分から17 時15 分までを原則とします。
 夜間、土日祝日等の勤務は、週勤務時間内で調整します。

【雇用形態・期間】
(1)馬路村の非常勤職員として馬路村長が委嘱します。
(2)初年度の委嘱期間は委嘱日の属する年度末までです。
  次年度からも年度ごとに委嘱することができるものとし、最長3年までとします。
(3)協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。

【給与・賃金等】
月額 166,000円
※住居手当はありますが、賞与、退職手当等は支給しません。

【待遇・福利厚生】
(1)活動期間中の住居は村が用意します。(住居手当あり)
(2)健康保険・厚生年金・雇用保険等の社会保険に加入します。
(3)勤務時間中に必要な備品等は貸与します。
(4)業務に支障がなければ、兼業を認めます。
※馬路村での生活には移動手段として自家用車が必須です。自家用車の持ち込みをお薦めします。
そのほか、詳しい要項に関しては、堂々たる田舎馬路村 移住・定住応援サイト 特設ページ
https://umaji-iju.jp/cooperation4.html 】をご確認ください!

たくさんのご応募お待ちしております(*^o^*)

飯田明里が紹介する馬路村ってこんなところ!

馬路村魚梁瀬地区は馬路村農協の工場がある馬路地区から、さらに車でお山を登って30分。
ダム湖のほとりにある小さな集落ですが、春には「さくら祭り」、夏には至近距離で花火を打ち上げる「フェスティバル魚梁瀬」、秋には「紅葉」、冬には荒れ狂う神輿が見られる「神祭」など、四季折々の景色とイベントが楽しめる素敵な集落です。

飯田明里
馬路村地域おこし協力隊
こんにちは! 馬路村地域おこし協力隊の飯田です! 2018年4月に地域おこし協力隊として馬路村に移住しました。 現在は役場の地方創生課でFacebookやWebサイトからの情報発信、 また前職のデザイナーとしての経験をいかして、 イベントや移住関連の印刷物の作成を行っています。 たくさんの人に支えられながら、毎日楽しく暮らしています。 どうぞよろしくお願いいたします。
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年齢制限はありますか?歳はくってますが身体や見た目は30代です。

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