【7/6(土)東京開催!】地域で育てる私たちのしごと ~陸前高田で創るローカルキャリア~
募集終了
情報を集める
公開日:2019/06/18
終了日:2019/07/06

【7/6(土)東京開催!】地域で育てる私たちのしごと ~陸前高田で創るローカルキャリア~

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}

いつか地方で暮らしてみたい。
将来、移住を検討している。
現在、仕事を探している。

…そんなとき、一番知りたい”リアル”な情報。
「移住して、実際どうなの?」を、
それぞれキャリアの異なる5人のゲストを招き、複数の視点からお話ししてみることにしました。
 
今回のテーマは、「ローカルキャリア」。
陸前高田市のIターン・Uターン者とコーディネータを招き、移住経験者を移住後のリアルを感じられるイベントとなっています。
 
なぜ移住したのか?
移住前と後でおこったキャリアの変化は?
陸前高田だからこその可能性とは?
これからどうキャリアを作っていく?
 
陸前高田での仕事から実生活のぶっちゃけトークまで。
つつみ隠さずお話しします!
 
地方移住のリアルを覗きに来てください◎
  

 

今回のテーマは、「ローカルキャリア」。

この時間では、主に陸前高田での仕事の事例紹介と、
移住コーディネーター+移住者4名によるクロストークを通して、
「地域で育てるしごと」をテーマに深めていきます。
 

ゲストが担っている分野は、
まちづくり・観光・農業・漁業・移住定住、など。
 
NPO法人理事も、地域おこし協力隊もいます。
しごとの事例紹介とクロストークを通して、
約1時間半。幅広く、濃密な情報をシェアします!
 

フィールドは陸前高田ですが、陸前高田へ移住を考えていなくても全く問題ありません。
地方移住のリアルを覗きに来ませんか?◎
 
 

<<ゲストについて>>
 
・いわて暮らしサポートセンター 三浦身知子 氏(コーディネーター)
岩手県雫石町出身。認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(いわて暮らしサポートセンター)所属。
東京・有楽町 ふるさと回帰支援センターにて、岩手での暮らしや仕事に関する相談対応、移住セミナーの企画・実施、県内市町村にまつわる情報発信等を担当。
"岩手と関わることで、魅力的な人に出会い、視野が広げてもらった。これから岩手に関わる方にもこのおもしろさをシェアしていきたい。"
https://www.furusatokaiki.net/
 
 
・高田暮舎 山﨑風雅 氏(スピーカー)
神奈川県横浜市出身。H30年4月より陸前高田市地域おこし協力隊・NPO法人高田暮舎スタッフ。
移住に関する情報発信を担当、取材執筆を通したポータルサイトの運用や広報活動を行う。ほか、気仙地域にて漁業・飲食業に携わる。
"創り出す楽しさと、脈々と受け継がれているものの尊さ、どちらも大切にしながら、地域で豊かに暮らすことを探求中。「自然と共に生きること」を軸としたい。"
https://takatakurashi.jp/
 
 
・マルゴト陸前高田 越戸浩貴 氏(スピーカー)
岩手県久慈市出身。一般社団法人マルゴト陸前高田理事。
「学び」をテーマに企業研修、大学生の研修、中高生の教育旅行を誘致、コーディネートをしている。「民泊」を軸にしているのが特徴。
地域で活動する上で大切にしているのは、"「社会の最前線仕事は地方でもできる、作れる」と「無理せずに都会の生活よりも豊かに生きる」を両立する"こと。
http://marugoto-rikuzentakata.com/
 
 
・LAMP 松本玄太 氏(スピーカー)
広島県東広島市出身。特定非営利活動法人LAMP代表理事。
陸前高田市で栽培されている「米崎りんご」の産業としての発展、活性化を目指した販路開拓や交流促進、担い手の創出に取り組む。
地域で仕事をする上で大切にしているのは、"地域の人たちや一緒に働く人たちにとって何が本当に大切か、何を本当に必要とされているかを常に考え行動する"こと。
https://www.lamp-yr.org/
 
 
・陸前高田市水産課 小澤巧 氏(スピーカー)※事例紹介のみ
岩手県陸前高田市出身。Uターンし陸前高田市水産課所属。
令和元年より新たに設置された「陸前高田市地域おこし協力隊・漁業担い手分野」について紹介。
 

