
地域の人と一緒に「ゴミ問題」を考えよう!気仙沼チャレンジャーズピッチ観覧者募集中!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2021/01/27気仙沼では起業やまちづくりなど、様々な分野で「挑戦」しようとしている人とそれを「応援」したい人をつなぐプレゼン大会「気仙沼チャレンジャーズピッチ」が行われています。 普段は気仙沼の会場で行われてるこのイベント、コロナの影響でオンライン開催となりました。 チャレンジと応援が繋がる地域の場を覗きに来ませんか?
今回のテーマは、「気仙沼ゼロウェイストチャレンジ」です! 世界的な問題となっている海洋プラスチックゴミ問題や、国連のSDGsなど、 年々ゴミ問題に対する関心は高くなっています。
「海と共に生きる」をスローガンに掲げる気仙沼市も決して他人事ではありません。
気仙沼市内で様々な角度からゴミ問題にアプローチしている方々をお呼びします。 彼らのプレゼンを通じ、気仙沼で実践されている様々な活動に触れることができますよ。 当日は交流タイムもあるので「ゼロウェイスト」を通して地元の人とお話しましょう!
エコ、ゼロウェイスト 、海洋プラスチックゴミ、循環型社会などに関心のある方はもちろん、気仙沼の人や生活に興味がある方もぜひご参加ください!
気仙沼チャレンジャーズピッチ「ゼロウェイスト」編
今回のチャレンジャーズピッチのテーマは「気仙沼ゼロウェイストチャレンジ」。 ゼロウェイストとは、廃棄物をどう処理するかではなく、そもそもごみを生み出さずに済むよう無駄・ごみ・浪費 をなくすという考え方です。
当日は、気仙沼市内ですでにごみの問題について考え、活動を行なっている皆さんに お話いただきます。
□気仙沼のチャレンジャー!ピッチ プレゼンターはこちらの方々□ ★三浦正道さん(はまわらす/ビーチクリーンの活動) お坊さんをしながら、はまわらすという震災後に海で遊ぶことのなくなった子ども達に海の遊びを通して海の安全を教えている団体にも所属しています。 ★小野寺真希さん(ゼロウェイストラボ) 大学生の時にUターンしてきました。今ではそのままデザイナーとして個人事業主をしています。海で泳いだ時に、ゴミがたくさんあったことが衝撃で海洋環境に問題意識を持ちました。 ★高橋えりさん(みんなのたんす) 移住してきて、子ども服の古着のレンタルを始めました。一児の母でありながら資源循環型の生活を目指し地域で活動をしています。
□ゲスト□ 坂野晶さん(一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン)
豪華なゲストをお迎えして、気仙沼のチャレンジャー達が自分の思いを語ります。 プレゼン聞けば、気仙沼でのよりリアルな暮らしを感じることができるはず。 気仙沼に限らず私たちの豊かな海を守るために、今自分たちができることを地域の人と一緒に考えてみましょう!


興味あるを押していただいた方に当日のURLをお送りいたします。
オンラインで気仙沼のリアルを体感したい方、ぜひどうぞ! 緊急事態宣言の中、情報収集はしているけど実際に地域には行けない…。 本当のところ、地域の人ってどんな感じ?と思っている方、オンラインでちょこっと触れてみませんか?
・どんな取り組みがあるんだろう? ・どんな人がしてるんだろう? ・どんな組織が関わるんだろう? ・みんな何を考えているんだろう?
チャレンジャーズピッチは市内のチャレンジャーをみんなで応援する取り組みです。 これを見れば、気仙沼での生活がより身近に感じられるはず!


募集要項
2021/01/27 〜
18:30〜20:30 ※途中入場/退出可能
無料
興味あるを押していただいた方にzoomURLをお送りします。
・定員:100名 ・最小催行人数:1名 ・スケジュール: □日時:2021年1月28日(木)18:30〜20:30 ※途中入場/退出可能 □場所:オンライン開催 配信URLは後ほどご案内いたします。 □参加費:無料 □チャレンジャーピッチ プレゼンター ・三浦正道さん(はまわらす/ビーチクリーンの活動) ・小野寺真希さん(ゼロウェイストラボ) ・高橋えりさん(みんなのたんす) ほか □ゲスト ・坂野晶さん(一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン)
【チャレンジャーズピッチ】18:30〜20:00 今回登壇頂く皆様がプレゼンテーションを行います。それぞれの想いをぜひ会場で聞いてください! 【交流会】20:00〜20:25 登壇者・ゲストの方々とお話しいただける貴重な機会となります!
このプロジェクトの地域

気仙沼市
人口 5.42万人

千葉 可奈子が紹介する気仙沼市ってこんなところ!
世界三大漁場のひとつである三陸沖に面し、四季を通じてさまざまな魚が水揚げされる港町・気仙沼。2013年には国内ではじめて「スローシティ」に認証されたまちです。リアス海岸が特徴の地形に、浜のすぐ近くに人々の暮らしが根付いています。震災後は、気仙沼基幹産業である水産業とともに、地域経済の柱に「観光」を据えて、オール気仙沼での観光推進がおこなわれています。
このプロジェクトの作成者
気仙沼市出身で、大学進学を期に群馬県高崎市へ。 その後東京の築地市場で働いていました。 築地市場が豊洲市場へ移転をきっかけに、「じゃあかなこ気仙沼移転~」と2017年に帰って来ました。
気仙沼市で自分にワクワクしたい人のお手伝いをしています。