募集終了

U・Iターン夫婦の移住で色んなものが「うまれ」ました【モニターツアー募集もあるよ♪】

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2021/02/17

経過レポートが追加されました!「」

2021/02/17

地元出身者と都市部出身者の夫婦が2017年に小林市に移住し、地域で事業をスタートさせました。そして2020年10月、待望の第一子が誕生。 さまざまな人達やコミュニティに溶け込み、繋がりを持ちながら自らの想いをカタチにしたご夫婦をゲストにお招きして、移住のきっかけや移住後の暮らしなど生の声をお届けします。 また、イベント当日はモニターツアー募集の詳細もお知らせしますのでお楽しみに! 【U・Iターン夫婦の移住で色んなものが「うまれ」ました】 以下の日程でライブ配信を行います。ぜひご覧ください。 ■日 時 2021年2月17日(水曜) 19:00~20:30 ■出演者 ミライガタリ 代表取締役社長 上岡裕      カフェmusumi 上岡唯子 ■その他 当日はFaceBookLiveでの配信となります。      時間になりましたら以下のURLから視聴ください。 https://www.facebook.com/smoutjp/live/

\結ぶように住まうことで繋がった人たちと輪になり新たな物語をスタート/

結婚や子どもの成長などライフイベントに合わせて移住を考える方もいらっしゃるかと。加えて、移住地は決まったけど仕事はどうしようか…など考えることは多いと思います。 夫である上岡裕さんは、小林市出身のUターン者。現在は、ウェブサイトやアプリ制作などの仕事をされています。 また、妻の唯子さんは、神奈川県からのIターン移住。念願だったカフェを、初めて移住した小林市でオープンさせました。 今回は、移住を考えている皆さんに上岡さん夫婦の移住を含めた暮らしなどのお話をゆる~い感じでお届けできればと思っています。 ここで、ゲストとしてお招きする上岡さんご夫婦をちょっとだけご紹介します。 ・上岡 裕(かみおか ゆう)さん 宮崎県小林市生まれ。東京で暮らしたのち、仕事と拠点を東京に残しながら小林市にUターン。移住当初は月のうち東京で2週間、小林市で2週間というデュアルライフを送っていた。株式会社「ミライガタリ」の代表取締役。 ・上岡 唯子(かみおか ゆいこ)さん 神奈川県川崎市出身。短大卒業後、医療事務として1年間働いたのち、コーヒー専門店のスタッフになる。同年、西荻窪のギャラリー&ブックカフェ「松庵文庫」の立ち上げを手伝い、後にスタッフとして勤務。2017年に小林市に移住し「musumi」をオープン。ほぼ独学でコーヒーローストを習得し、自家焙煎豆のコーヒーを提供。

上岡さんご夫婦
上岡さんご夫婦
結ぶように住まう「musumi」
結ぶように住まう「musumi」

\上岡さんご夫婦のように地方で楽しみながら生活したい!/

地域によって移住後の悩みはさまざまですが、小林市の場合を例にご覧いただければうれしいです! ・地方への移住に興味がある人 ・地方でやりたいことを実現させたいと思っている人 ・地方での出産や子育てに不安がある人 ・地方にパートナーと一緒に帰りたいと考えている人 ・地方で色んな人とつながりたい人

【モニターツアー計画中です!】 上岡さんが運営しているゲストハウス&cafe bar LOOPのモニターツアーを計画中です。 プロジェクトがスタートしましたら、SMOUT内でご紹介します! お楽しみに!

ゲストハウス&cafe bar LOOP(外観)
ゲストハウス&cafe bar LOOP(外観)
ゲストハウス&cafe bar LOOP(室内)
ゲストハウス&cafe bar LOOP(室内)

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

宮崎県

小林市

人口 4.15万人

小林市

宮田 陽介が紹介する小林市ってこんなところ!

多くの地域では、人口減少と高齢化という課題をかかえ、積極的に移住策に着手しなければ地域活力は急速に失われる状況です。 小林市も例外ではなく、2040年には総人口が34000人となり現在より約10000人の人口減少が見込まれています。そして、高齢化率は42.2パーセントに達し人口の約2人に1人は65歳以上の高齢者になるという見込みも。 こうのような課題は、小林市が長い年月をかけて培ってきた文化や歴史などのアイデンティティをも失わせることに繋がりかねません。 そのため、小林市では市民や出身者、そして小林市に興味がある人達と一緒にさまざまな取組みを行っています。例えば、動画で小林市をPR。移住促進を目的に制作したPRムービー「ンダモシタン小林」です。思わず二度見してしまう仕掛けと「小林のあるある」を詰め込んだ動画で多くの人たちに小林市を認知していただきました。 また、新しい起業家や事業者同士の交流が生まれ新しい波が生まれてほしいという思いも込めて「コワーキングスペースTENOSSE(テノッセ)」も創設。そのほか、地域の人たちが自由に集まれるフリー空間「TENAMU交流スペース」もつくられました。 いろんな人に小林市を知ってもらい、来てもらい、そして、体験してもらう。そんな活動を小林市は続けています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

たまに宮城県と間違われますが、宮崎県小林市は九州の太平洋側にあります。宮崎県の南西部に位置する小林市は、人口約43000人の山間部にある自然豊かなまちです。あ、ちなみに、海がないのでサーフィンはできませんが、ネットサーフィンは可能です(一部地域を除く)。2015年に公開した移住促進PRムービー「ンダモシタン小林」は、多くの人たちからの反響も大きく全国に小林市を知ってもらうきっかけになりました。その後、地元高校生と一緒に田舎ソングやCMなどを作ったり、ゲームでまちづくりをしたりと縦横無尽にふるさとを楽しんでいます。

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