イベント概要

タイトル:「地域で育てる私たちのしごと 陸前高田で創るローカルキャリア」
<概要>
■ ゲスト
⑴ いわて暮らしサポートセンター 三浦身知子 氏(コーディネーター)
⑵ 高田暮舎 山﨑風雅 氏(スピーカー)
⑶ マルゴト陸前高田 越戸浩貴 氏(スピーカー)
⑷ LAMP 松本玄太 氏(スピーカー)
⑸ 陸前高田市水産課 小澤巧 氏(スピーカー)※事例紹介のみ
■ 日時
7月6日(土) 17:00〜18:30(受付16:30〜)
■ 会場
東北トレジオンポート(東京・赤坂)
■ 主催・共催
主 催:陸前高田市
共 催:いわて暮らしサポートセンター
■ 参加費
500円 ソフトドリンク1drink制
■ 定員
35名(先着順)
■ タイムライン
16:30 受付開始
17:00 趣旨説明、イントロ
17:05 高田暮舎、マルゴト陸前高田、LAMP 、陸前高田市水産課 による事例紹介
17:45 クロストーク「地域で育てる私たちのしごと」
18:25 お知らせなど
18:30 終了

  
*イベント詳細・お申し込みについてはこちらへ
https://www.facebook.com/events/2359509314325360/ 

もっと交流したいあなたは第二部へ!

第二部 高田暮らしカフェ@東京 vol.2
 
7月6日(土)19:00~21:00(18:30開場)
東北酒場トレジオンポート(赤坂)
も同日開催致します。
 
こちらは交流メインとなっておりますので、ぜひ合わせてご検討ください!(どちらかのみの参加も可能です)
 
詳細はこちら
https://smout.jp/plans/516

プロジェクトの経過レポート
2019/06/24
267


クロストークスピーカーの山﨑(高田暮舎スタッフ)による
コラムです。興味をお持ちいただけたら、ぜひ
当日お話にいらしてくださいね。


【「暮らしかた」のはなし】 2019.06.18

先日、ちょっと早く起きて、カゴ漁の船に乗り、沖へ連れて行ってもらいました。

私の住んでいる町は、広田半島といって、ぐるりと海に囲まれている町です。



漁港を出て、沖へ沖へ、宮古市が見えるくらいのところまで行くと

そこはもう今まで見たことのない世界。



漁船のほかに、大きな客船や貨物船が通っていたり

今日は2頭のイルカが、イワシの大群の横を仲良く泳いでいました。



仕掛けてあったカゴを引き上げると、ドンコやタコ、カレイやツブ貝など

宝箱のようにいろんな生き物が入っていて

その度に、漁師さんたちが嬉しそうに笑う光景がとても好き。





陸前高田に移住する前、私はこの漁師さんがとった魚を

東京の居酒屋で売っていました。


「これはドンコという魚で、岩手県の陸前高田という場所で、大ちゃんっていう人がとっていて」

「鮮度が落ちやすいから地元以外ではあまり出回らないんですけど、船の上で手間をかけてくれていて…」



学んだ知識を一生懸命つたえて、そのうちに、「もっとその景色を、私も見てみたい」と思うようになりました。



あれから2年、

こうして一緒に船に乗り、いまはその「船の上のひと手間」をなんとか習得しようとしている。

まさに「生きた学び」だなあと思いながら。





不思議な縁が重なって、最終的に「移住」というかたちを選択してみた。

将来は海の仕事がしたいから、休日とときどき出勤前の早い時間は、お願いして浜の仕事の勉強。というライフスタイル。

「暮らし方」って、十人十色だから面白くて、そんな話を7月6日(土)に東京でします。

https://smout.jp/plans/525



と、最後急に告知でしめまちゃいますが、

よかったらお話しましょう。

(山﨑)

落 優介(オチ ユウスケ)
NPO法人 高田暮舎
1994年生まれ/神奈川県横須賀市出身/2020年に移住 大学院修了後、社会人を1年経験し、地域おこし協力隊として陸前高田に移住。高田暮舎では、広報や空き家などを担当する。ギターとコーラとビールが好き。
16
※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
興味ある人をすべて見る
icon
訪問しました!
移住決定しました!